舌の根も乾かぬうちに・・・・
前回、「ありがとうバラトロ!!」みたいな
記事を公開し、バラトロを卒業するような事を
言ってた割には、結局まだバラトロを続けています(笑)
・まずはどのデッキでもいいのでホワイトステークを
クリアする
・どのデッキでもいいので、ブルーステークをクリアする
(この時点で初心者クラスを卒業)
・とりあえずデッキは何でもいいので
まずはゴールドステークをクリアする
(バラトロ全ユーザーの10%が該当)
・チャレンジモードの最高峰の「ジョーカーなし」を
クリアする
(自分にとってはバラトロでの最高難易度。
バラトロ全ユーザーの1%が該当)
・すべてのデッキでゴールドステークをクリアする
(リセットに時間がかかる。面倒なだけ。
感覚だと全ユーザーの0.1%ぐらいしかいないかも?
でも難易度はジョーカーなしの方が上だと思う)
こんな感じで進んできまして、残るものは・・・・
・全ジョーカーにステッカーを貼る
・全ジョーカーにゴールドのステッカーを貼る
残りは、この2つですね。
最後の「全ジョーカーにゴールドステッカーを貼る」は
さすがに難しいと思います。それでも完全コンプリートした
方はいるみたいですが、間違いなく真似できません。
でも、全ジョーカーにステッカー貼るのなら
全然難しくありません。
難易度で考えれば、ブルーステークをクリア
できた方(初心者卒業)なら十分可能です。
バラトロは卒業とかって言いつつ、
とりあえず「全ジョーカーにステッカーを貼る」という
お題はクリアしたいと思い、再びチャレンジする事に
いたしました(笑)
コレクションページで自分のジョーカーに
ステッカーが貼ってあるかどうかの確認が
できます。調べてみると、150種類のジョーカーのうち、
ステッカーが貼ってあるジョーカーは113枚。
残りの37枚はステッカーが貼ってません。
アンティ8をクリアするにあたり、
「選から漏れてる」ジョーカーという事です。
とりあえず、全ジョーカーにステッカーを添付するという
目標を立てたわけですので、どんな感じで進めるか、
クリア後ですが、ジョーカー構成を紹介いたします。
まずはチャレンジするにあたり、一番簡単なホワイトステークで
やるのはもちろんですが、デッキはこれまた一番初心者に
優しい、ブルーデッキがお勧めです。
ハンド+1ですからね。ハンド数が多い事は正義であります。
ただ、私は方針を変えて、ゴーストデッキでチャレンジする事に
いたしました。
ゴーストデッキは最初から「ヘックス」というスペクタルカードを
1枚持ってゲームスタートです。
「ヘックス」を使うとジョーカーに倍率×1.5のポリクローム効果を
付与するという非常に強力な性能を誇るのですが、
他のジョーカーを破壊してしまいます。
ですから、「これだ!!」と思うジョーカー1枚だけ残した状態で
「ヘックス」を使わなければいけないのですよ。
(あくまでも低難易度のステークに関して)
今までステッカーが貼ってないジョーカーというものは
いろいろ理由はありますが、極論言えば、「使えないジョーカー」です。
そんなジョーカーを少しでも強くするため、序盤に倍率×1.5を
付与して、攻撃参加できるようにしようと思ったのです。
最初に私が「ヘックス」を付与したのは
「8ボール」です。
性能は非常にショボいのですが、とりあえず倍率×1.5なので
めでたく倍率乗算ジョーカーに生まれ変わりました(笑)
序盤で引いたのは「グリーンジョーカー」です。
これは第1線級で活躍できるジョーカーですので
こいつを主軸にディスカードしない戦法を
とる事にします。ペア軸主体ですね。
ステッカーなしジョーカーの
「スプラッシュ」を手に入れました。
今までほとんど使った事のないジョーカーです。
とりあえず仲間に加えます。
ハンドが3枚以下だと倍率+20という
高性能な「ハーフジョーカー」なのですが
これもステッカーなしでした。
これは理由がわかりますね。
「ハーフジョーカー」は序盤~中盤ぐらいまでは
主力なのですが、中盤過ぎてくると火力不足を
感じ始めるので、だいたい他のジョーカーに
交替させられてるんですよね。
今回はステッカー添付の為、最後まで使う事にします。
ちなみにネガティブを付加できました。
そして、スタージョーカーの1つである、
「リフ・ラフ」です。
このジョーカーは普通のコモンジョーカーである事が
信じられないぐらい高性能でして、
毎ラウンド開始時に、コモンジョーカーを2枚生成します。
(もちろんジョーカーの空きがあれば、であるが)
コモンジョーカーとはいえ貴重なジョーカーを
生成してくれるし、売却すれば金策にもなります。
ただ、この「リフ・ラフ」も特定の状況以外だと
序盤~中盤で欲しいジョーカーを持てるように
なったら、お役御免になるのが普通です。
今回は、ステッカー確保のため、ジョーカーの
空きがなくなって生成しなくなっても売却せず
仲間に加えておきました。
そしてレアジョーカーの「オベリスク」です。
こいつは強力なんだけど、いろいろ考えながら
使わなければいけないので私は敬遠してました。
今回もステッカー貼る為だけに仲間に残しておいたのですが
意外なところで能力を発揮しました。
「ハーフジョーカー」を持ってる時点で
ハンド強化はワンペアとスリーカードの2種類のみに
絞っていて、毎ラウンド、ほとんどワンペア連打で
戦ってました。ただ後半、満を持してスリーカード連打に
方向転換。ついに私も噂の「オベリスクタイム」を
ようやく体験する事ができました(笑)
そんな感じで、この1回のプレイで
ジョーカーにステッカーが貼っていなかった5枚に
ステッカーを貼る事ができました。
まあ、今回はタイミングが良かったですが
これは出来すぎです。
いくら初心者モードのホワイトステークとはいえ
まるっきり使えないジョーカーだけでは
戦えません。
私の感覚だと・・・・
(注)無印 ⇒ステッカーなしジョーカー
①無印(倍率×1.5が付与)
②倍率加算ジョーカー
③倍率乗算ジョーカー
④無印(戦力にならない)
⑤無印(戦力にならない)
まあ、5枚のジョーカーを使う場合は
ステッカーなしは2~3枚ぐらいを
目安にした方が良さそうですね。
倍率×1.5を含む3枚だけで戦うイメージですね。
ハンド強化、カード強化も充分に
やっておいたほうがいいですね。
気を付けるべき事として、
「使ったら(食べたら)なくなるジョーカー」の
存在であります。このような食べ物系ジョーカーは
結構あるのですよ。こいつらは序盤に確保したら
食べきって消えてしまうので、中盤以降から
終盤になってショップで見つけたら、入れ替えて
使うしかないですね。残りのハンド数なども
よく考えなければいけません。
とりあえず、こんな感じで、のんびりと
「ジョーカーにステッカー添付」のコンプリートを
目指して頑張ります。
とにかく、初心者歓迎のホワイトステークが
あまりに牧歌的なので癒されております(笑)
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