"漫画"の記事一覧

「ハイスコアガール」です

ひょんな事から、「ハイスコアガール」を 読み始めました。 きっかけとなったのは、 スピンオフ作品である、「ハイスコアガール DASH」の 書評を読んだからです。 傑作、「ハイスコアガール」の今のところの続編、 みたいな紹介がされていて、それなら最初の 作品を読んでみようかな、なんて思って、1巻をブックオ…
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さよなら長瀞さん

あの長瀞さんがアニメになるなんて 凄い話であります。 ただ、漫画のほうは、完全に惰性というか 迷走してる感じです。 これは高木さんもそうだったのですが 基本的にネタが尽きてしまうんですよね。 どう考えても、その先が発展していかないのですよ。 単行本も買い揃えてきましたが、 これで終了とします。 …
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「イジらないで、長瀞さん」の10巻です

早いもので記念すべき10巻というわけです。 よくここまで続いたというか、 少し話がグダグダになりつつありますね(笑) 長瀞は、柔道をベースとした総合格闘技の ようなものをやってるのですが 思い切って、今後はそっち方面にふって みるのもいいかもしれませんね。 今のままでは、これ以上続けるのも 難しいような気もし…
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「GANTZ」のビジュアルブックです

漫画は全て読んだので、今度は映画も観ようと 思いつつ、なかなか観る機会がなく 伸ばし伸ばしになっております。 そんなところで、いつものブックオフにて ビジュアルブックが投げ売りされてたので 喜んで確保いたしました。 それにしても、もう10年前の映画なんですね。 一番楽しみにしてた、岸本役の 夏菜さ…
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「GANTZ」がコンプリートしました

今更ながら、漫画「GANTZ」にハマってしまい、 漫画文庫をコツコツと買い揃えてきました。 全てブックオフで揃えました。 とくに苦戦する事なくコンプリートです。 前半から中盤の大阪編ぐらいまでは非常に 面白く、何度も読み返しましたが 正直なところ、後編(?)のカタストロフィ編は 内容が難しくて、よく…
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「現代マンガ選集」がコンプリートしました

ちくま文庫から毎月刊行されていた 「現代マンガ選集」ですが、12月配本をもって 完結いたしました。 全部で8巻になります。 「表現の冒険」 「破壊せよ、と笑いは言った」 「日常の淵」 「異形の未来」 「狂気と肉体の時代」 「悪の愉しみ」 「恐怖と奇想」 「少女たちの覚醒」 このようなテ…
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「昭和天皇物語」の7巻です

大正天皇が亡くなられ、 いよいよ昭和の始まりであります。 この巻も見せ場が多いですね~。 良子妃殿下が手袋をはめたまま おしぼりを替えようとして 手袋が濡れてしまい、節子皇后に 叱責されるシーンとかは有名です。 大正天皇の生母との最期の面会の場面とか 泣けますね~(しみじみ)。 裕仁殿下(昭和天皇)…
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「リアル」の15巻です

待ちに待った、というか 待つ事すら忘れてしまうぐらい 長かったです(笑) 14巻発売したのが2014年ですからね~。 娘はまだ幼稚園児でしたが、 今では小学5年生ですから(笑) 6年ぶりに発売された、「リアル」の 15巻になります。 画が少し変化してて驚きました。 野宮も戸川も高橋も少し変わってて 最…
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「GANTZ」からの「赤と黒」

ひょんな事から、今更ながら「GANTZ」に ハマっております。 作者の奥浩哉さんに関しては、その前の「HEN」を 当時愛読してましたが、その後の作品は未読でした。 今現在は漫画文庫で買い揃え始めており、 ブックオフオンリーで探すようにしてるので なかなか先に進めません。 全18巻なんですが、今現在は8巻どまりで…
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「長瀞さん」の9巻です

いつの間にか、長瀞さんも9巻となりました。 今回の特装版は、ドラマCDのようなものが 付属するそうで、来春スタートのアニメの 声優さんがそのまま出演してるようです。 耳元で、長瀞にイジられる・・・、 なんて想像するだけでグッときますな(笑) ただ、実際買ってもたいして聴かないんだろうな、 なんて思って、珍し…
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あまりに悲惨な「四丁目の夕日」です

