好きなジョーカー、嫌いなジョーカーを発表します!
なんか女性誌の男性タレントランキングみたいな
企画ですが(笑)
バラトロに存在する150種類のジョーカーの中で
好きなジョーカーと嫌いなジョーカーを
それぞれ5枚ずつ挙げていきたいと思います。
ただ、事前に断っておきますが
好き、嫌いというのは総合的に判断するというか
いろんなシチュエーションにおいて、考えてみて
やっぱり好きとか嫌いとか判断したものになります。
これから挙げるジョーカー以外に優秀なものは
数多くあるし、もっと使い勝手が悪いものも
数多くありますが、あくまでも私見という事で。
好きなジョーカー
第5位「ホログラム」
普通に考えれば、カード1枚追加したら
倍率×0.1加算が妥当だと思います。
ただ、ホログラムの凄いところは
1枚追加で、倍率が×0.25と極端に高いのです。
2枚追加でポリクロームと同じ性能。
4枚追加でレアジョーカー連中に肩を並べます。
欠点としては、カードが増えすぎて目当ての
カードを引きづらくなったりする事なので
ストレート軸との相性は、あまり良くないですが
「吊るされた男」で定期的にカードを2枚破壊したりして
圧縮も併用する事が必要です。
(カードが破壊されても倍率には影響しません)
でも、それらに目をつぶりたくなるぐらい
ホログラムの破壊力はすさまじいですね。
第4位「強盗」
続いては、アンタッチャブルなヤバイ人、「強盗」です。
ディスカードが0になりハンドが+3となります。
ハンド数ってメチャクチャ重要なのです。
ハンド数が1違うだけで天と地ぐらいの差があります。
(とくにブラックデッキで実感します)
ディスカードがなくなるから不安に思うかもしれないけど
ハンドに置き換わったと思えばいいのです。
もちろん、ディスカードしない事で恩恵を受ける
ジョーカーとの相性抜群。それとハンド余りは
獲得$に直結するので、何気に金策ジョーカーの
側面もあるのです。
また、「ハンド数1」みたいなイヤなノルマを課してくるボスも
もともとのハンド数が1に減らされ、そこから「強盗」の
能力が発動されハンド数+3になるので
ボス戦も楽に戦えます。
マイナス面をしいてあげれば、パープルシールのついた
カードをディスカードしてタロットカードを
生成する機会が一切なくなる事、またディスカードに絡んだ
一部ジョーカーは無力になる事ですが、それでも
「強盗」のハンド数+3の性能は飛び抜けております。
第3位「ベースボールカード」
このジョーカーは大好きですね。
アンコモンジョーカー1枚持ってると倍率×1.5です。
2枚、3枚と持ってると、倍率が加算していくので
それこそホームランをカキ~ン!!って何発も
かっ飛ばすイメージです(笑)
また、高性能の割には結構「癖」のある
アンコモンジョーカーなのですが
「ベースボールカード」のおかげで戦力になるという
効果をもたらしてくれます。
気を付けるべき点としては、ホームランをかっ飛ばす前に、
ハンドの基礎点だったり、それなりの倍率を加算
しておいてから、ホームランを連発という流れがいいですね。
基礎点(倍率)が低いままだと、いくらホームランを
量産してくれてもソロホームランばかりで
負けてしまったら悔しいです。
それに「ベースボールカード持ってたのに負けた・・・」
なんて感じで、いつもよりも落ち込む可能性大(笑)
それと、序盤に「ベースボールカード」拾っても
いつになってもアンコモンジョーカーが手に入らず
ホームラン打つ前に完封負け!なんて事もあるので
気をつけましょう。
第2位「ショートカット」
強力なんだけど、うまくカードを引けないと
1度も揃わず玉砕!なんて事をやらかすストレートですが
この「ショートカット」は、まさに救世主といっても
いいぐらいの存在です。
続きの数字でなくても1つ飛ばしでもOKというのが凄い。
「ショートカット」があればストレートの連発も可能です。
ストレートというハンドは作りづらい半面、ハンドの
レベルアップの伸び率は高く、適切なハンド強化を
繰り返していくと、基礎点だけでそこそこクリアできるぐらい
強力です。また、特定の数字に偏ることなく、
広く浅くカード強化できるのも嬉しい。
デッキにカード枚数を増やすのは、あまりお勧めしませんが
増やすなら「5~10」のカードを増やしておく事。
多くのストレートに絡みますからね。
連発がしやすくなります。
理想は、「2~10」で1発撃って、次に「5~K」で
もう1発なんて感じかな?言うのは簡単ですが(笑)
それと欲を言えば、この「ショートカット」とか
「強盗」などの補助系ジョーカーには
ポリクロームなんかで倍率が付与できると最高ですね。
後方支援だけでなく攻撃参加もするわけですから。
第1位「バガボンド」
以前に別で記事にしてますが
150種類のジョーカーの中で一番好きなのは
「バガボンド」です。
実際に、「バガボンド」を手にした時の勝率は
95%以上ですね。覚えてる限りで1回だけ持ってて
負けた事がありましたが、良いジョーカーを
引けなかった事が要因です。それもゴールドステーク
でしたからね。
とにかく「バガボンド」の優れてる点としては
やはり「お金の心配をしなくて良い」という事。
お金から解放されるのです。
でも、ラウンドが終了しショップに行った時に買い物は
したいので事前にゴールドカードなどで
カード強化はしておいたほうが良いでしょう。
ラッキーカードは実質使えなくなりますが。
とにかくタロットカードを量産し、せっせと
カード強化にいそしみます。惑星カード2枚生み出したりと
どれだけ強化できるかがカギですね。
くれぐれも、プレイ中に5$以上にならないように
注意する事ですね。タロットカードを生成しない
プレイ程、虚しいものはありませんから。
