"小説"の記事一覧

「鎌倉江ノ電殺人事件」です

先日、山村美紗先生に関する本を読みまして その流れで先生の本をブックオフで探したのですが 置いていませんでした。 その代わりと言っては何ですが、盟友の西村京太郎先生の 本がたくさんあったので、取り急ぎ1冊購入したのです。 西村先生の本(鉄道ミステリーというやつ)は 過去に何冊か読んだ記憶があるのですが ほとんど…
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フィリップ・K・ディックに手を出してみます

SF界の大物中の大物、 まさに真打ち登場といったところで フィリップ・K・ディックです。 ガイドブックというかファンブックのような 文庫本を見つけたので買ってきました。 ディック原作の映画はいくつか観てます。 思い出してみただけでも、 「ブレード・ランナー」、「トータル・リコール」、 「マイノリティ・レポート…
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「ドールズ」シリーズがコンプリートです

高橋克彦先生の「ドールズ」です。 私は高橋先生の小説は読んだ事はありませんでしたが 以前から、お名前は知っておりました。 小説「バトル・ロワイアル」が 日本ホラー小説大賞の最終候補に残った時に 審査員の方たち(荒俣宏、林真理子、高橋克彦)が 酷評したんですよね。 「非常に不愉快」 「こういう事を考える作者…
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非常に面白かった「少年H」です

妹尾河童さんの、大ベストセラー小説である、 「少年H」を今更ですが読みました。 とても面白かったです。 「少年少女にも読んでもらいたいので  漢字には全てルビをふった」との事。 たしかに子供に読んでもらいたいと思うし、 子供でも充分楽しめると思います。 舞台は第二次世界大戦真っ只中でして 主人公は妹尾さん自身…
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「少女A」です

ブックオフで、何か面白い本はないかな? なんてブラブラ探してる時に、タイトルに 惹かれて手に取りました。 新堂冬樹先生の「少女A」です。 幼い頃から女優になる事を目指していた少女が 大手芸能プロの主催するオーディションで 挫折を味わうのですが、タイミングよく声をかけてきた スカウトに藁をもすがる思いで、ついてい…
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「麻雀放浪記」を少しずつ買い揃えていく

何回読んだか数えきれないぐらい 読み返してきた、ギャンブル小説の金字塔、 阿佐田哲也先生の「麻雀放浪記」です。ちなみに 先生の小説はどれも面白いですが、「麻雀放浪記」と 並ぶぐらいの傑作として「ドサ健ばくち地獄」も お勧めです。 双葉文庫バージョンを集めておりまして 目出度くコンプリートとなりました。 ちなみ…
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「アド・バード」です

椎名誠さんのSF小説、「アド・バード」を 久しぶりに読みました。 高校~大学ぐらいの頃、友人の影響で 椎名誠さんにハマりまして、たくさん読んだのですが この「アド・バード」は、もともと大のSF好きである 椎名さんが手がけた本格的SF小説でして、 彼の小説の中でも一番長い作品なのではないでしょうか? この「アド・…
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「探し物は恋なんです」です

間違いなく女子が主人公で読者も女子なのですが 表紙につられて購入。いわゆるジャケ買いです(笑) 全部で6つの短編からなるのですが 登場人物は微妙にかぶってます。 ある中心的な物語があり、その周囲の人たち(全部女子)の それぞれの恋愛スタイル、なんて感じです。 「あ~、この時の子が今度は主人公か~」なんて感じ。 …
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「暗幕のゲルニカ」です

原田マハさんの「暗幕のゲルニカ」を読みました。 以前に、「楽園のカンヴァス」を読んでて非常に 面白かったのですが、この「暗幕のゲルニカ」も 非常に面白かったです。 舞台は、ピカソがこのゲルニカを製作してた頃と 現代(同時多発テロ事件が起きた頃)の2つの次元が 交互に展開されていき、やがてそれは一つの点となって …
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男子高校生とボッコちゃんの関係

女子高生の美少女好きと思われてる私ですが イケメン男子高校生も好きだったりします。 ようは若い子が好きなのですね。 まるでアンドレイ・チカチーロですな。 (チカチーロについては各自でお調べください) そんな中で行きつけの本屋で高校生のイケメンを発見。 今の男の子は、とにかく細く、顔が小さく、肌はツルツルで 手足…
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衝撃的な「ラバー・ソウル」です

井上夢人さんの「ラバー・ソウル」を読みました。 なんか面白い本はないかな?なんて感じで ブックオフをブラブラとしてた時にタイトルに 惹かれて手に取ってみました。 少しページをめくってみると ザ・ビートルズのアルバム、「ラバー・ソウル」の 曲順で章が分かれております。 A面、B面のラストにはボ…
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「ゲド戦記」チャレンジしてみます!

