"本"の記事一覧

「危ない世界一周旅行」です

なんか以前にも読んだというか 似たような本を数多く読んでるので そのように思うのかもしれないけど とりあえず、もし二度目の記事だとしても 公開いたします(笑) 320日間ですから、ほぼ1年間かけて 世界一周旅行をした方の旅の記録です。 道中、多くのトラブルに見舞われ 強盗に襲われた事もアリ、パスポートも 紛…
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「プロの知的生産術」です

サブタイトルは 「BCG前日本代表が教える情報活用の秘訣」でして 著者は内田和成先生です。 BCGというのはボストン・コンサルティング・グループ ですね。早稲田大学の名誉教授でもあります。 この本は、なかなか面白かったです。 内田先生は、デジタル製品やアナログな文房具など いわゆる「ガジェット」といわれるものが…
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「フツーのオジサンがAV監督していました」です

この本はなかなか面白かったですね。 非常に興味深い半面、一般的な会社も AV制作会社も、基本的には仕事は 同じなんですよね。 著者の方は、もともとは雑誌の編集などを やられていたのですが、ひょんな事から アダルトビデオの制作会社のスタッフとなり いつのまにかAV監督となってしまったのですが スタッフ時代の仕事…
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「バトルトーク 突破者」です

作家の「突破者」、宮崎学さんが 東大で学生たちを相手に公開対談を 行った時の記録と、その他、一般の サラリーマンや主婦を相手にした インタビューなどを収録しています。 非常に面白かったです。 宮崎学さんといえば、やはりグリコ森永事件の 「キツネ目の男」という印象が強いです。 ちなみに動物写真家で宮崎学さんとい…
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「北朝鮮 秘密集会の夜」です

サブタイトルは 「留学生が明かす【素顔】の祖国」 著者は李秀和さんです。 在日朝鮮人であり北朝鮮研究者として 関西大学教授などもされてました。 2020年に亡くなられてます(65歳没)。 在日朝鮮人として貧しい暮らしの中、 手に職をつけようと工業高校に進学。 溶接工としての技術を学び、卒業後は 鉄工所に勤め…
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「大津中2いじめ自殺」です

著者は、共同通信大阪社会部です。 サブタイトルは 「学校はなぜ目を背けたのか」 かなり読み応えのある内容でした。 本当に、「いじめ」というものは なくなりませんね。 それは学校でも会社でも地域社会においても 多かれ少なかれ発生している事です。 おそらく「いじめ」を受けてるように思っていたし 何度も会話し…
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「入門 ビットコインとブロックチェーン」です

御存知、野口悠紀雄先生が2018年に発売した 新書になります。 内容としては、非常にわかりやすく ビットコインとブロックチェーンについて まとめています。 すべて質問形式でして、質問に対して 野口先生が答える、なんて流れで 1冊全てその仕組みとなっています。 Q「ビットコインってなんですか?」 Q「ビッ…
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非常に面白かった「サバイバル家族」です

サバイバル登山家として有名な 服部文祥さんの本が投げ売りされてたので 喜び勇んで購入しました。 この本は大当たりでした。 ここ数年の中でもピカイチの面白さでした。 服部さんは1969年生れですので私より 4歳年上ですが、ほぼ同年代というか 身近な先輩といった感じです。 山岳雑誌「岳人」の編集部員という…
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「新設・ON物語」です

サブタイトルは 「野球に人生を捧げた  ふたりの奇跡の軌跡」でして いいサブタイトルだと思います。 それにしても「ON」というのは凄い。 本当にこのコンビは奇跡です。 最高のライバルなのですが、二人の間には たった一度も言い争ったりケンカした事がなく 純粋に巨人軍が勝つために共に戦ってきたわけです。 年齢は…
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「四月になれば彼女は」です

川村元気さんの小説、 「四月になれば彼女は」を読みました。 ブックオフ店内を徘徊していた時に 偶然、背表紙のタイトルが目に入ったんですよね。 当然ですが、「サイモン&ガーファンクル」の 名曲を思い出します。 当然ですが、この曲から連想するかたちで 小説が書かれたようです。 四月になれば彼女は 五…
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「尾根のかなたに」です

