「銀星将棋DS」を手に入れました
スマホの将棋アプリゲームで手軽に遊び始めましたが、
やはり私はゲーム専用機で遊ぶのが好きなので
任天堂3DSでソフトをいろいろ探してみる事にしました。
スイッチ買えば、いくらでもソフトは充実してるのですが、
頑なに3DS機を使い続ける私(笑)
「銀星将棋」というソフトがDS、3DSでは
一番評価が高いようなので、最初は3DSソフトを
買おうと思ってました。
ちなみに3DSの将棋ソフトは「銀星将棋」の1本しか
ないみたいです。
ただ、いろいろ調べてみると、駒の文字が見づらく、
3DSではなく前の世代のDSのほうが断然遊びやすい、
なんて多くの方がコメントしてたので、わざわざ
古いDSソフトを探して購入いたしました。
これこれ!!
この駒の大きさというか見やすさならOKです。
ようやくちゃんと遊べそうなソフトを見つける事が
できました。
先人たちの口コミ(レビュー)というのは
おおいに参考になるものですね。
将棋対局だけでなく、「将棋教室」という
モードもついております。
「遊んで将棋が強くなる!」というやつですね。
コンピューターのレベルは10級から四段まで
細かく調整できるので手始めに最低レベルの
10級で対戦してみたのですが・・・・
まったく勝てません!!(笑)
「これで最低レベルなのか!?」なんて
驚愕いたしました。
そう考えると、勝てなかったけど「毎度へぼ将棋」の指し方は
本当に「ヘボ」だった事がわかります。
きっちりと攻めてきて、きっちりと王を仕留められてしまいます。
駒の動かし方とかは当たり前で、そこそこ遊べるようになって
初めて、「10級」なのですな(大汗)
それにしても困ったな~、なんて思ってたら、
「駒落ち」で対局できる事がわかりました。
「駒落ち」というのはハンデ戦みたいなものでして
上級者が駒を何枚か少ない状態にして格下相手に
戦うわけです。(駒落ちは手合割と呼ぶみたい)
このゲームで一番ハンデをつける状態にする場合は
「六枚落ち」のようです。
六枚落ちというと、「香車」、「桂馬」を2枚ずつ、
そして「飛車」と「角行」の合計6枚を落とす事になります。
お~!!
六枚落ちで対局が始まりました。
いくらなんでも、これだったら私でも勝てるでしょう。
なにしろ最弱の10級の相手で更に六枚落ちですから。
いや~、なかなかの熱戦でした(笑)
なんとか勝った感じです。
調べてみると、「駒落ち」での対戦は初心者の練習として
非常に効果があるようです。
何よりゲームは勝たないと面白くないですからね(笑)
とりあえず当分は六枚落ちで早く詰めるように頑張り、
その後に駒落ちの枚数を減らしていって、
当面の目標は10級の相手と駒落ちのない平手打ちで
対局できるようになる事ですな(笑)
この記事へのコメント
「駒の大きさというか見やすさならOKです」を、
「胸の大きさというか見やすさならOKです」と誤読しました。
スクリーンの下が隠れていて顔しか見えないけど、海さんの手元では「胸」が見えているのかな……と。
いやあ、ひどい誤解の勘違いのトンチンカンの提灯爺ですな。
将棋ゲームは何度か繰り返していると、指し手パターンが決まってきますね。そこをつけば勝てそうなものなんですが、ぼくみたいな「へぼ」は何度でも同じ指し手でやられていました。
胸落ちモードというのは気が付きませんでした。あ、「駒」だった!
「駒」と「胸」。
たしかに間違いやすいですね。
今コメント書いてる私も画面上では
区別がつきません(笑)
実際、美人棋士が監修してるソフトとかも
あります(もちろん美人棋士出てきます)。
また、将棋とはまったく関係のないグラビアアイドルを
登場させたりするソフトもあるようですね。
残念ながら任天堂3DSのソフトではないのですが。
ただ、それだけの為に任天堂スイッチ購入するのも
どうかとは思いますが(笑)