よくよく考えてみると、私はファンタジー小説 というものを、ちゃんと読んだ事はありません。 あれだけ世界的に人気のある、ハリーポッターも どんな内容なのか、さっぱりわかりません。 SFなんかもそうです。私にとってのSFとは 藤子F先生のSF(少し不思議)だったりします。 そんななかで、ファンタジー小説の王道でもある…
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「黒革の手帖」です

御存知、松本清張先生の傑作、 「黒革の手帖」です。 何度もテレビドラマ化されるほど 人気のある作品です。 いや~、非常に面白かったです。 松本清張先生の小説は、どれも面白いけど この「黒革の手帖」は、普通の犯罪小説とは 少し違った感じであり、最初から最後まで 飽きることなく一気に読破しました。 そういえ…
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「三千円の使いかた」です

昔から本屋さんの平台に積まれてて 今も積まれたままであり、煽る様なPOPも ついてて、とにかく「読んでみたいな~」なんて 思ってた本でした。 ただ、ブックオフでも一切セール価格にならず それでいて、必ずどこのブックオフでも ベストセラー作品を集めたコーナーの見やすい位置に この「三千円の使いかた」が並べてあります。…
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「点と線」です

松本清張先生のこれまた有名な 「点と線」です。 タイトルからして、あまりに有名ですよね。 私たちの普段の会話でも 「点と点が線で繋がった~」なんて言いますからね。 この本は、今から9年前に購入してて ブログ記事も作成してるのですが 読んだ記憶がないのですよ。 ほとんど内容を思い出せないので 新たな気持ちで「…
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「ゼロの焦点」です

なんか、たまには本格的な長編推理小説でも 読んでみたいよね~、なんて感じで手に取った、 松本清張先生の「ゼロの焦点」です。 以前読んだ覚えがなんとなくあるのですが 記憶が曖昧なので、あらたな気持ちで 読んでみる事にしました。 松本清張先生は、数多くの傑作推理小説を 残しておりますが、この「ゼロの焦点」は 「最…
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「くるくるコンパス」です

著者は越谷オサムさんです。 越谷さんの本は結構読んでまして 基本的にどれも面白いです。 ハラハラドキドキワクワクとまでは いかないけど、適度な笑いだったりキュンとなる 甘い恋愛があったり、ラストはしんみりさせたり、 なんて感じです。 この「くるくるコンパス」は中学校のさえない男子3人組が 京都への修学旅行の自…
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「楽園のカンヴァス」です

原田マハさんの「楽園のカンヴァス」を読みました。 原田さんの小説は、よく美術作品を題材にされてて 表紙のカバーとか目にしてて、一度読んでみたいな~、 なんて思ってましたが、タイミング良くブックオフで 110円で投げ売りされてるものを見つけ、めでたく 購入となったわけです。 一言で表しますと、非常に面白かったです。…
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「東京物語」です

奥田英朗先生の「東京物語」です。 奥田先生の本はたくさん読んでますが どれも面白いです。 大ホームランというわけではないけど 毎回必ずヒットを打つ感じです。 当たりはずれがない。 凄い事だと思います。 この「東京物語」の主人公は、 浩宮さま(現天皇陛下)と同い年なので 今は63歳という事ですね。 私とだい…
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「武士道シックスティーン」と「セブンティーン」です

名前ぐらいは知ってたので暇つぶしに 購入してみました。 私は小学4年生から中学2年生まで 剣道をやってました。 以前にも書きましたが再度紹介いたします。 神奈川県川崎市から埼玉県甘木市に小学4年生の時に 転校しまして、近所で仲良くなった同級生が剣道を やってて、「一緒にやろう」と誘われたのですよ。 これま…
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