2020年最後の御挨拶です

いや~、12月29日、30日と
福島県いわき、小名浜に販売応援してきました。
売上は厳しいものがありましたが、
店舗で頑張ってるスタッフたちの姿を見たら
私も頑張らなければいけないと
勇気づけられましたね。

いわき店、小名浜店の店長たちと
夜にファミレスで食事し深夜まで
昔話に花が咲きました。
気心の知れた仲間と過ごす時間というものは
本当に素晴らしいものであります。

今年一年は、本当に人類がかって経験した事の
ない事態となってしまいました。
まあ、似たような事は過去何度もあったかもしれないけど
これだけ医療や研究の分野が進化してる状況でも
原因がわからないウィルスに悩まされるなんて
考えもできませんでしたね。
「そういえば、あの頃みんなマスクしてたよな~」
なんて笑える時がくればいいけど、10年後も常に
新種のウィルスが発生し続け、毎年毎年
対応が後手に回り、なんて事だとウンザリしますね。

前置きはさておき、
海cafe2で恒例の、「音楽と本の大賞」を
発表したいと思います。
2020年に一番私の心に残った作品という事です。

★音楽大賞 パット・メセニー 「イッツ・フォー・ユー」



これは音楽大賞というか映画大賞みたいになって
しまいましたが、30年ぶりぐらいに観て
どっぷりとハマってしまいました。
しばらく、iPodも、この曲だけ延々とリピートしてましたね。
今でも3日に1回は聴いてます。
遅ればせながら、映画「ファンダンゴ」も、あらためて
購入しようと思っております。

★本大賞 ロバート・F・ヤング 「荒寥の地より」

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「たんぽぽ娘」収録作品です。
次点は、表題作の「たんぽぽ娘」ですね。

この短編には泣かされました。
胸がジーンと熱くなるんですよね、何回読んでも。
とくに意識してるわけではないけど、最近は
翻訳小説にハマってしまうケースが多いですね。
ただし、振り幅が大きくて、何回も読み返したくなる
優れた小説もあれば、「???」なんて作品も
あったりします(笑)

以上、「2020年の音楽と本大賞」でした。
2021年も多くの音楽、本と出会いたいですね。
積読(積音?)状態のモノも相当ありますが(笑)

それでは、今年一年、ありがとうございました。
1月1日、2日と岩手県盛岡市に販売応援に
行きますので、新年最初の更新は1月2日となります。
2021年も、引き続き、海cafe2を、よろしくお願いします!!

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