湯西川温泉 ~2025年SS~
先週末、2泊3日で久々に家族旅行をしてきました。
ブログ記事のカテゴリーをご覧いただければいいのですが
場所は栃木県(ほとんど福島県との県境)日光市にある
湯西川温泉です。
前回訪れた時が5年前の2019年です。
毎年行っていたのですが、コロナ渦により、
ずっと行けなかったんですよね。
ようやくコロナも落ち着いたと思ったのに
今度は娘の高校受験などもあり、
無事に進路が決まったらにしようか、
なんて感じで、旅行が伸び伸びになってたんですよ。
今回、ようやく行ける事になったのです。
自宅の最寄り駅である、新越谷駅から
春日部駅で特急リバティ号に乗り換え、
湯西川温泉駅までは1本で行けるので便利であります。
やはり結構寒いですね。
雪は普通に積もったままであります。
湯西川温泉駅は東武鉄道ではなく野岩鉄道という
鉄道会社の駅になります。
永田竹丸先生のイラストとも
久々の御対面です。
湯西川温泉駅には13時30分ごろに到着するのですが
ホテルの送迎バスは2時間後なので道の駅で時間をつぶし、
その後、送迎バスに乗り、いつもの旅館「花と華」へ。
勝手知ったるなんとやら、なんて感じで、久々に
実家に戻ってきた気分です。
早速、温泉に入り、夜は御馳走を食べ、
のんびりと過ごしました。
二日目は、いつもながら朝食から豪華です。
ちなみに5年前までは、これをベースにバイキング形式
だったのですが、数年前からバイキングは廃止、との事。
やはりコロナが影響してるかもしれませんが、
それでも旅館のほうはキッチリ営業されてるので
大したものだと思います。
二日目の外は雪が降ってましたが
散策に出かけました。
とはいうものの、近場でして
今回初めて、「平家の里」に訪れてみました。
日本全国に、平家の落人たちが暮らした集落が
あるのですが、この湯西川温泉もそうです。
昔の住居が再現されており、雪がちらつき
寒くて侘しい環境が、より平家の里の格というものを
引き上げてる感じでして、寒かったけど
それはそれで面白かったです(笑)
平清盛ですな。
私の認識では、平清盛は太政大臣にはなれたけど
征夷大将軍には、なれませんでした。
逆に、源頼朝は征夷大将軍にはなれたけど
太政大臣にはなってません(たしか右大臣どまり)。
それでは、征夷大将軍かつ太政大臣になった人は?
たしか足利義満だったと思います。
いわゆるスーパースターですな(笑)
旅館に戻った後は、温泉に何度も入り
部屋でくつろぎ、夕食はこれまた豪華な
御馳走を堪能しました。
それにしても、何か特別な事をするわけでもなく
温泉に入り、近場を散策し、部屋でくつろぎ
御馳走を食べ、なんて繰り返しですが
充分楽しむ事ができました。
何より、家族でまた旅行が出来たのが嬉しいですね。
最後に、お土産を紹介します。
これは会社の同僚たちのお土産です。
なんか、モレスキンもどきが販売してたので
ついつい買ってしまいました(笑)
おまけに、「イチゴ飴」のミニリュックがあったので
即購入(笑)
このミニリュックの中に同型の飴が入ってると
なかなかグッときますよね(笑)
この記事へのコメント
通い慣れた場所ともなると、あまり観光だなんだとガツガツせずに温泉を楽しめるのがいいですね~。
北海道だと、登別温泉に行く感じかな。あ、でもクマ牧場に行ったことないからな~。
駅の写真が、なんとなく『無能の人』の『探石行』を思わせます。もちろんホテルは、あちらと違って豪華絢爛なので比べようもないのですが(笑)。
過去の温泉旅行写真を拝見すると、娘さんが子どもですね~。この子が今月から高校生? なんて、老人のように驚いていますが、実際に老人ですな。
私も今回の記事を作成するにあたり、
久々に過去記事を読み返しました。
前回が5年前ですので、娘は10歳なのですが、
わずか5年で子供から大人になるとは!(笑)
あらためて子供の成長の早さを感じますね。
それと、哀愁漂う真冬(季節は春だが)の
湯西川温泉も風情があっていいですが、
やはり夏に訪れたいですね(笑)
それと、別件ですがまだ未確定ですが
夏休みに小樽へ家族旅行しようか、なんて
話題にあがってまして、もしタイミングがあえば
しろまめさんとお会いできれば、なんて思ってます。