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    <title>海cafe2</title>
    <link>https://umi-cafe2.seesaa.net/</link>
    <description>「物欲」を中心とした興味の対象を「ほぼ毎日」更新しております。コメントなどいただけると、大変嬉しいです。もともとは手帳と文房具がメインのブログでしたが、年々記事が少なくなってます（笑）ただ、このブログの主役はやはり手帳と文房具ですね。音楽はロック中心に洋楽・邦楽と幅広く聴いてます。一番好きなバンドはザ・スミス、ザ・ストーン・ローゼズ。邦楽では電気グルーヴです。スレイヤーから初音ミクまで聴くのが私のスタイルです。女性アイドルは乃木坂46が好きです。愛用のカメラはリコーのＧＲ２です。毎週1回、自分の1週間の運勢をタロットカードで占ってます。</description>
    <language>ja</language>
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    <itunes:summary>「物欲」を中心とした興味の対象を「ほぼ毎日」更新しております。 コメントなどいただけると、大変嬉しいです。 もともとは手帳と文房具がメインのブログでしたが、 年々記事が少なくなってます（笑） ただ、このブログの主役はやはり手帳と文房具ですね。 音楽はロック中心に洋楽・邦楽と幅広く聴いてます。 一番好きなバンドはザ・スミス、ザ・ストーン・ローゼズ。 邦楽では電気グルーヴです。 スレイヤーから初音ミクまで聴くのが私のスタイルです。 女性アイドルは乃木坂46が好きです。 愛用のカメラはリコーのＧＲ２です。 毎週1回、自分の1週間の運勢をタロットカードで占ってます。 </itunes:summary>
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    <itunes:author>海</itunes:author>
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      <link>https://umi-cafe2.seesaa.net/article/520478293.html</link>
      <title>1週間の運勢（2026年4月20日～26日）</title>
      <pubDate>Sun, 19 Apr 2026 20:52:28 +0900</pubDate>
            <description>今週の気になったニュースといえばなんといっても京都の小学生の男の子の事件です。父親（継父）が遺体遺棄容疑で逮捕されその後に殺害した事も供述いたしました。まだ事件の全容は明らかになっていませんがカッとなって衝動的に殺してしまったようです。当初から、日本国民のほぼ全員がお父さんというか身内の犯行を疑っておりました。昔は（とくにロス疑惑とか）かなり突っ込んだ報道とかしてましたが、今は何かと難しい世界ですので「身内が怪しい」とはみんな思っていても、公にする事はできません。オブラートに..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
<a href="https://umi-cafe2.up.seesaa.net/image/koregajhitoorosinokaodayop.JPG" target="_blank"><img border="0" alt="koregajhitoorosinokaodayop.JPG" src="https://umi-cafe2.up.seesaa.net/image/koregajhitoorosinokaodayop-thumbnail2.JPG" width="317" height="480"></a>

今週の気になったニュースといえば
なんといっても京都の小学生の男の子の事件です。
父親（継父）が遺体遺棄容疑で逮捕され
その後に殺害した事も供述いたしました。
まだ事件の全容は明らかになっていませんが
カッとなって衝動的に殺してしまったようです。

当初から、日本国民のほぼ全員が
お父さんというか身内の犯行を疑っておりました。
昔は（とくにロス疑惑とか）かなり突っ込んだ
報道とかしてましたが、今は何かと難しい
世界ですので「身内が怪しい」とはみんな
思っていても、公にする事はできません。
オブラートに包まれたものを、1枚1枚ゆっくり
剥がしていくような報道でした。
警察の方は2週間ぐらい前には、完全にお父さんが
犯人で確定してたようですが、裏付けの部分に
かなり時間をかけた感じですね。

ちなみに冒頭の画像は犯人であるお父さんが事件発生の
翌日だかに防犯カメラに残されたものでして
息子の捜索に関するチラシを持っています。
私は不謹慎ですが、逮捕された後の犯人の姿には
とくに何も感じないのですが、逮捕される前の
このような姿を見ると、ビリビリと痺れます。
「これが人殺しの顔か～」なんて。
逮捕後だと、少し気が楽になった感じで殺人者の顔では
ありません。



人殺しの顔といえば
やはり江東区マンション神隠し事件ですね。
この京都の事件と類似性があります。
京都の場合、お父さんが息子を小学校まで
車で送ってるのですが、息子が歩いてる姿が
防犯カメラに写ってないし、目撃者もいません。
「最初から送ってないんじゃないの？」なんて
誰でも思います。

江東区のマンションの件も同じ。
若い女性が行方不明になったのですが
マンションに入る姿は写ってるけど
マンションから出ていく姿が写ってない。
「どこかの部屋にいる！！」なんて感じで
各部屋を何度も聞き込み調査しております。
被害のあった女性は殺され細かく切断され
トイレに流したりゴミ回収に出したりと
跡形もなく抹消されてしまいました。
それにしても、この時インタビューを受ける
犯人の挙動不審な様子については、報道陣達も
「あの人怪しいよな～」なんて感じだった
みたいですね。

<a href="https://umi-cafe2.up.seesaa.net/image/CIMG2783-58772.JPG" target="_blank"><img border="0" alt="CIMG2783.JPG" src="https://umi-cafe2.up.seesaa.net/image/CIMG2783-58772-thumbnail2.JPG" width="480" height="360"></a>

