「とっておきドラえもん」の2冊です ドラえもんの数多くの作品の中で いくつかのジャンルから選りすぐって セレクトされた「とっておきドラえもん」であります。 今のところ、全部で11冊あるみたいですね。 本屋さんとかでも、いろいろ販売されてます。 とくに単行本1冊に、グッズがついた限定版のやつとか 何度か購入しそうになりましたが、グッとこらえました。 … トラックバック:0 コメント:2 2026年02月27日 続きを読むread more
「孤独のグルメ」です 以前から知っており、結構人気があって ドラマだか映画だかにもなり ヒットした、なんて事も知ってました。 ただ、「面白くない」とか、 そもそも「何が面白いのかわからない」なんて 感じの意見が多いのも知ってました。 ようは、何か事件が起きるわけではなく 主人公の男性(サラリーマンではなく自分ひとりで 事業をおこな… トラックバック:0 コメント:0 2026年01月30日 続きを読むread more
P.S.酷すぎです、俊平 正式名称は、もちろん「P.S.元気です、俊平」ですが あまりに酷いので、勝手にタイトルを変更 させていただきました(笑) 著者は、柴門ふみ先生です。 あの弘兼憲史先生の奥様であります。 大ヒット作を連発し、 数多くの作品がドラマ化されました。 とくに「東京ラブストーリー」が有名かな? 私自身は、「あすなろ… トラックバック:0 コメント:2 2026年01月16日 続きを読むread more
「風の谷のナウシカに関する主観的一考察」を踏まえナウシカを再読 野口悠紀雄先生の、 「超整理日誌」です。 上質なコラム、エッセイ集なのですが 巻末にボーナストラックのような感じで 「風の谷のナウシカに関する主観的一考察」という、 漫画「風の谷のナウシカ」に対する、 野口先生の思いが詰まった論文のようなものが 掲載されています。 アニメ映画「風の谷のナウシカ」は … トラックバック:0 コメント:0 2025年11月05日 続きを読むread more
文春文庫ビジュアル版を更に2冊加えました 以前に、「マンガ黄金時代」という 60年代マンガの傑作集文庫がありましたが それの関連本です。 「時代マンガ ベストセレクション」と 「妖怪マンガ恐怖読本」の2冊です。 どちらもレジェンド級の漫画家たちの これまた傑作短編が数多く収められております。 調べてみると、この文春文庫ビジュアル版の マンガ集に関… トラックバック:0 コメント:0 2025年10月16日 続きを読むread more
「冬物語」の全巻を購入いたしました 以前に紹介しましたが 久しぶりに漫画文庫の1巻を購入し 全部読みたくなって結局ネットで 全巻揃いを購入いたしました。 以前に全巻読破してますが おそらく25年ぶりぐらいに 再読しました。 かなり忘れてる部分が多く それなりに新鮮な気分で楽しめました。 今更ネタバレもないですが 大まかな流れを紹介します。 … トラックバック:0 コメント:4 2025年08月26日 続きを読むread more
懐かしい「冬物語」です 懐かしい漫画文庫があったので ついつい購入してしまいました。 原秀則先生の「冬物語」です。 最初に読んだ時は高校生の時ですね。 当時は私は高校~大学にかけて ビッグコミックスピリッツを愛読してました。 クラスでは、ヤングマガジンとか少年マガジン、 ビッグコミックオリジナル、チャンピオンなど それぞれ読んでる奴… トラックバック:0 コメント:2 2025年08月18日 続きを読むread more
終戦記念日に「戦争と漫画」がコンプリートしました ちくま文庫の「戦争と漫画」シリーズ。 今年の6月から刊行が始まりました。 6月・・・戦地の物語 7月・・・銃後の物語 8月・・・焦土の記憶 このような流れです。 最初に戦場を舞台として 2冊目は「銃後」が舞台です。 銃後というのは戦争に直接参加しない、 一般市民の生活ですな。 そしてラ… トラックバック:0 コメント:0 2025年08月15日 続きを読むread more
「マンガ黄金時代」です サブタイトルは「60年代傑作集」。 通常、この手の漫画傑作集は ちくま文庫を想像しますが これは文春文庫のものになります。 33名の漫画家たちの「傑作短編」が おさめられており、物凄いボリューム。 手塚先生をはじめ、トキワ荘メンバーや ガロ、COMなどで連載されていた方たちが 数多く掲載されております。 … トラックバック:0 コメント:0 2025年07月10日 続きを読むread more
「虹色とうがらし」です あだち充先生の 「虹色とうがらし」を読みました。 もともとのキッカケは、「みゆき」を 読んだからです。 あのなんともいえない世界観にドップリと 漬かってしまいました。 古臭いといえばそれまでなんだけど コマとコマをつなぐ風景の断片だったり 言葉は発しなくても目で語らせるところとか 時々、作者が遊びで出てきたりと… トラックバック:0 コメント:2 2025年07月04日 続きを読むread more
