G-SHOCK双六のアガリです
結論から言いましょう。
買いました。
ポチッとしちゃいました。
届きました(笑)
今更ながら、というか
それこそ15年ぶりぐらいに
G-SHOCK熱というものが
沸々と煮えたぎってしまいまして
連日連夜検討を重ねたのですが、
最終的に決めたのは、
STUSSY(ステューシー)と
A BATHING APE(略してBAPE)の
トリプルネームであります。
本当に悩みましたよ。
もともとは、G-SHOCKの定番であり
最高傑作とよばれる四角いデザインの
5000系を購入しようと思ってました。
35周年記念モデルにしようと思って
いたのですよ。
ただ、G-SHOCKファンには思い入れが
ある、ステューシーとBAPEの2大ブランドとの
コラボなのですよ。
それもG-SHOCK本体は、あのフロッグマン
なんです。
ただ、唯一懸念されるのが、新品ではなく、
中古、それもプレミア価格がついてしまって
いるのです。
このトリプルネームモデル自体の発売は
2013年4月です。
定価は48000円ぐらいだったようです。
ベースとなったフロッグマンは、非常に
人気がある8250番でして、38000円から
45000円ぐらいで売られていたものだから
このトリプルネームモデルは意外にも
良心的な価格で発売されたようです。
そこから4年が経過し、プレミアがついて
価格はほぼ2倍になりました。
8~10万ぐらいで流通してます。
今回、私が購入したのはヤフオクです。
ヤフオク自体、実は私は初めての購入
だったのですが、比較的お値段が
安かった事と、出品者は業者さんぽい方で
悪い評価がほとんどついてない方だった
事です。
また、「比較的キレイな中古品であり、使用感は
あるけどダメージはまったくない。私見で10段階で
8はつくと思います」といったコメントを
信じる事にしました。
G-SHOCKは、過去にステューシーとも、
BAPEとも、多くのコラボモデルを
発売しています。
この3者が手を組む事は
今後もあるかもしれないけど、
それでもこの私が購入したモデルが
非常に貴重だと思える理由があります。
BAPEというブランドの創業者は
御存知NIGOさんなんですが、
今現在は自分が作ったブランドである、
BAPEから離れております。
ブランドを丸ごと、海外の企業に売って
しまっているのです。
大人気で一大ブームを巻き起こしたBAPE
ですが、経営が行き詰まり、40億以上の
借金をNIGOさんは背負う事になって
しまったそうなのですが、借金含めて丸ごと
売却する事により、自己破産を免れた
経緯があるようです。
晴れて借金という呪縛が解かれたNIGOさんは
あらたにブランドを立ち上げたり、様々な
企業とのコラボなどで、今現在もご活躍
されているのですが、BAPEから
退いたのが2013年4月末なんで、
このトリプルネームモデルは、いちおう
NIGOさんが在籍してた時の
最後の記念みたいに思えるのです。
手塚治虫先生が存命中に
自らが選考した最後の手塚賞が
井上雄彦さんだった、みたいな
ものですな。
極心空手でいうと、
「大山総裁存命中の最後の内弟子」
みたいなものです。
余計、わかりづらくなったか(笑)
それにしても、ジュラルミンケースって
本当にBAPEらしさに溢れてますね!
完全にBAPE主導で進められたコラボだと
思います。
たしかブランド創設20周年記念だったはずです。
どうせなら豪華にステューシーにも
声かけるか?ってな感じですかね?(笑)
今までいろんなG-SHOCKとコラボしたけど
まだコラボしてないモデルあったっけ?
どうせ最後だからフロッグマンいっちゃう!?
なんて感じだったかもしれませんな(笑)
まさに最終兵器の名にふさわしい、
トリプルネームです。
お披露目は次回にて(笑)
この記事へのコメント
そうなんです。
出し惜しみしたいのです(笑)
それにしても、今更ながら
G-SHOCK買うとは
夢にも思いませんでした。
極力、この1個で終わらせて
おきたいですが(笑)
(^_^;
やはり、そう思われますか?
まあ、そうでしょうね。私の事を
よく御存知ですから(笑)