「羽生善治の将棋を始めたい人のために」です
私が小学2年生ぐらいの時に
将棋の駒と将棋盤(折り曲げるやつ)を
買ってもらって、父親や友人たちとよく
対局しました。
みんな私と同じレベル(駒の動かし方がわかる)なので
下手同士で、それはそれで楽しかったです。
なんで将棋に手を出したのでしょうか?
まあ、将棋ブームみたいなのは必ずあるので
当時の小学生たちは、みんな駒の動かし方ぐらいは
みんな知ってたように思います。
私の場合だと、親戚のおじさん(私の母親の兄)の
影響もありますね。おじさんは趣味が将棋で結構強かったみたいで
地元の将棋グループのようなものに参加してたみたいです。
一度、おじさんと対戦したのですが、おじさんは「歩」と「王」
だけで私と戦い、簡単に私に勝ちました。
当時、子供用の将棋入門書も買いました。
中原誠名人が書いたやつです。
中原さんは、その後に「直子邸に突入しま~す!!」で
脚光を浴びましたね(笑)
将棋で遊んだのは小学生ぐらいまでで、
その後は一切関わる事はありませんでした。
一番最後に将棋をやったのは、大学生の時の友人宅で
ファミコンで遊んだ時です。
たしか27手とかで私が負けたのですが、友人が
「今までで最速で勝った」と言ってました(笑)
あれから30年近くが経過し、また将棋に興味が
湧くなんて我ながら驚いております。
ブックオフには数多くの将棋本が売られています。
麻雀や囲碁、チェスもあるけど量で圧倒するのは
やはり将棋ですね。それだけ競技人口が多いのでしょうな。
ですから関連書籍も数多くあるわけです。
これがバックギャモンとかだと2冊とかしかないですからね。
初心者用の入門編から、初心者から中級車を目指す人、
更に上級レベル、将棋コラム、エッセイ、対局記など
数多くあります。私の場合は駒の動かし方、基本的な
ルールは、だいたい身についたうえで、そこから先の
序盤以降の戦い方を勉強したかったので、
初心者用とはいえ、ルール関連は最低限の情報にとどめ、
その先がなかなか充実していた本書を購入しました。
それと羽生善治さんは本当に人気ですね。
羽生さんの名前のついた本だけで何冊あるんだよ?
なんて思うぐらいありました。
まあ私の場合はセール棚でのチョイスとはいえ
それでも数多くありました。
私の場合は、飛車や角行の先を空けて動かせる準備を
整えつつ、ここから王を囲っていくのですが
このあたりが何をどうすればいいのか
さっぱりです。
攻めていくにしても、どのタイミングで飛車とか
角行を使っていくのかも、よくわかってないので
本を読みながら勉強したいと思います。
それと、やはり本物の将棋の駒と将棋盤欲しいですね。
本に掲載されてる図を実際に並べてみて
理解したいですね。
そうなると今度は駒と盤か~(笑)
この記事へのコメント
海さんのことですから、そのへんで売ってる折りたたみ式のじゃなくて、盤は山形県天童市の名人、羅美衣盤太郎作に限る。駒は同じく天童市の備武洲屋でないと……。なんてね。
あ、もしかして、販売応援で天童に行く機会があるんじゃないですか?
ここ数年の記事を検索してみても、山形はなかったような……。
「海さん、山形市に販売応援、お願いできます?」
「OKです、ついでに天童も行きますよ!」
「いや、山形店だけで……」
「いえいえ、天童も行ってきますから!」
人様の仕事を勝手に決めちゃあ、いかんなあ……。
実は昨年、まさに山形の天童市のイオンに
販売応援に行っております。
ただ、将棋熱が沸騰する前なので、
天童といっても、なんの感情もありませんでした(笑)
今だったら間違いなく、ついでに将棋の販売店を
覗いていたでしょうね(笑)
ブームと言えば、数年経つと「羽生善治の将棋モノ」みたいな感じで「藤井聡太の将棋モノ」が流行するのかしら?いや、もう流行しているのかな?書店に行っても、そっち方面には立ち入らないからわからない!
今度、のぞいてみようかしらん?
なんて書いていたら、羽生善治vs藤井聡太という夢のような対局が始まったみたいです。
ある方のnote記事で読んだのですが、プロの対局の棋譜を、実際に将棋盤と駒を使って再現していくと、なーんとなく打ち手というか筋が理解できるらしいです。なにごとも手を動かすのは大切みたいですね。
天童の一流将棋盤と駒で棋譜を再現すれば、海さんの将棋レベルもあがるかも?
知らんけど。←無責任
藤井さんが先勝しましたね。
物凄い話題になってて、さすが夢の対決ですな。
いろいろ調べてみると、パソコン画面上に
将棋盤を置いて、そこに自由に駒を並べられる
アプリ(アプリというほどのものでもない)のような
ものがあり、早速使い始めました。
私の場合は熱しやすく冷めやすいので、しばらく
画面上の将棋盤で代用して、飽きないようなら
リアルな将棋盤や駒に手を出そうかな?(笑)