著者は山野一さんです。 ねこぢるさんの旦那さんであり、共同制作者でした。 ねこぢるさんは自殺してしまいましたが、 山野さんがいなければ、もっと早く亡くなってても おかしくなかったと身近な友人たちは 語っていたそうです。 山野さんの漫画は昔から興味があり、 読んでみたいけど、でもちょっと怖い、 なんて感じでした…
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「ハチミツとクローバー」挫折しました

女子の部屋の本棚には 必ず並んでると思われる 「ハチミツとクローバー」です。←本当か? ドラマとか映画とかにもなっており、 私も作品のタイトルはもちろん知ってるし、 「ハチクロ」って呼ばれてるのも もちろん知っております。 ですが、読んだ事はなく、 どんな内容かも知りませんでした。 キッカケは、…
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「赤塚不二夫のだめマンガ」です

私の中で、赤塚不二夫熱が沸騰してきたので 手始めに本屋さんで1冊購入いたしました。 もともと私は、「おそ松くん」とか「バカボン」は アニメで楽しく観てましたが、漫画本としての 赤塚不二夫先生の作品は、ほとんど読んだ事が ないのです。 石野卓球さんの推薦文が帯になっておりました。 素晴らしき「だめ」を極め…
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ちくま文庫の「つげ義春」をコンプリートしました

つげ義春先生は昔から大好きです。 何度読み返したかわからないぐらい読んでます。 とくに昼寝のお供に最高です。 休日に、ごろんと横になって短編を拾い読み してる時は心底幸せな気分になります。 そして心地よい眠りを誘ってくれます(笑) 今回、ちくま文庫から発売されてる、 「つげ義春コレクション全9巻」を全て 揃え…
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「イジらないで、長瀞さん」の8巻です

早いもので8巻が発売されました。 アニメ化も決定したそうで ますます盛り上がってる長瀞さんです。 今回も特装版を購入しました(笑) オフィシャルファンブックなる小冊子が 付属します。 長瀞のスリーサイズまで記載されてます(笑) この8巻では、以前からなんとなく 知られてはいましたが、明確に下の名前…
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「笑ゥせぇるすまん」を大人買い

以前のように仕事帰りに立ち寄る事ができなくなって しまったブックオフ散策。 ですから行ける時自体が貴重なので 値段を気にせず、大人買いをしてしまいました。 全5巻で2000円ぐらいでした。 藤子不二雄A先生の代表作の1つである 「笑ゥせぇるすまん」です。 タイトル入力するのも面倒ですね(笑) もともとは1…
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「昭和天皇物語」の6巻です

物語はちょうど関東大震災後よりスタート。 なんか今の時代と重なる部分がありますね。 国民を勇気づけるために被災者への 慰問を重ねる節子皇后の姿というものは そのまま子孫に受け継がれているように思います。 神ではなく同じ人間であり、国民に常に 寄り添う皇室であり、一夫多妻制を 事実上廃止となったりと、大正天皇の時…
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この作品によって漫画は確実に変わった

普通ではなかなか目にする事ができないというか、 本来は目にしてはいけないような作品です(笑) こんな本が近所のブックオフに普通に並んでしまうから 恐ろしい話であります。 山上たつひこ先生といえば、やはり「がきデカ」です。 ギャグマンガの元祖というか、全てはここから 始まりました。 吉本新喜劇のような「ボケ」と「…
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「長瀞さん」の7巻です

とりあえず新刊発売されたので購入しました。 それも毎度ながら特装版でして、お値段が 高めのものになります(笑) 正直なところ、ネタに詰まってるんだな~、 なんて感じです。 まあ、この手の漫画の宿命というか。 ヤバイな~。 完全に、高木さんと同じ流れになりそうです。 まとめて売却も時間の問題かもしれません(…
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漫画版「ひとりずもう」を読みました

作者は御存知、さくらももこさんです。 ちびまる子ちゃんであまりに有名というか サザエさんや、ドラえもんに並ぶ国民的アニメ なんですが、そのちびまる子ちゃんは作者である さくらもももさんの自伝的な作品とはいえ、 あくまでも漫画というか、フィクションと ノンフィクションを織り交ぜた半分本当で 半分架空の世界を描いて…
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