エイフェックス・ツインのアナログレコードを手に入れました

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もともと私は電気グルーヴの長年にわたる
ファンでして、当然ですがそれに関係するような
テクノ、エレクトロニカというジャンルの音楽も
好きです。
有名なところでいいますと、アンダーワールド、
プロディジー、ケミカルブラザーズ、ダフトパンク
みたいなロックとポップとエレクトロが融合したような
グループとかよく聞きます。
その流れで、オービタルとかハードフロアとか
オウテカなんかにも手を広げております。
そんななかで電気グルーヴを別にすると、
筆頭は、やはりエイフェックス・ツインだよな、
なんて思ったりします。

先日、会社内の後輩とエイフェックス・ツインの
音楽性について会話をしていた時に、後輩が
「頭の脳みその中の隙間に沁み込んでくるような音」と
表現していて、「うまい例えだな~」なんて思いました。
たしかにわかりやすい表現ですね。
沁み込んでくる音が気持ちの良いものもあれば、
もちろん気持ちが悪い場合がある(笑)

私としては、「エイフェックス・ツイン」の
音楽性というものは、「あの世で流れてる音楽」かな?、
なんて(笑)
もちろん「あの世」にも、いろいろありますからね(笑)

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エイフェックス・ツインは、とにかく多作であり
いちおうアルバムは全部持ってますが、シングルとか
ネット上にアップされたものとか、別名義で発表
したものとか無数にあるので、何が何だか
わからない感じです。
アルバムは、どれも聴きごたえがあるのですが
世間的に一番有名な1996年に発表した
「Richard D. James Album」のアナログレコードを
手に入れてみました。
「リチャード・D(ディビッド)・ジェームス」
というのが彼の本名でして、リチャードだか
デイビッドのどちらかは、双子で生れて
すぐに亡くなったお兄さんの名前みたいです。
エイフェックスというのは機材(電子音楽系?)の
名称からとられており、ツインというのは
双子の事。自らの名前を冠したこのアルバムは
やはり自信作であり、代表作でもあるのですが
やはりジャケットのインパクトは物凄いものが
あります(笑)

この凄まじいまでの悪意に満ちた表情は
画像処理をしてるうちに偶然生まれたものみたいで
実際にこの表情をするのは無理みたいですが
代表作にこの顔を持ってくるセンスが素敵です(笑)
この表情は世界中で多くの人が真似をしました。

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私が購入したものは日本盤の新品です。
この悪意に満ちた字体(フォント)の
帯付きというのもグッときます。
本来でしたら、帯を外して素のジャケットだけで
飾りたいところですが、この帯なら
そのままつけておいてもアリですな。

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エイフェックス・ツインは、
素顔はこのような正統派のイケメンです。
年齢は私より2歳年上です。
それにしても、もともとイケメンだからこその
哀しさなのですが、自分がハンサムである事に
気づいておらず、悪意に満ちたような
アルバムジャケットが多いです。

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自分の顔でここまで遊ぶ人も珍しい。
ましてや自分の作品なのに(笑)

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これはエイフェックス・ツインのロゴでして
自分自身の顔を使ったもの以外の大半の作品は
このロゴが何かしらジャケットに使われています。
ですからエイフェックス・ツインの作品は
非常にわかりやすい。イヤな顔かロゴしかない(笑)



この「Richard D. James Album」の
冒頭を飾るのが「4」という曲です。
非常に馴染みやすい1曲ではないでしょうか?



このアルバムの曲ではないんだけど
「Come To Daddy」という曲のMVが
これまたキマってます。
MVもコレクションしたくなります。

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レコード専用額に入れると引き立ちますね。
でも、一番いいのは、無造作に机の上に
レコードが積み上げられてて、その隙間から
この表情が垣間見える、なんてのが理想です(笑)

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エイフェックス・ツインのアルバムが
インパクトありすぎるので
中和する意味でアート寄りの作品を
一緒に並べました。ヴェルヴェットのバナナジャケットは
傑作カバーアルバムとセットにしております。

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いろいろ考えましたが、
この悪意に満ちた表情に対抗できるのは
パタリロ殿下しかいませんな(笑)

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書斎の壁面が完成しました。
何が何だかわからないところが
ポイントであります(笑)



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