育てて食べて楽しんで!!
バラトロには全部で150種類のジョーカーが
あるのですが、食べ物というか「食」に関する
ジョーカーがいくつかあります。
ざっと思い出して挙げてみただけで9種類ありました。
(よくよくみると他にもあるかもしれんが)
面白いもので、食べ物に関係したジョーカーだけあって
使う(食べる)となくなってしまいます。
今回は、そのあたりを解説してみたいと思います。
まずは「アイスクリーム」です。
よく出てくるジョーカーですね。
こいつは、チップ+100と、なかなかの性能なのですが
ハンドを繰り出すごとに、まさにペロペロと舐めるごとに
チップが5ずつマイナスしていきます。
最初は高性能なんだけど、チップが50を下回ってくると
心もとなくなります。
ちなみに、0になった時点で消えてなくなってしまうから
無くなる前に売却を心がけましょう。
チップに対し、こちらは倍率加算に連動するのが
「ポップコーン」です。
初回は倍率+20と高性能なのですが
1ラウンド終えるごとに倍率が4ずつマイナスします。
そして食べきると、同様に消滅(笑)
消滅前でも倍率+4と、基本の「ジョーカー」と
同一性能ですので、最後の最後まで使い切りましょう。
できれば、消滅するラウンド中に売却すれば
性能を最大限消費できるので高効率であります。
ちなみに私はラウンドのスキップを、あまりやらないですが
序盤なら、スモール、ビッグとスキップして、ボス戦で
倍率+20で攻撃、なんて感じで、あえて食べずに余力を残す
立ち回りも意外に有効かもしれません。
そして食育系(?)ジョーカーの花形、
バナナ野郎こと、「グロスミッチェル」です。
倍率は毎ラウンド変わらず+15と安定的な攻撃力を
ほこるのですが、ラウンド終了時に6分の1の確率で
消滅してしまいます。
本来、消滅したら哀しいのですが
「グロスミッチェル」に関しては朗報と受け止めます。
なんでかと言いますと、消滅後に、ショップで
「カベンディッシュ」が並ぶようになるのです。
すぐに並ぶ時もあれば、しばらくしてから出る時もあるし
パックを開封したら入ってる時もあります。
とにかく、「グロスミッチェル」を消滅させないと
「カベンディッシュ」が解放されない事は間違いありません。
ちなみに「グロスミッチェル」の消滅は売却とは
違います。きちんと消滅させなければいけません。
たしか、ジョーカーの破壊とかでも、ダメだったように思います。
ちなみに面白いもので、低品種の「グロスミッチェル」は
すぐ消滅してほしいのに、なかなか壊れない時があります。
これはバラトロファンの中ではカチカチに凍った
「冷凍バナナ」なんて言われています(笑)
逆に1回だけ使ってすぐ壊れ、上位品種の「カベンディッシュ」の
出現を期待するも、一向に出る気配がなく、
そもそも最初のバナナ野郎って、なんだったんだろう?
なんて気にさせる事も多いです(笑)
ついついバナナ野郎に対し熱く語ってしまいましたが
このバナナの上位品種である「カベンディッシュ」は
倍率加算ではなく乗算ジョーカーでして
倍率が「×3」と破格の性能を誇ります。
ちなみに、毎ラウンドごとに1000分の1の確率で
消滅するのですが、まあ、確率からいって、まず間違いなく
壊れる事はないでしょう。逆に、一度でいいから
「カベンディッシュ」が消滅するところを見てみたいです(笑)
ちなみに、このバナナ野郎たちの名前の元ネタは
かって世界で消費されてたバナナの品種の名前でして
単一栽培により病原の影響を受けやすく、まさに6分の1で消滅という
部分でも元ネタになっているのですが、その後、品種改良が進み、
より耐痛性能の高い、高品種である「カベンディッシュ」が
採用され、現在に至ってるそうです。
倍率乗算ジョーカーの、いぶし銀の様な存在である、
「ラーメン」です。
こいつはディスカードされたカード1枚につき、
倍率×0.01を失いますが、初回が倍率×2ですので
ディスカードせず戦う戦法(ハイカードやワンペア軸)と
相性の良さは抜群です。
倍率×2を何度も連打するイメージですね。
ディスカードを全てハンドに置き換える「強盗」とか
プレイされたハンドごとに倍率を+1ずつ加算していく
「グリーンジョーカー」など、組み合わせたくなる
ジョーカーは多数あります。
それは逆に言えば、「強盗」を確保したら、
「あ~、ラーメン食いて~」なんて(笑)
ちなみに、意外に忘れがちだけど、
最悪なんともならない状況になったら
ディスカードしても構わない、というのが素晴らしい。