サブタイトルは 「父と息子の日航機墜落事故」でして 著者は門田隆将さんです。 門田さんは、妻子を殺された事件を扱った 「なぜ君は絶望と闘えたのかー本村洋の3300日」が 有名なのですが、この本も久々に 痺れまくりました。 1985年に起きた日航機墜落事故は 衝撃的でしたね。 私は小学6年生でしたが明確に覚え…
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「死ぬほど読書」です

著者は伊藤忠商事の元社長、元会長であり、 民間人として中国特命全権大使を務めた、 丹羽宇一郎さんです。 丹羽さんは昨年末にお亡くなりになってます。 この本は、少し内容がぬるかったですね~。 基本的に「読書」の素晴らしさを説いてます。 「お勧めの本」を、あえてほとんど掲載して いないところは好感がもてます。 そ…
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「エキストラ・イニングス」です

サブタイトルは、「僕の野球論」。 著者は御存知、松井秀喜さんです。 私は松井さんは好きですね。 やはり「人格者」というのが大きいです。 私は、どうしてもイチローさんに対しては 辛口になってしまいますが、松井さんは 人間的に非常に器の大きい方であると感じ、 昔から好きでした。 野球には興味がないけど、アンチ巨人…
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「平成古書奇談」です

著者はSF作家として有名な 横田順彌さんです。横田さんの本を 読むのは初めてですが、お名前は以前から 知っておりました。 この本は面白く読みやすて良かった半面、 話のどれも薄っぺらく、なんか生ぬるい部分も 多く、少し不満が残りました。 もともと連作短編集みたいな感じだから 主要な登場人物には変更がないけど …
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「加害者家族」です

著者はNHKでディレクターなどを 担当されていた鈴木伸元さんです。 この本は非常に面白かった、なんて語ると 語弊がありますね。読み応えがあり 考えさせられました。 本の冒頭では、殺人を犯して逮捕された夫を持つ、 女性のインタビューが生々しい。 とにかく、いかにマスコミから隠れるかが ポイントです。というか、マ…
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「宿命」です

サブタイトルは 「國松警察庁長官を狙撃した男  操作完結編」です 著者は、警視庁の捜査一課で長年犯罪捜査に 従事してきた原雄一さんです。 この本は非常に面白かったです。 今更説明する必要がありませんが 「國松警察庁長官狙撃事件」というのは 1995年3月30日に発生した、当時 警察庁のトップである國松孝次長…
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「やまゆり園事件」です

著者は神奈川新聞取材班です。 今更説明する必要もないですが 相模原障害者施設殺傷事件でして 犯人の植松 聖(当時26歳)は 19人を殺傷し、26人に重軽傷を 負わせました。 「生きるに値しない命」との事。 障がい者は生きてる資格がない、との事です。 植松の理論に従えば。 まあ、薬物を濫用し、精神的に…
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「8時だョ!全員集合伝説」です

著者は、「8時だョ!全員集合」の プロデューサーであった居作昌果さんです。 この本は非常に面白かったです。 1969年から、半年間の休止期間を挟み 1985年まで、なんと足掛け16年にも及び、 土曜日の夜8時のゴールデンタイムに 君臨してきた「8時だョ!全員集合」の 成り立ちから全盛期、そして末期までを 番組…
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「100億円はゴミ同然」です

サブタイトルは 「アナリスト、トレーダーの24時間」です。 著者は長年金融の世界でアナリストとして 活躍してきた坪井信行さんです。 この本は、なかなか面白かったです。 「100億円はゴミ同然」という言葉ですが 普通に考えればありえない事であり、 それは著者の坪井さんも同じ事を言ってますが 実際に何兆円規模のプ…
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「うわさとは何か」です

サブタイトルは、 「ネットで変容する最も古いメディア」です。 この本は、なかなか面白かったです。 流言、ゴシップ、風評、都市伝説・・・ なんでこんなに心が躍るんですかね?(笑) とくに幼少の頃は「うわさ」というものの 真偽がわからず、基本的にすべて本当の事だと 思ってました。 一番古い記憶で、「うわさ」に…
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