海cafe2「本&音楽大賞」2023年

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いよいよ暮れも押し迫ってきました。
年末恒例の「本&音楽大賞」の発表です。
この賞は、私がこの1年間に読んだり聴いたりした本や
音楽の中で、それぞれベスト1を決めるものです。
あくまでも今年1年ですので、それより前に発表されてた
作品も含みます。あくまでも私が今年、読んだり
聴いたりしたものからナンバー1を発表するわけです。
それでは発表に移ります。

★2023年 本大賞

 井上夢人「ラバー・ソウル」

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通常、私が小説を購入する(大半がブックオフ)場合、
気に入ってる作家というかコレクションに近いかたちで
残す場合はありますが、大半が読み終わったら売却します。
でもこの小説「ラバー・ソウル」は、間違いなく、
「また後で読み返す!!」と強く思った作品です。
私にしては珍しいですね。
それぐらい面白く衝撃的でした。
文句なしの大賞受賞作品であります。


★2023年 音楽大賞

アジアン・カンフー・ジェネレーション
 「サーフ・ブンガク・カマクラ(完全版)


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これは迷いましたね~。
物凄い勢いでテイラー・スウィフトの「フォークロア」が
迫ってきましたが、僅差で逃げ切りました。
2023年に一番多く聴いたアルバムが、これであります。
もともとは2008年に発売されたアルバムで江ノ電の駅名を
曲のタイトルに織り込んだコンセプトアルバムです。
この完全版は、抜けていた駅(5駅)を加え、以前の10曲も
すべて再録するかたちで、まさに江ノ電の完全版と
なったわけです。
正直、どの曲もいいです。また、江ノ電の駅名って本当に
カッコいい。まあ、江ノ電という国内でもトップクラスの
人気を誇る路線だから、カッコよく見えるのかもしれません。
間違いなく私が利用してる東武線(東武スカイツリーライン)の
コンセプトアルバムが出ても売れないでしょうね(笑)

以上、本&音楽大賞2023年度の発表でした。
2024年も多くの本や音楽に触れてみたいと思っております。


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