"本"の記事一覧

「アジア罰当たり旅行」です

著者は、丸山ゴンザレスさんです。 アウトロー系のライターとしてサブカル界では 有名な方ですが、一般的にはテレビ番組、 「クレイジージャーニー」の案内役としての 出演で有名です。 この本は、なかなか面白かったです。 というか、似たような本ばかり読んでるので 誰がどの本書いてるのかよく思い出せず(笑) まあ、いわゆる…
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「池田エライザ」さんの、ファンブックです

2016年に発売された、 池田エライザさんのファンブックを手に入れました。 「@elaiza_ikd LEVEL19→20」というのが このファンブックの正式名称のようです。 エライザさんが、ちょうど19歳から20歳になる頃の 本みたいですね。 この後に、映画「みんな!エスパーだよ!」が作られ エライザさんが出…
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「旅の理不尽 アジア悶絶編」です

著者はエッセイストの宮田珠己さんです。 旅行ライター専門というわけではないのですが 旅行記を数多く出版されております。 宮田さんは今60歳でして、30歳の時に この「旅の理不尽 アジア悶絶編」を 自費出版されました。 この本はアジア数十か国を旅したなかでの 現地の面白レポートといった感じです。 1ヵ国が1章で…
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「日本 霊能者 列伝」です

いつもの別冊宝島文庫です。 この本は日本の「霊能者」とよばれる 人達を数多く紹介しております。 御船千鶴子、出口王仁三郎、長尾郁子といった レジェンド級の方たちをはじめ、 植芝盛平などの武術の達人たち、そして 冝保愛子、藤田小女姫などメディアで 人気のあった方など、たくさん出てきます。 個人的には伝説的霊能者…
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「実録 ドラッグリポート」です

サブカル好きならドラッグは切っても切れない 関係というか、サブカル好きでドラッグ嫌いな人はいません(笑) 私も大好きです。もちろんドラッグはやりませんが 関連する本を読んだりするのは非常に好きです。 ようは、どうでもいいような「与太話」が好きなんですよね。 ドラッグに関しては、キマった時の事とか、 ドラッグを購入…
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「総特集 色川武大VS阿佐田哲也」です

20年以上前に出た本です。 色川武大先生(またの名を阿佐田哲也)の ファンブック決定版といった感じです。 こんな良本がブックオフで110円で購入できたなんて 幸せであります。 様々な作家や有名人のかたたちとの対談だったり、 色川先生のインタビューだったり、または評論だったり、 なんて感じでボリューム満点のつくり…
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「世界最悪の鉄道旅行 ユーラシア横断2万キロ」です

著者は旅行作家の下川裕治さんです。 下川さんの本は、過去に何冊か読んでます。 どれも面白かった印象があるのですが この本も非常に面白かったです。 タイトルどおり、ユーラシア大陸を鉄道で 横断するわけであります。 わざわざ面倒な事をあえてするわけでして このあたりは本能というかDNAレベルで 苦難な旅を求めてる…
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「肉体の鎮魂歌」です

著者は増田俊也さんです。 増田さんの本は以前に、 「木村政彦はなぜ力道山を殺さなかったのか」を 読んだ事があります。非常に面白かったですね。 この「肉体の鎮魂歌」も、とても面白かったです。 ちなみに全部で10のスポーツノンフィクションが おさめられてるのですが、増田さん自身のは1つだけ。 増田さん自身が選者とな…
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「大人のためのホテルの使い方」です

「伝説のホテルマンが教える」という 煽り文句が泣かせます。 内容的には非常にオーソドックスな仕上がりですが とにかく読みやすいので20分ほどで読破しました(笑) しかしまあ、この本を読むと、私が出張で利用してるような ホテル(1泊5000円~6000円)は、あれはホテルではないですね(笑) 雨風をしのがせてもらう…
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「9回裏2死満塁」です

サブタイトルは、 「素晴らしき日本野球」 著者というか編纂者はスポーツライターの 玉木正之さんです。 この本は、非常に面白かったです。 玉木さんが古今東西からの あらゆる野球に関するコラム、エッセイを チョイスして1冊にまとめたものでして 古くは正岡子規や夏目漱石なんていう レジェンド級の方たちの文章まであ…
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上には上があるな~、なんて話