それと、これは偶然というか、何かしらの「力」が働いて
いるように思うのですが、バガボンドで生成した
「運命の輪」は比較的、何かしらジョーカーに
付与される確率が高いように感じます。
私の思い込みかな?(笑)
でも、実際にプレイしてきた中で、裸の「バガボンド」で
ラストまでいった事は皆無です。ほとんど、何かしら
付与されてます。それも+10倍の「ホログラム」とか
×1.5倍の「ポリクローム」などの強力なものが。
嫌いなジョーカー
それでは今度は「嫌いなジョーカー」の発表です。
まあ、嫌いというか使い方がよくわからん、というのが
本音ですね(笑)
第5位「TODOリスト」
やっぱりこの性能はおかしいというか
ドル稼ぎするために、特定のハンドを繰り出す事自体が
矛盾してます。これがパック開けた時に入ってると
絶望しますね。私の感覚だと、混入率が高いように思います(笑)
これがもし、「フルハウス以外のハンドなら2$」みたいに
あえて特定のハンド以外ならOKとかなら、獲得$は少なくても
結構使えると思うのですが。
それとこのジョーカーのデザインも、好きではないですね(笑)
第4位「フラワーポット」
これは嫌いというよりも、ほとんど使ってない事から
この順位ですね。実際に、あまり見かけないような
気がします。
スコアされたハンドがダイヤ、クラブ、ハート、スペードの
すべてを含む時は倍率が×3になります。
これのポイントは確実にカードは4枚必要という事。
これがワイルドカード1枚だけあれば発動するとかなら
最高なのですが(笑)
やはり制約があるジョーカーは好きではないですね。
フォーカードとかフルハウスとか中心に立ち回ってて
スートも平均的に増やしてて、更にワイルドカードも
何枚か仕込んでおけば、可能といえば可能だけど
やはり面倒なところがマイナスポイントであります。
第3位「降霊術」
アンコモンジョーカーが欲しくて(ショートカットとか
ホログラム狙いで)、ラウンドをスキップし、いざショップに
0$の「降霊術」が並んでたりすると泣けてきますね(笑)
取り急ぎ、確保して即売却してます。
ストレートフラッシュを繰り出したらランダムにスペクトルカードを
1枚生成するという、本来はとんでもない性能を
秘めてはいますが、やはりストフラはないでしょう(笑)
ストフラは狙って作るものではなく、たまたま出来てしまった事の
ほうが圧倒的に多いですね。それも、アンティ1の序盤で
なぜかストフラ完成なんて事が非常に多いような気がします(笑)
デッキがいい具合に染まり圧縮もできたり、「フォーフィンガー」
みたいな4枚で作れる時とか、ある程度限定的ならアリかもしれませんが。
スペクトルカード自体、非常に貴重ですからね。
でも、その割にはちょくちょくショップに並ぶから
貴重だけど希少ではない、なんて感じ(笑)
第2位「オベリスク」
「最も多くプレイしたハンド以外をプレイする度に
倍率×0.2を加算。同率含め多くプレイしたハンドを
プレイすると倍率は×1にリセットされる」
だから、面倒なジョーカーは嫌いなんですよ(笑)
これはレアカードですが、先ほどの「降霊術」同様に
スキップの御褒美が「オベリスク」だと泣けてきます(笑)
先ほどの「降霊術」と同じく、こいつもそのような
流れでショップに並ぶ確率が非常に高い気がする(笑)
頭ではわかってるんですよ。
我慢に我慢を重ね、ハンドを切り替えてから
怒涛の「オベリスクタイム」を満喫する動画とか観て
「俺も使いたい!」なんて思う半面、どうしても
途中のハンド切り替えがうまくいかないんですよね。
一番簡単なのは、ハイカードを量産して、その傍らで
カード強化しつつ、途中でワンペアとかに乗り換える
パターンかな?(その逆もアリだが)
やはり、頭を使うジョーカーは好きになれませんな。
第1位「アイドル」
150種類のジョーカーの中で
私が一番嫌いというか、なんでこれが
アンコモンジョーカーなのかが、さっぱり理解できないのが
「アイドル」です。
ランダムに指定されたランクとスーツの組み合わせが
スコアされた時、倍率×2となります。
この組み合わせの指定はラウンドごとに変わります。
例えば、「ハートの8」とかって指定された場合、
その「ハートの8」がハンドに含まれてれば
倍率×2です。
いや~、厳しい!!(笑)
さっぱり理解できません。
こんな条件だったら最低でも倍率×5とか下手したら倍率×7とかでも
いいように思うのですが。なんでこんなに性能低いんだろう?
せめてスーツではなく、特定のランクだけにするとか。
「8」があれば倍率×2とかなら、まだわかるのですが。
誰か、この「アイドル」をうまく使いこなしてる人がいれば
いろいろ教えてもらいたいものです。
ただ、これはなんとなくの私の思い込みですが、
たしかデッキにあるカードしか指定されないので
極端にデッキを染めたり、カード圧縮して
特定の数字に偏らせたりして
「アイドル」が指定してくるカードを絞り込ませる、
なんて事も出来なくはありません。
フラッシュハウスとかフラッシュファイブなんかを
解禁して、それら特殊役中心に戦うかたちです。
やりようによれば、とんでもない破壊力がありますね。
それと、これってワイルドカードの時は
スーツは何でも適用されるのかな?
52分の1から一気に13分の1ですからね。
多少は旨味もあるかとは思いますが、
それでも「アイドル」は嫌いというか
意味不明なジョーカーですな(笑)
以上、私の選ぶバラトロ内における、
好きなジョーカー、嫌いなジョーカーでした。
あえて嫌いなジョーカー5枚でプレイ、
なんて出来たら結構面白いかもしれませんね(笑)
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