1週間の運勢(2021年11月8日~14日)
今週は非常にハードな1週間でした。
休みが本日の1日だけであり、他の6日間は
毎日仕事です。
昨日は月に1度の営業会議だったのですが
毎回、司会を務めてる私は会議の内容よりも
進行で頭がいっぱいであり、終わるとクタクタです(笑)
更に、今週の木曜日には、お客様の自宅に直接うかがって
商品のお渡しと謝罪をしてきました。
営業担当マネージャー時代は何度か、お客様の自宅に
行った事はありますが、久しぶりの経験です。
15年ぶりぐらいですかね?(笑)
キッカケは、100%こちらが悪い事です。
店舗で発生したクレームの対応が悪く、
一度私のほうに相談があり、対応を進めたのですが
その後の対応を、またもや店舗が失敗し、
2次というか3次クレームのような状態に
なってしまったのです。
(すべてこちらが悪い事です)
ちなみに、「商品持ってこい!!」とか
「直接謝りに来い!!」とかお客様から言われては
一切ないです。「本日、直接商品をお届けいたしましょうか?」
というこちらの提案に対し、「そうしていただけますか?」
との事で、自宅まで行く流れになりました。
東京から該当店舗で商品受け取りの時間も含め、
4時間以上かけて、お客様の自宅に到着しました。
最寄り駅からはタクシーを使いました。
お客様とそのお母さまが出迎えていただき、
商品をお渡しし、今回の経緯を再度説明し、
あらためてお詫びし、謝罪を受け入れていただけました。
「帰りはどうされるんですか?」
「タクシーを呼ぼうと思います」
「タクシーなんてもったいない。送りますよ」
嬉しくて涙が出そうになりました(実話)。
お母さまに駅まで送っていただきました。
厚かましく、あまりに図々しいですが
そのご厚意を素直にお受けいたしました。
ちなみに非常に立派な御宅でして
「兼業農家なんでこのあたりはみんなこんなもんですよ」
との事でしたが、玄関だけで我が家のリビングぐらいの
広さでした(笑)
それにしても、直接自宅に行かせていただいて
よかったと思います。
キツイ仕事ですが、これでお給料をもらってるのですから
これからも頑張ろうと思います。
それではいつもの1週間の運勢にまいります。
使うデッキは、ディム・ダーシーのマーメイドタロットです。
週頭は、「世界R」です。
ディム・ダーシーのデッキは
カードの絵柄にやる気が感じられるものと
やる気ゼロの両極端でして
この「世界」はかなりやる気が感じられません(笑)
タロットを知らない人でも覚えておいて損がない知識として、
「世界」のカードが78枚の中で最強のカードである、
という事です。でもディム・ダーシーだと
いいカードに思えません(笑)
おまけに逆位置ですからね。
停滞とか遅延なんて感じのネガティブな印象を受けます。
週中は、「ソードのペイジR」です。
これもやる気ゼロです(笑)
リラックスした環境か、より不安になり
攻撃的になるかは、周囲のカードとの関係による
みたいなんですが、なんかいい雰囲気ではなさそうですね(笑)
週末は、「教皇」です。
やっとやる気のあるカードが出ました(笑)
まあ祝福してるイメージなので穏やかな週末を
過ごす事ができそうです。
1週間通してみると、「カップのペイジR」です。
まあ、結論的には、やる気がないという事(笑)
それにしてもよくよく見れば、大アルカナとコートカードしか
出てない展開ですので、それなりに波乱含みといった
感じでしょうか?
この記事へのコメント
クレーム対応も管理職の業務とはいえ、それは大変でしたね。
誠意がしっかり相手に届いたので、穏やかな対応を受けたのでしょう。お疲れさまですし、さすがです。
出たカードがぱっとしないのも、今週は心を休ませてって意味かもしれませんね。または、当該店舗とその上司へ、愛の説教部屋イベントが発動されるのか。
あなたの仰る通り、今週は落ち着いたほうが
良さそうですね。
11月20日まで体力を温存しておきましょう(笑)
該当店舗の担当者やスタッフたちは、さすがに
ションボリしてました。まあ、そうでしょうね(笑)
今回のように、苦情を言ってくれるお客様というのは
ありがたいものです。
一番怖いのが、「言うのも面倒だし、もうあの店に
行かなくてもいいや」なんてお客様が離れて
しまう事ですね。
それにしても、お客様の対応が紳士的(淑女的?)でよかった!
お客様の神対応、まさにお客様は神さまです、な。
大きなオタクもとい、お宅にお住まいとのことですから、まさに「衣食足りて礼節を知る」ですね。
それもひとえに、海さんの真摯な対応ぶりが心に響いたからだと思います。
真摯を超えて島(耕作)氏な対応をしたら、イケナイと思います。
本当に、ハード~、エイト~なんて感じで
リンゴが言いそうな1週間でありました(笑)
ちなみに黄昏流星群では、クレーム処理からの
出会いみたいな話もありました。
島耕作でも系列販売店に謝りに行く話とかも
多く、ビジネス漫画ではクレーム処理というのは
よくあるものなのでしょうね。
でもそこから男女の話になるのは
弘兼先生ぐらいですな(笑)