手回し式の鉛筆削り器を手に入れました

GO333670.JPG

先日、小型で高性能な鉛筆削りを
紹介しましたが、私自身が不器用の為、
うまく使いこなせない事が判明しました(笑)

もっと細く!もっと細く!なんて削りすぎて
芯を折ってしまうのです。
止め時というものの感覚がつかめません。
娘の手回し式鉛筆削り器(ディズニープリンセスの
イラストつき)を借りて削ってるうちに、
「そうだ!自分専用のを買えばいいんだ!」
なんて思いつきまして、即注文、即配送という
かたちとなりました(笑)

GO333671.JPG

GO333672.JPG

カール事務機の鉛筆削り器で「アイン」という
モデルになります。



カール事務機の鉛筆削り器なら
本来は文具王も絶賛する「エンゼル5ロイヤル」という
モデルの一択かと思われます。
文具王も、「今後もこの製品に勝る鉛筆削り器は
出てこないだろう」と断言しています。

ただ、私としては金属ボディに惹かれるところも
ありましたが、もっとカジュアルで親しみやすい
ものが欲しいな、なんて思ったのです。
それに、このカラーリングがなんともいえないのですよ。
イエロー、ブラック、そしてアクセントカラーで
エンジをチョイスするあたり、かなりの
オシャレ上級者モデルだと思ったのです(笑)

GO333673.JPG

GO333674.JPG

記念すべき初削りは、やはり三菱ハイユニしか
ないでしょう。エンジのボディカラーが
この鉛筆削り器とよく似あっています。

GO333675.JPG

GO333676.JPG

あっという間に削れて
見事なまでの仕上がりです。
芯先の太さは2段階に調整する事が出来ます。
鉛筆の削りカスの、このなんともいえない香りが
グッときます(笑)

GO333668.JPG

GO333669.JPG

素敵な鉛筆削り器が手に入って大満足なんですが、
今回唯一の残念ポイントとして、
入荷時の梱包状態が悪く、箱が潰れてしまってました。
まあ、中身は無傷だったから別にいいですが、
Amazonって、充電池1本送ってくるのに
やたらと過剰包装の時もあれば、このように
気を使ってほしいアイテムの梱包が雑だったりします。
本1冊送ってくるほうが、まだしっかりした梱包
だったりします。
このあたりは、その時に梱包する人のレベルの問題でしょうが、
改善していってほしいですね。

この記事へのコメント

2020年08月29日 22:03
アマゾンの梱包問題、よくぞご指摘してくださいました!
本一冊を、大きな厚紙に貼り付け固定して、大きなダンボール箱に入れて送ってよこし、それらの処理は全部買い手が行う。
なんだかなー、と思いますよね。
それでいて、肝心なときに雑な梱包で商品の一部である「箱」を傷つけてしまう。
なんとかしてー。(^_^;)
2020年08月30日 08:17
出ちゃっ太さん、どうもです。
正確ではないですが、Amazon本体が
出荷してるものは全体的に過剰包装で
Amazonを経由してる一般業者の梱包に
バラつきがあるように感じます。

まあ、今のこの環境だから
配送・出荷作業も膨大で大変なのは
わかりますが(笑)
ただ、こういう些細な事の積み重ねが
満足度につながるわけでして、今はAmazonが
独走してますが、将来2位に転落した時の要因を
遡って調べてみたら、この時の梱包が原因だった、
なんて(笑)

この記事へのトラックバック