2017年「思い出に残った本と音楽」
今年1年、いろんな本を読みましたが、
なかでも最も印象深いのが、
市橋達也の逃亡記です。
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この記事は、自分でもよく書けたほうだと
思います。
まさか村上春樹さんとの関連性を考察するのは
私ぐらいかもしれません(笑)
彼の犯した罪とか、そのあたりはとりあえず
端に除けておきますが、非常に読ませる文章でした。
音楽部門の表彰(?)に移ります。
本と同様に、2017年に発売されたものという
わけではなく、私が2017年に買って読んだり
聴いたりしたものの中から、印象に残ったものを
紹介します。
音楽の中でシングル部門の第1位は
フェイント☆スターです。
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ネオ渋茶系の王道中の王道、まさにど真ん中です。
それにしても、このシングルのタイトルは素晴らしい。
タイトルの勝利ですな(笑)
重ね重ね、活動休止が悔やまれます。
一度、本物を見たかったですね。
今年も数多くのCD(大半はブックオフだが・・・)を
購入し聴きましたが、アルバムに関しては
ダントツでBECKのカラーズであります。
★過去記事はこちらです
音楽の楽しみ方って人それぞれであり、
古くからのBECKファンにとっては、いろいろと
議論されるものかもしれませんが、
やはり感じた事がすべてだと思います。
私はキラめくような輝きを、このアルバムから
感じました。また、こういう音が好きなんだな、
という事にあらためて気づかされましたね。
他にもたくさん印象に残った作品がありましたが、
とくに優れた本と音楽を紹介させていただきました。
2018年も、いろんなモノを吸収したいと思います。
この記事へのコメント
昨日今日あたり、世田谷一家の事件から17年というニュースを見聞きするにつけ、海さんを思い浮かべてしまいます。
あ、これじゃまるで海さんが容疑者か。
(^_^;
カミさんとも、ちょうど
「なんか全然年末って感じしないね」
なんて話をしてましたが、世田谷の
ニュースを聞くと、「あ~、今年も
終わりだな」なんて。不謹慎ですが。
ちなみに、世田谷関連で、気になる
コメントもらったので、念のため
捜査当局にメールしたのですが、
なんの返信も届きません(笑)