「戦争と漫画 ~戦地の物語~」です ちくま文庫の「漫画選集シリーズ」の中の1冊です。 正式なシリーズ作品ではないけど、スピンオフ作品 みたいな扱いですね。 その名もズバリ、戦争に関する漫画が多数収録されてます。 ちなみに、これは「戦地の物語」というサブタイトルが ついており、今後「銃後の物語」、「焦土の記憶」と 続き、三部作品となるようです。 … トラックバック:0 コメント:2 2025年07月01日 続きを読むread more
「中年スーパーマン左江内氏」です 藤子不二雄名義の作品ですが 書いてるのは藤子F先生です。 1977年から1978年に漫画アクションにて 連載していたものです。 私が手に入れたものは大全集版ですので ビッグコミックに短期間連載されていた 「未来の想い出」とのカップリングと なっております。 それにしても驚くのが、もう50年近く前の 漫画作品… トラックバック:0 コメント:2 2025年05月24日 続きを読むread more
「喪黒福次郎の仕事」です レジェンド藤子A先生の 「笑うセールスマン」のスピンオフ作品というやつですね。 主役は喪黒福造の弟の喪黒福次郎になります。 お兄さんの方は、「ど~ん!!」なんて感じで 相手を破滅に追い込むのですが、弟の方は その逆でして、破滅しそうになってる人を 窮地から救うわけですね。 まあ、やってる事は似てるけど、実は真逆とい… トラックバック:0 コメント:2 2025年05月16日 続きを読むread more
久しぶりに「みゆき」を再読しました 以前に記事にしましたが、 H2Oが唄う、「想い出がいっぱい」が収録された ベスト盤を購入してから、私の中で一気に 「みゆき」熱が高まってまいりました。 即、ブックオフ散策でのチェック項目の中に 「みゆき」も加えて、日々過ごしてきました。 たまたま探し始めた時に、漫画文庫(全7巻)で 5冊いきなり見つ… トラックバック:0 コメント:4 2025年05月12日 続きを読むread more
「余生まんが」です ちくま文庫からシリーズ化みたいな感じで 発売されてる「マンガ選集」というか 「セレクト漫画」みたいなものでして 今回は、「余生」をテーマにした作品を 収録しております。 以前には、「老境まんが」という選集がありましたが 今回は、「余生まんが」(笑) ただ、このシリーズは大好きでして 今まで自分が読んだ事のない… トラックバック:0 コメント:2 2025年05月01日 続きを読むread more
大友克洋全集「AKIRA」の2巻です おそらく1週間ぐらい前に発売された、 「AKIRA」の2巻です。 最初はAmazonで予約したりしてましたが 近所の本屋さんでも並ぶ事が判明したので 今回は本屋さんで購入しました。 ポイントカードも貯まりますからね。 表紙がどのデザインになるのかは 非常に楽しみだったのですが、 2巻は鉄雄でした。(1… トラックバック:0 コメント:0 2025年04月25日 続きを読むread more
「自虐の詩」です 著者は業田良家さんです。 この本というかマンガは、私の旧友より 教えてもらいました。 以前に「泣きたいために泣ける本を購入」 みたいな記事を公開した時、旧友が 「お勧めの泣ける本」をコメントして くれたのです。 4冊のお勧めのうち、2冊はすぐ見つかり、 残り2冊がわかりません。 そんな時に、ブックオフの漫画… トラックバック:0 コメント:0 2025年04月09日 続きを読むread more
「夕凪の街 桜の国」です 以前に鎌倉男子会の同行者である、盟友かつ旧友の しよこさんから、「泣ける本、漫画」として 勧めていただきました。 ちょうど鎌倉男子会の終盤、いつものように大船の ブックオフ散策をしてる時、見つけたので、しよこさんに 「売ってたよ。上中下巻の3冊全部あったよ」と伝えたら、 「おかしいね~、あの漫画は上中下の3巻じゃなく… トラックバック:0 コメント:4 2025年04月03日 続きを読むread more
「捨てがたき人々」です ジョージ秋山先生の「捨てがたき人々」です。 幻冬舎文庫の上下巻でして、他にも「アシュラ」や 「銭ゲバ」なども読みましたが、この「捨てがたき人々」も 以前から読んでみたい作品でした。 漫画ガイドブックで私自身のバイブルとも言うべき、 「マンガ狂につける薬21(呉智英)」の中でも この「捨てがたき人々」は紹介… トラックバック:0 コメント:2 2025年03月11日 続きを読むread more
「毛糸のズボン」です 本屋さんで見かけて気にはなっていたのですが 購入に踏み切るだけの一押しが足りず スルーしてましたが、ブログ仲間の盟友、 しろまめさんの記事を読んで、私も読みたくなり 結局購入いたしました。 60年代後半に、漫画雑誌「ガロ」でデビューし、 70年代頭に少女漫画雑誌「なかよし」や 「少女フレンド」で活躍された、直野… トラックバック:0 コメント:2 2025年02月24日 続きを読むread more