「銀星将棋DX」を手に入れました
任天堂3DSで唯一の将棋ソフトである、
「遊んで将棋が強くなる! 銀星将棋DX」を
購入しました。
この前も買ったんじゃないの?
なんて思われると思います。
パッケージが似てますからね。
前回購入したのは「DS」ソフトであり、
今回のは「3DS」ソフトになります。
思いのほか将棋が楽しく、
「これは結構長く楽しめるかも」なんて思いまして
3DSのほうも欲しくなったわけです。
当たり前ですが、3DSのほうがグラフィック、音ともに
格段に優れております。
ただ、かんじんの将棋の駒の見やすさに関しては
「DS」のほうがわかりやすいですね。
もともと駒の見やすさの点からDSを選んだ私ですので
わかってはいた事ですが。
それでも駒の表示方法を変更する事により、
だいぶ見やすくはなりました。(歩兵⇒歩の一文字にする)
レベル別の通常対局に加え、自分の実力と常に同じ相手と
対戦できる「レーティング対局」、得意戦法を持ったキャラクターと
対戦できる将棋道場、100問の詰将棋など、内容は
非常に充実しております。
「DS」のほうでは、10級相手に飛香落ち(飛車と香車1枚落とす)で
互角の戦いをしている私ですが、3DSでは最強の将棋仮面相手に
6枚落ち(飛車、角行、桂馬2枚、香車2枚)の対戦で、
197手目にして初勝利をあげる事ができました(笑)
ネットでは、最弱のありすちゃん(幼稚園児?)を
ボコボコに痛めつけるのを毎日の日課にしてる、
なんて書き込みもありました(笑)
まあ、たしかに弱い相手に勝つというのが
一番楽しく長続きできる秘訣かもしれません。
それにしても将棋は楽しいです。
というか、将棋ゲームが楽しいですね。
実際に人間同士での対局とかは、私はやらないかな?
負けたら悔しいですからね(笑)
どんなに優れたソフトでも麻雀は面白くありません。
モノポリーとかもそうですが、運の要素が公平でないと
まったくゲームが面白くなくなるのですよ。
そう考えると、あらかじめサイコロの出目をオープンに
できるバックギャモンのゲームとかは
よく出来てるな、なんて感心いたします。
この記事へのコメント
なんちゃって。
東海林さだおさんもエッセイで、
友だちと将棋を指しているうちに敗色濃厚となった。
負けるのが悔しいので、わざと本気じゃない風を装ったり(あくびをしたり、そばにあった漫画を読んだり)、
投げやりな手を打って負けを早めたりした。
友だちも不快になり、終わったあとは、ケンカ別れのようにして「帰る!」となった。
なんてことを書いてましたね。
人間と勝負するのは、精神的に厳しいものです。
プロの棋士とは、そうした精神的な悔しさと、プロとしての矜持、人生がかかった勝負を公開で行うのだからすごいものです。
わざと本気でないのを装うとか、なんか
気持ちがよくわかります(笑)
こんなの遊びだよ、真剣じゃないよ、なんて。
そんな態度とられれば、そりゃ相手も怒り出します。
勝負自体が馬鹿らしくなってくる(笑)
接待ゴルフとか、接待麻雀とかありますが、
接待将棋というのもありそうですね。
いかに接戦になるように仕向けるかがポイント。
毎回負けてたらバレるので、適度に勝つのも必要。
負けた相手も、「いや~、白熱しましたね!」なんて
興奮してれば接待将棋は成功です(笑)