終戦記念日に「戦争と漫画」がコンプリートしました
ちくま文庫の「戦争と漫画」シリーズ。
今年の6月から刊行が始まりました。
6月・・・戦地の物語
7月・・・銃後の物語
8月・・・焦土の記憶
このような流れです。
最初に戦場を舞台として
2冊目は「銃後」が舞台です。
銃後というのは戦争に直接参加しない、
一般市民の生活ですな。
そしてラストの3冊目は戦争に負けた後です。
ちなみに滝田ゆう先生の漫画は
私は絵柄とかがあまり好きではないというか
個人的に合わないと思ってましたが、
「焦土の記憶」の中におさめられた、
野坂昭如先生原作の「火垂るの墓」は泣けました。
この絵柄だからこそ、余計に泣けましたね。
とにかく、戦争なんて何一つ、いい事はありません。
人間同士で殺し合うなんて絶対にやっては
いけないのですよ。
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