「Balatro」のブラックデッキのゴールドステークをなんとかクリアしました
バラトロにおいて最高難易度はチャレンジモードの
「ジョーカーなし」だと思っており、その評価は
私の中で変わらないし、今後も変わらないと思うのですが
このブラックデッキのゴールドステークをクリアするのも
かなりの難易度というか、技術よりも、ほとんど「運」のような
感じであります(笑)
確実に「ジョーカーなし」よりも長い時間がかかりましたが
ようやくクリアする事ができました。
「ジョーカーなし」をクリアした時は感動と安堵感に
包まれましたが、このブラックデッキのゴールドステークを
クリアした時は、やれやれ(Ⓒ村上春樹)という感じ(笑)。
まあ、それでも嬉しかったですが。
「強盗」とか「カードシャープ」とか
「黒板」とか「ブループリント」みたいな
強力なジョーカーが引けず、とりあえず妥協しながら
進めていき、他にもっと良いジョーカーを引けたら
いつでも入れ替えよう、なんて思ってたら
いつのまにか最終戦まで進んで、意外に手こずらず
クリアする事ができました。
それでは、どのようなジョーカー構成だったのか?
順不同で紹介していきます。
まず、一番最初に手に入れたのは
パックを開封したら入ってた「クラウド9」です。
また、タイミングよくスペクタルカードのヘックスを
引けたので、即ポリクロームの×1.5を付加させました。
安定的に毎ラウンド4$稼げて、それでいて倍率×1.5と
攻撃参加もできる優れものです。
そしてアンティ1の序盤で手に入れた
「グリーンジョーカー」です。
こいつを手に入れたからには、ひたすらハンド回数を
増やすしかありません。
これで「強盗」を引ければ鬼に金棒なのですが。
(結局ラストまで「強盗」は引けませんでした)
ちなみに後からチップ+50を付加させる事ができました。
「グリーンジョーカー」との相性抜群なのが
「バナー」です。こいつはディスカード1に対し
チップが+30です。ブラックデッキのゴールドステークは
ディスカード回数が2なので、一度もディスカードしなければ
毎回チップ+60となります。
まあ、普通なら早々に入れ替えられるジョーカーですが
結局、最後まで完走いたしました。
ちなみにディスカード回数を増やせるジョーカーとか
バウチャー使えれば、もう少し安定したかもしれません。
そしてクリアした今でも不思議なのが
最終ラウンドまで辿り着き、クリアして無事に
完走で来た仲間の中に「ハルシネーション」が
含まれていた事です(笑)
こいつはパック開封ごとに2分の1の確率で
タロットカードを生成するという、あまりに
ショボい性能なのですが、ショップに並んでた時に
チップ+50が付加されていたのです。
チップ目当てで確保し、いつでも入れ替えられるなんて
思ってたけど、なぜかパックを開封するたびに
2分の1どころか毎回タロットカードを生成してくれるので
実は孝行息子である事が発覚(笑)
まさか「ハルシネーション」に助けられるとは!(笑)
もともと「クラウド9」を手に入れた時点で
「9」を増やそうと思い、「死神」で複製したり
タイミングよくスペクタルカードで2枚増やしたり
「力」で8を9に格上げしたり、なんて事を
してるうちに、いつの間にか「9」のカードが
16枚まで増えてしまいました。
そうなると毎ラウンド終了後に16$が加算され、
何よりもスリーカード、フルハウス、フォーカード
あたりが連発できるようになってきました。
そんななかで、レアカードの「トリオ」を
手に入れる事ができました。
レンタルマークがついてますが、この時点で
安定的に収入が確保できていたので
迷わず仲間に加えます。
これでスリーカードが含まれた時点で
倍率×3と結構な破壊力です。
それまでは「超新星」を使ってましたが
タロットカードも順調に消費できていたので
「占い師」に乗り換えました。
こうして「占い師」と「グリーンジョーカー」で
ハンド倍率の基礎点を高め、それに対し
「クラウド9」に備わってる倍率×1.5、そして
「トリオ」の倍率×3で、よりスコアを伸ばせるように
なりました。
基本的な戦法として、「9」のカードを温存し、
他のカードでツーペアとかを繰り出し、
「9」が揃ったらフルハウスやフォーカードで
一気に仕上げる勝ちパターンが見えてきました。
また、「グリーンジョーカー」はディスカードしたら
マイナス1だけど、できないわけではありません。
「9」がうまく揃わなかったら、ディスカードして
なるべく「9」を固める事を心がけました。
ちなみにハンド強化は、全然できていません。
ツーペア、スリーカード、フルハウス、フォーカードの
4つを中心に強化しましたが、どれもレベル5ぐらいしか
伸びておりません。ただ、後半にフォーカードを
タイミングよく強化できたのでよかったですね。
そして、「9」のカードを中心にグラスカードや
スチールカードに強化するようにしました。
「9」以外のツーペアとか繰り出す時も
ハンドに「9」のスチールカードを温存させておいて
基礎点を高め、フォーカード繰り出す時は
惜しみなくグラスカードを投入しました。
何枚も割れましたが、気にもしませんでした(笑)
最終ボス戦も、初手でグラス入りのフォーカードで
攻め、その時点で35万点オーバー。
残り5万なので気楽なものです。
2手目はフルハウスで、意外にあっけなく方が付きました。
今回の勝因は、やはり「クラウド9」に
ポリクロームの1.5倍を付加出来た事ですね。
お金稼ぎと攻撃の二刀流が可能になりましたので。
それと、「9」のカードを意識的に
増やす事で自然とスリーカード、フルハウス、
フォーカードに流れる事ができました。
「トリオ」を引けたのもタイミングが
良かったですね。
でも、最優秀選手は、やはり「ハルシネーション」です。
普通に考えて「ハズレ」ジョーカーですが、まさかブラックデッキの
ゴールドステークをクリアできたなんて、いまだに
信じられません(笑)
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