「マンガ黄金時代」です

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サブタイトルは「60年代傑作集」。

通常、この手の漫画傑作集は
ちくま文庫を想像しますが
これは文春文庫のものになります。

33名の漫画家たちの「傑作短編」が
おさめられており、物凄いボリューム。
手塚先生をはじめ、トキワ荘メンバーや
ガロ、COMなどで連載されていた方たちが
数多く掲載されております。

実際のところ、大御所と言われるような
赤塚不二夫先生だったり、谷岡ヤスジ先生だったり、
「これがなんで面白いのか?」なんてものが
あったり、石ノ森章太郎先生の実験的作品も
あったり(小難しくてよくわからん)、
一度読めばもういいや、なんて思える作品も
多いのですが、その反対に、何度も何度も
繰り返して読んでしまった作品も数多いです。

個人的には、この4名の漫画家さんの作品を
今後、いろいろ読んでみたいですね。

やまだ紫
樹村みのり
真崎守
川本コオ

いろいろとチェックしてみたいと思います。
とくに樹村みのり先生の作品は、少女漫画なのですが
味わい深く、思わず目頭が熱くなってしまうぐらい
愛情に満ち溢れたものでして、今後、他作品も
揃えてみようと思いました。

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