アンタッチャブルな暴れん坊!!
俺に近寄るとヤケドしちゃうぜ、
アンタッチャブルな暴れん坊、
くさりかたびらにひのきのぼう、
カツレツキッカとフラウボウ
(Ⓒ電気グルーヴ)
バラトロのジョーカーの中で
まさに、アンタッチャブルな暴れん坊である
3人というか3枚があります。
よくもまあ、揃いも揃ってヤバイ人というか(笑)
ちなみに、この3人と組み合わせるジョーカーは
真っ先に「黒板」が挙げられますね。
それとディスカードなしという事から「ラーメン」も
チョイスしたいと思います。
ほぼ、ハイカードとワンペア中心で戦うわけですね。
潔いというか、他にやる事はないのか!?なんて(笑)
それでは、アンタッチャブルな暴れん坊である、
3人(3枚)を紹介したいと思います。
まずは、アンタッチャブルな伊達男である、
「スタントマン」です。
こいつは強力ですね~。
ショップに出た瞬間に、「うわ~出ちゃったよ~」
なんて感じで苦笑い浮かべつつ、「わかったよ、買うよ買うよ」
なんて感じで、ついつい仲間にしちゃいます。
それまでの戦法は一切無視(笑)
なにしろ加えたとたんにチップが+250ですから。
真面目にコツコツと成長系ジョーカー育ててるのが
バカバカしくなってきます。
ただ、諸刃の剣でしてハンドサイズが-2と、コンパクトサイズ(笑)
この時点で、まともな役が作れなくなってきます。
ですから、自ずとハイカードや出来てもワンペア中心に
切り替えていく必要があるんですよね。
そんでもって、「強盗」です。
ジョーカーは全部で150種類あるのだけど
この名前は1,2を争うぐらい酷い名前ですな(笑)
(対抗は「詐欺師」かな!?)
こいつはハンドが+3になって、代わりにディスカードが
0になります。「スペースジョーカー」とか
「超新星」など、ハンドを何回も繰り返す事で成長する
ジョーカーとの相性は抜群。そもそもハイカードやワンペア
中心ならディスカードも、ほとんど必要ないですからね。
また、ハンド余りはお金に直結するから、実は金策ジョーカーの
一面もあるので強盗なんて酷い名前の割には、なかなか
優秀なジョーカーです。
ディスカードが0という事は、そもそもカードを捨てるという
行為がなくなるので、「ラーメン」の倍率×2が永久に持続するのも
嬉しいですね。
まあ、組み合わせがシンプルで好きだから「ラーメン」を
合わせますが、先ほど言った「スペースジョーカー」や
「超新星」でもOKだと思います。
ただ、唯一の泣き所は、パープルシール付きでタロット生成する機会が
なくなる事。欠点はそれぐらいかな~?
そしてラストを飾るのが、「カードシャープ」です。
「強盗」は名前が酷かったけど、「カードシャープ」は
見た目が酷いですな(笑)
私の会社は東京の錦糸町にオフィスがあるのですが、
毎週月曜日の朝は始発電車で会社に行ってます。
ですから、錦糸町駅周辺には、夜通し遊んでクタクタになってる
若者が結構いるのですが、「カードシャープ」みたいな人を
よく見かけますね(笑)
サングラスしててパーカーのフードをかぶってます。
まあ、ここまで色白ではないけど(笑)
この「カードシャープ」は、プレイしたポーカーハンドが
このラウンドでプレイ済の場合は倍率が×3となります。
ですから同じハンドを繰り出す場合は非常に有効な
手段となります。
注意点としては、「初手は無力」という事。
初手はハイカードで無力、二手目もハイカードで×3倍、
そして三手目がワンペアで無力、なんて流れになります。
「超新星」や「スペースジョーカー」を成長させる為に
ハイカードとワンペアを複数繰り出すのならいいけど
ついうっかりしてクリアまでのスコアが届かず、
なんて事にならないよう、気を付けた方がいいですね。
こんな感じでアンタッチャブルな暴れん坊中心で
紹介してみましたが、一番の主役は「黒板」です。
この「黒板」の能力を最大限高める場合は
何がいいのかな?なんて感じで組み合わせを考えてみました。
御存知の通り、「黒板」は手札がスペードかクラブで
いわゆる「真っ黒」の時は、毎回×3倍となります。
ですから、もともとハンドサイズが少ない方がいいのですよね。
そう言う事も含めての「スタントマン」投入でもあるのです。
それにしても、バラトロは奥が深いですね。
ゲームで遊ばなくても、机上でジョーカーの組み合わせ
考えてるだけでも充分楽しめます(笑)
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