2025年最後の御挨拶
早いもので明日は大晦日です。
あっという間に2025年が終わろうとしています。
私は明日より、恒例の販売応援に行ってきます。
大晦日~1月2日までの2泊三日でして
山形県天童市で、思いっきり働いてきます!
本日は、いちおう年内最後のブログ更新ですので
恒例の「本&音楽大賞」の発表をしたいと思います。
1年間読んだ本、聞いた音楽の中で一番心に残った
作品を紹介いたします。
ちなみに、「今年1年の中で」という事なので
過去の作品も「今年1年の中で」はじめて私が
触れたのなら、選考対象となります。
極端な事を言うと、今年初めて私が夏目漱石の
「こころ」を読んだとしたら、「こころ」が
本大賞を受賞する可能性がある、という事(笑)
それでは、発表に移ります。
★本大賞 「トランプ自伝」
いや~、この本は衝撃を受けました。
トランプ大統領はビジネスマンとしても
超一流である事がわかりました。
まあ、自伝なので自分を悪く言う人はいませんが(笑)
それでも、不動産を中心としてビル建設などに対し
細かい部分まで口を出し、徹底的にコスト削減をしつつ
使うべき部分には大金を投じる、なんて感じで
メリハリというか強弱、緩急の使い分けというか、
ダラダラ働いててもダメ、なんてあらためて実感しました。
まあ、あたりまえの事ですがアメリカ大統領というのは、
普通に考えて世界の頂点です。世界ナンバー1の
最高権力者という事は、世界最高の人物が務めている
という事です。トランプさんがそうなのかどうなのかは
わかりませんが、少なくても世界の5本の指に入るぐらい
優れた人なんだな、なんて感じましたね。
★音楽大賞 「花と水飴、最終電車」
ナブナさんという方が10年前に発表したアルバムでして
いわゆるボーカロイドものです。
私はボーカロイド関連に関しては面倒なので
すべて「初音ミク」というアーティスト名に
統一してiPodタッチの中で管理してます。
このアルバムは、結局1年間で一番通して聴いた回数が
多いのかな?なんて思いました。
「夏の終わりの1日」をテーマにした、いわゆるコンセプト
アルバム風の趣でして、一言で表すと、エモい(笑)
そのまんま、アジカンっぽい楽曲があったりするのも
嬉しいですね。聴きこむというより、ちょっと流れてる、
なんて感じで、このアルバム聴きながら読書なんて事も
多かったです。
最高!というわけではないけど、一番印象に残ったかな?
なんて思って選びました。
★番外編(美少女編)★ 白山乃愛ちゃん
今年もいろんな映画を観ました。
大半が、「午前十時の映画祭」で過去の名作を
鑑賞するスタイルです。
「ニューシネマパラダイス」は、その中でもナンバー1でしたが、
個人的には「秒速5センチメートル(実写版)」を
選びたいと思います。
なかでも、ヒロインの子供時代を演じた白山乃愛ちゃんの
可愛らしさは反則です。
基本的に、アニメ版がすべて勝ってると思ってますが
それを凌駕するぐらい白山乃愛ちゃんの可愛さは
極まっております。
私が映画館で鑑賞した時、前の方には
男子高校生たちが4~5人で観に来てました。
白山乃愛ちゃんの、キュンキュンする仕草や台詞には
男子高校生たちの間から、ため息が漏れておりました(実話)。
以上、恒例の本&音楽大賞の発表でした。
(番外編含む)
それでは、今年1年ご覧いただき、ありがとうございました。
来年も引き続き、よろしくお願いします。
新年最初の更新は1月2日を予定しております。
皆さん、よいお年をお迎えください。
この記事へのコメント
この写真もそうですが、画像検索するととんでもない美少女ぶりがわかります。
小学生にため息を漏らす高校生はロリコンじゃないのかとも思いましたが、よく考えたら4~5歳しか違わない。
25歳の男が20歳の女の子と付き合ってもなんの問題もないのですね。
残念ながら、海さんはアウトです(笑)。
ぼくは敬老枠でセーフです(笑)。
私の年齢ですと、遅くに生まれたぐらいの
「娘」になるので、まあアウトですな(笑)
もう少し年齢を重ね、しろまめさんぐらいだと
OKというのは羨ましい!
それにしても、男子高校生たちは
微笑ましかったです。
男たちだけで、このような映画をみんなで
観てる時点で、普段から美少女との関りが
あまりないのだろうな、なんて。
まあ、一人で観てる私も似たような
ものですが(笑)