尊敬する人は?と聞かれれば「坂上田村麻呂」と答えます
歴史上には数多くの偉人がいますが
個人的には、「坂上田村麻呂」が
一際輝いております
昔から畏敬の念を抱いておりますね。
まさに大物中の大物。
ビッグな存在です。
別件ですが、私の大好きなザ・ストーンローゼズは
デビュー直後のメディアからのインタビューにて
「ビッグな存在になりたい」と発言したのですが
その時のインタビュアーとのやりとりが
話題になりました。
(大まかに再現します)
記者「ビッグになりたい、との事ですが
ニュー・オーダーみたいになりたい?
という事ですか?」
イアン「ニュー・オーダーはビッグじゃないよ」
記者「それでは、まさかU2とか?」
ジョン「だからさ~、ニュー・オーダーとか
U2みたいな田舎バンドと比べないでくれよ」
記者「それではビッグな存在とは?」
イアン「ビッグというのはマイケル・ジャクソンの事だ。
俺たちのバンドは、あのレベルを目指す」
記者「・・・・・・・」
私が幼少の頃から愛読し、今も事あるごとに
再読を繰り返している、小学館の漫画日本の歴史。
坂上田村麻呂も当然出てきます。
子供を肩に乗せてる人が坂上田村麻呂です。
いや~、カッコイイですわ~。
カッコいい男というのは坂上田村麻呂の事を
言うのです。
私は昔、坂上田村麻呂といえば征夷大将軍に初めて
なった人という認識でしたが、その後の調べで
征夷大将軍にはその前に何人かなってるようです。
それでも創世記に武士の棟梁というか
トップに立っていた事は間違いありません。
801年に蝦夷討伐を命じられます。
刀を授けてる人は、これまた大物中の大物、桓武天皇!!
いや~、カッコいいです!
過去の文献によると
坂上田村麻呂は身長が現代に換算すると
176センチぐらいだったそうです。
当時の平均身長が160センチあるかないか
ぐらいですので、今の世の中だと
190センチぐらいの大男だった事がわかります。
身体だけでなく心もビッグであった事が
子供への接し方でわかりますな。
まあ、すべて漫画からの影響ですが(笑)
この記事へのコメント
大相撲で横綱にまでなった輪島が地方巡業に行った時、地元の年寄りたちが涙を流して輪島に触れたがったというエピソードなんですが、これって海さんのブログで読んだのかなあ。
酒井順子のエッセイだった気もするし……。
そのエピソードは初めて知りましたが
なかなかいい話ですね~。
私は恥ずかしながら輪島さんの大相撲時代を
知らないのですよ。引退後、間をあけてから
プロレスラーとしてデビューした頃からを
記憶しております。
プロレス転向も、たしか私生活のトラブルによる
多額な借金の返済の為だったようですね。
レスラーとしては大成しませんでしたが
一生懸命プロレスに取り組む姿勢というものは
観てる私たちにも十分と伝わりました。
なんか、輪島さんと坂上田村麻呂が
かぶってきましたね(笑)