モノの価値は、ある程度は価格に比例する
先日、娘と近所の文房具店に出かけたのですが、
ちょうど今使ってるシャーペンの芯が
残り5本ぐらいだったので
買い足しておく事にしました。
昔から愛用している、三菱のハイユニです。
時々他のも使ってみたくて浮気しますが
やはり本命はこの芯です。
とくに、硬度「F」というのは
私が学生の頃から使ってるものであり、
この茶色いカラーマークを目にするたび
ウットリとしてしまいます。
同様に、ぺんてるの芯でハイポリマー100の
「F」はグリーンでして、これも愛用しましたが、
ハイポリマー100って今は廃番になって
しまったのでしょうか?見かけませんね。
話を三菱のハイユニに戻しますが、
各社から数多くのシャーペン芯が発売されており、
文房具店にも数多く並んでおります。
娘が、「パパはどれを買うの?」と聞いてきたので
「細かい差はないけど、やはり一番値段の高いモノが
一番優れているんだよ」と答えて、三菱ハイユニを
チョイスしました。
他社の1.5~2倍の値段ですからね。
ステッドラーとかロットリングなど舶来品(死語)は
別にすると、国産のシャーペン芯の中では
やはり三菱ハイユニは最高峰であり、
その差が価格にあらわれております。
ただ、「なんでも高いモノがいいんだ」という
説明は、子供にはよくなかったかな?
なんて後悔してます(笑)
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