中学生時代の思い出が蘇る

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いや~、ホント懐かしいです。

赤川次郎さんの「晴れ、ときどき殺人」です。
大好きな中村佑介さんのイラストバージョン
だったから、ついつい買ってしまいました。

私が小学校の高学年性ぐらいから
赤川次郎が非常にブームに
なったように記憶しております。
中学生になったら、友人たちと貸し借りして
読みましたね。

有名な、「セーラー服と機関銃」を筆頭に、

「死者の学園祭」
「僕らの課外授業」
「名探偵はひとりぼっち」
「幻の四重奏」

このようなタイトルの作品を
買って読んでました。
今でいうとライトノベルというかジュニア小説っぽい
要素がありましたね。
いきなり日本文学にいくのには
中学生にはハードルが高いので
まずは活字に親しむというか
漫画の延長線上で楽しめました。

「若草色のポシェット」
「群青色のカンバス」
「亜麻色のジャケット」

この色シリーズも懐かしい!
主人公の女の子は私と同い年です。
調べたら、今もこのシリーズは続いてて
読者と一緒に主人公も歳をとってて
非常に驚きました。
これも再度読んでみたいです!

中学生(13~15歳)の頃の私と、
今現在の45歳の私とで、どのような
感想の違いがあるのか興味があります(笑)

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