河出文庫の「おいしい文藝」シリーズです。 「こぽこぽ、珈琲」を最初に買ったのですが その後に、「ばっちり、朝ごはん」、「こんがり、パン」の 2冊もすぐ見つけました。 珈琲は110円、他の2冊は220円です。 早々とコンプリートとなり 喜び勇んでパラパラとめくってたら・・・・ 「ぷくぷく、お肉」 …
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「オリオン画報」です

土橋とし子さんの「オリオン画報」を手に入れました。 こんな良本が普通にブックオフに並んでて驚きます。 ちびまる子ちゃんに出てくる、とし子ちゃんは 土橋さんがモデルとなっております。 そのような縁からか、帯の推薦文は さくらももこさんが書かれておりました。 私は土橋さんがイラ…
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「怖い村の話」です

いつもの宝島文庫のやつでして、 コンビニで売られてる「読み捨て本」と 同じようなジャンルのものですね。 「怖い村」といっても、大半が仮名であり どこだかわからない村の怖い話を聞かされても こちらとしては、「???」でして 正直、本の中で紹介されてる怖い話は どれも怖くないし面白くありません。 そう…
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イヤなモノを見つけてしまいましたよ

いつものブックオフ散策で、面白そうな本を 発見したので確保しました。 「こぽこぽ、珈琲」という文庫本でして 村上春樹さんを始めとした有名な作家さんたちの 殊玉の珈琲エッセイが31篇も、おさめられております。 こんな素敵なエッセイ本を、 喫茶店(カフェではなく喫茶店)で珈琲と チーズケーキのセットなんかをいた…
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「新宿駅最後の小さなお店ベルク」です

自分の思い描いてた内容と まったく違っていたという、よい例ですね。 タイトルからして、私は新宿駅にある 小さな喫茶店の日々の苦労話をまとめた内容、 なんて感じだと思ってましたが、 実際は苦労話もあるけど大半は、 自分たちの店がどれほど「早い、安い、うまい」かを 延々と自慢するような流れでした(笑) 場所柄…
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「誰もボクを見ていない」です

サブタイトルは、 「なぜ17歳の少年は、祖父母を殺害したのか」 非常に面白い本でした。 面白いなんて言うと不謹慎ですが。 非常に衝撃を受けたと表現したほうが いいかもしれません。 2014年、埼玉県で17歳の少年が祖父母を殺害し 金品を奪いました。 ただその背景にあるのは衝撃的な少年の現実です。 実の母親と…
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「おひとりホテルの愉しみ」です

著者は、ホテル評論家の富田昭次さんです。 この本は非常に面白かったです。 富田さんはホテルに関する本を多数書いてらっしゃるので 他のものも読んでみたくなりました。 「おひとりホテル」って、いいですよね~。 この新書は今から14年前に出てるのですが まるで今の世の中を言い当ててるような感じです。 コロナになって外…
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「京都に女王と呼ばれた作家がいた」です

サブタイトルは、 「山村美紗とふたりの男」です。 この本は、非常に面白かったです。 京都といえば山村美紗先生である事は 昔も今も変わりはありません。 他の作家が京都を題材にした小説を発表したら 山村美紗先生が黙ってはいません。 盟友である、西村京太郎先生も 京都に関しては遠慮していたそうです。 とにかく…
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「ルポ 川崎」です

私は小学1年生~3年生まで川崎に 住んでおりました(川崎市幸区です)。 就職した後も、大師線の鈴木町にある イトーヨーカドーで店長をしてたので 仕事が終わった後は、いつも川崎の ゲームセンターやパチンコ屋で遊んでました。 東京と横浜に挟まれた川崎というのは 昔から独特の匂いを醸し出しております。 「飲む!打つ…
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古い雑誌「太陽」をまとめて入手しました

近所のブックオフを訪れたら、 いきなり1970~90年ぐらいに発売された 雑誌「太陽」のバックナンバーが、ビシッと揃ってました。 誰かが、まとめて処分したようです。 1冊220円と、小躍りしたくなるぐらいの値段が ついてまして、気に入った特集のものを いくつか買ってきました。 まずは1973年ですから私…
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