もちろんカード1枚ごとに倍率で×0,01ずつ失うのは
イヤだけど、それでも、まだまだ高性能は維持できますからね。
これが食べ物というか食育系ジョーカーの中に
混ぜていいのかどうかわからないのですが
優秀な「エッグ」というジョーカーです。
こいつはラウンド終了時に売却コストを3$加算していきます。
ですから食べずに(?)我慢して、寝かせておけば
丸々と太った卵の出来上がり(笑)
どうしてもジョーカーのセールバリューを倍率に加算する、
「スワッシュバックラー」とか膨れ上がったエッグを生贄として
処理する「儀式の短剣」(笑)とか、エッグを食べないと
気が済まないイメージですが、別に関連ジョーカーが
揃ってなくても、空きがあればエッグを確保しておいて
損はありません。関連ジョーカーが手に入れば、御の字だし、
他のジョーカーを確保し、所有が厳しくなってきたら
普通に売却すれば、そこそこの$を得る事ができます。
コスパが非常に良いジョーカーだと思います。
このあたりから、癖のある食べ物を紹介します(笑)
好き嫌いが、はっきり出てきますね。
今までは、通常の戦い方なら、何かしら手助けになりますが
ここからは、ある程度、自分の戦略というか手持ちのジョーカーとの
関連性なども考慮しつつ、進めていく事になります。
まず、紹介するのは、「お豆さん」こと「タートルビーン」です。
こいつは、いきなりハンドサイズが+5と、とんでもない
性能を持ってるのですが、毒にも薬にもなるジョーカーですね。
ラウンドごとに値が1ずつ減っていき、0の時点で消滅します。
バラトロというゲームは、役を繰り出す「ハンド」数であったり、
カード交換の回数(ディスカード)であったり、手持ちの
カードを持てる数(ハンドサイズ)であったり、
とにかく多い事に越したことがありません。
「タートルビーン」は持てるカードの数を増やす性能を
持っております。
実際、ハンドサイズ+5は強力です。
ストレートもフルハウスも2つぐらい、いきなり
作れてしまいます。
ただ、これは諸刃の剣でして、「黒板」とかをメイン使い
してる人にとっては、ハンド数の多さなんて邪魔でしかありません。
でも逆に言うと、手持ちのカードの再発動を狙ってる人にとっては
ハンドサイズの多さは何よりも強力な後押しとなります。
まあ、良いところも悪いところもあるのが
お豆さんらしいといえば、らしいですな(笑)
続いて、「ダイエットコーラ」です。
このジョーカーを売ると、ダブルタグを無料で
獲得できます。
これは、その時の状況次第ですね。
特定の役のレベルアップを短時間で出来たり、
資金を一気に拡大したり、なんて感じで
使い方によっては救世主のような存在ですが
私は今まで積極的に活用した覚えは一切ありません。
しいてあげれば、この「ダイエットコーラ」は
アンコモンジョーカーなので、「ベースボールカード」との
連動のため、売らずにずっと持ち続けて、とうとう
最後まで売らずにクリア、なんて事がありました(笑)
そして最後は食育系(?)ジョーカーの
ある意味で最高峰なのが「セルツァー」です。
もともとは「炭酸水」の事でして、
まさに泡のように消えてしまうような感じです(笑)
性能としては、10ハンドでプレイされる
すべてのカードを再発動させます。
これは、ある意味で恐ろしい能力です。
通常のアンティ8のクリアを目指す為に
積極的に使う事はないけど、とんでもない高得点を
目指してる方にとっては、この「セルツァー」を
引けるかどうかで今後が決まると言っても過言ではありません。
なにしろ、10ハンド数以内とはいえ、
すべてのカードを再発動させるのですよ。
スチールカードやグラスカード、レッドシール、
フェイスカードの再発動に絡むジョーカーと
更に「セルツァー」が組み合わされば
再発動に次ぐ再発動でして、倍率乗算がうなぎ登り。
カウンターストップも夢ではありません。
(もちろん事前のカード強化は必須ですが)
ですから、目的を持った人にとっては、再重要な
ジョーカーですが、カード強化もままならない
序盤で「セルツァー」を手にしてしまったら
まさに宝の持ち腐れでして、ぬるいチップ加算を繰り返し
10ハンドで消えてなくなるという、あまりに
虚しい結末が控えております(笑)
以上、食育系ジョーカーを紹介しましたが
今後も、様々なジョーカーに対し考察を
深めていきたいと思っております。
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