「毎度へぼ将棋」というクソゲーです
若くして亡くなった天才棋士、村山聖さんの本
(聖の青春)を読んでから、将棋に興味を持った私。
将棋に関しては、駒の動かし方が分かる程度で
細かいルールなどは、よくわかってないレベルです。
成った後の駒の動きとかも、飛車や角行は他の駒と
違う事も最近知りました(笑)
任天堂3DSソフトで何か面白そうなモノは
ないかな?なんて探してみる事にしました。
ちなみに、ダウンロードするためには
任天堂カードなどで残高のチャージをしなければ
いけないのですが、たしかそのサービスは
終了してしまったはず。
なんかいい方法はないかな?なんて感じで
任天堂ショップを徘徊してたら、
「毎度へぼ将棋」なるソフトを見つけました。
ちなみに私の任天堂ショップでの残高は117円でして
この「毎度へぼ将棋」はセール価格で100円となってます。
とりあえず手始めは、これぐらいくだけたソフトでもいいよな、
なんて思ってダウンロードしてみました。
このソフトはタイトルどおり
「へぼ将棋」をコンセプトにしています。
会社の昼休みとかに、下手な者同士が将棋指してて
周りで外野が色々と茶々を入れてるような感じです。
なにしろ、コンピューターの強さが、
「どへぼ」、「へぼ」、「ふつう」の
3種類しかなく、最強で「ふつう」なのです。
初心者には、これぐらいがちょうど良さそうですね。
早速、「どへぼ」レベルで始めてみたのですが
とにかく駒が小さく、なんて書いてあるのか
よく判別できません(笑)
飛車とか角行ならまだしも、金と銀、桂馬と香車は
パッと見で区別がつかず。
相手(どへぼ)が攻めてきて、なんの駒を取ったのかも
よくわからないのです。
よくよく確かめてみて、「あ~、角行取られた~」なんて(笑)
気になって、ゲームソフトサイトで確認してみたら
この「毎度へぼ将棋」は見事にクソゲーの称号を得ていました(笑)
・「どへぼ」という割には、おかしな指し方はしておらず
駒の動かし方がわかる程度の初心者では勝てない
・CPの考える時間が長い。長い時は1分ぐらい待つケースも。
単純にプログラムが弱いだけと思われる
・初心者が遊べるとしてるが、どのようにして初心者が
レベルアップしていくのか、その手段が一切ない
・駒に書かれてる文字が読みづらい。これは致命的な欠陥
・キャラクター2人が掛け合い漫才のような会話をするが
とにかく内容が寒すぎる
・スマホの無料の将棋アプリでも、これ以上のものは
いくらでもある。わざわざダウンロードした人は
本当に気の毒←(俺の事だ~!!)
100円という価格なのに、無料アプリに負けてるレベルって凄いです(笑)
ただ、将棋には非常に興味が湧いており、ちゃんとしたソフトで
遊んでみたいという気持ちがあります。(スマホの将棋アプリではなく)
なんとかリセットを繰り返しつつ、不本意ながら老眼鏡をかけて
1局頑張ってみましたが、「どへぼ」レベルで90手で負けました(汗)
物凄くツメが甘い攻めっとはいえ、無意味な手は指してこないし、
最低レベルの「どへぼ」でも、結構強い印象があります。(初心者にとっては)
ただ、駒の見づらさは苦痛ですね。
これって、DSの画面でいうと、下の小さい画面は入力操作画面でいいとして
上の画面に将棋盤を大きく表示すればいいだけの事なのに
なんでそれが出来ないのですかね?
意味不明なキャラクターの寒い掛け合い漫才流すより
よっぽどいいと思いますが。
まあ、だからこそクソゲーなのでしょうな~(しみじみ)
この記事へのコメント
それよりも問題は、コマの小ささですね。ぼくも以前、同僚が使っていたDS(古い機種だったか)で将棋をさせてもらった、というかもらおうとしたのですが……。
画面(コマ)の小さいのに驚いてしまい、スタート直後に投了しちゃいました!
もっと問題なのは、しょーもない掛け合いジョークですか!
開発努力というか趣向というか方向性が完全に間違っていますね。おっしゃる通り、そこがクソゲーの所以でしょうね。もう開発者の頭の中がkusoなんですな。
※と、書いてからあまりにもひどい表現だなと思ったので、せめてローマ字にしてみました。
寒いジョークをかます、掛け合い漫才のような
つくりから、開発元は本来、「バカゲー」みたいな
ものを目指していたようです。
おバカな
つくりだけど、かんじんの将棋のほうは
意外にまともな感じ、なんてのを狙ってたみたいです。
ただ、残念ながらバカゲー目指してたのに
結果的にクソゲーになってしまったわけですな(笑)