それではいつもの1週間の運勢にまいります。
珍しく全て正位置。それも大アルカナ3枚と
かなり激しい1週間が予想されます。

<a href="https://umi-cafe2.up.seesaa.net/image/CIMG2784-7c1f1.JPG" target="_blank"><img border="0" alt="CIMG2784.JPG" src="https://umi-cafe2.up.seesaa.net/image/CIMG2784-7c1f1-thumbnail2.JPG" width="480" height="360"></a>

週頭は、「ワンドの６」です。

勝利をおさめ前進中！
とりあえず前に進んでるのは
よい事です。

<a href="https://umi-cafe2.up.seesaa.net/image/CIMG2785-14af5.JPG" target="_blank"><img border="0" alt="CIMG2785.JPG" src="https://umi-cafe2.up.seesaa.net/image/CIMG2785-14af5-thumbnail2.JPG" width="480" height="360"></a>

週中は、「恋人」です。

とりあえず何も心配する必要なく、
ゴキゲンな毎日、なんて感じ。
続けばいいな～（笑）

<a href="https://umi-cafe2.up.seesaa.net/image/CIMG2786-7af7a.JPG" target="_blank"><img border="0" alt="CIMG2786.JPG" src="https://umi-cafe2.up.seesaa.net/image/CIMG2786-7af7a-thumbnail2.JPG" width="480" height="360"></a>

週末は、「星」です。

時間はかかるけど願い事は
必ず叶う、なんて感じ。
それにしても、このカードは華やかですね。

<a href="https://umi-cafe2.up.seesaa.net/image/CIMG2787-a85a0.JPG" target="_blank"><img border="0" alt="CIMG2787.JPG" src="https://umi-cafe2.up.seesaa.net/image/CIMG2787-a85a0-thumbnail2.JPG" width="480" height="360"></a>

1週間通してみると、物事を公平に判断し、
きちっと行動すれば何も問題はありません。

タロットカードは22枚の大アルカナと56枚の
小アルカナがあるのですが、当然ですが
大アルカナのほうがパワーが強いです。
カードの意味がわからなくても、
大アルカナのカードが多いと、刺激の多い
1週間である事がなんとなくですが
わかります（良い場合も悪い場合も）。
正位置、逆位置もそうですね。
私の場合は逆位置の解釈は正位置の意味合いを
少し弱め、若干ズレた感じで見るのですが、
正位置ばかりというのは珍しい。

良くも悪くも刺激的な1週間みたいですね。
悪いカードではないので、明日からが
楽しみであります（笑）


<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
<a href="https://umi-cafe2.up.seesaa.net/image/koregajhitoorosinokaodayop.JPG" target="_blank"><img border="0" alt="koregajhitoorosinokaodayop.JPG" src="https://umi-cafe2.up.seesaa.net/image/koregajhitoorosinokaodayop-thumbnail2.JPG" width="317" height="480" onclick="location.href = 'https://umi-cafe2.seesaa.net/upload/detail/image/koregajhitoorosinokaodayop-thumbnail2.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />今週の気になったニュースといえば<br />なんといっても京都の小学生の男の子の事件です。<br />父親（継父）が遺体遺棄容疑で逮捕され<br />その後に殺害した事も供述いたしました。<br />まだ事件の全容は明らかになっていませんが<br />カッとなって衝動的に殺してしまったようです。<br /><br />当初から、日本国民のほぼ全員が<br />お父さんというか身内の犯行を疑っておりました。<br />昔は（とくにロス疑惑とか）かなり突っ込んだ<br />報道とかしてましたが、今は何かと難しい<br />世界ですので「身内が怪しい」とはみんな<br />思っていても、公にする事はできません。<br />オブラートに包まれたものを、1枚1枚ゆっくり<br />剥がしていくような報道でした。<br />警察の方は2週間ぐらい前には、完全にお父さんが<br />犯人で確定してたようですが、裏付けの部分に<br />かなり時間をかけた感じですね。<br /><br />ちなみに冒頭の画像は犯人であるお父さんが事件発生の<br />翌日だかに防犯カメラに残されたものでして<br />息子の捜索に関するチラシを持っています。<br />私は不謹慎ですが、逮捕された後の犯人の姿には<br />とくに何も感じないのですが、逮捕される前の<br />このような姿を見ると、ビリビリと痺れます。<br />「これが人殺しの顔か～」なんて。<br />逮捕後だと、少し気が楽になった感じで殺人者の顔では<br />ありません。<br /><br /><iframe width="480" height="360" src="https://www.youtube.com/embed/6Q6H9zirERg" title="江東マンション神隠し殺人事件・星島貴徳インタビュー" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe><br /><br />人殺しの顔といえば<br />やはり江東区マンション神隠し事件ですね。<br />この京都の事件と類似性があります。<br />京都の場合、お父さんが息子を小学校まで<br />車で送ってるのですが、息子が歩いてる姿が<br />防犯カメラに写ってないし、目撃者もいません。<br />「最初から送ってないんじゃないの？」なんて<br />誰でも思います。<br /><br />江東区のマンションの件も同じ。<br />若い女性が行方不明になったのですが<br />マンションに入る姿は写ってるけど<br />マンションから出ていく姿が写ってない。<br />「どこかの部屋にいる！！」なんて感じで<br />各部屋を何度も聞き込み調査しております。<br />被害のあった女性は殺され細かく切断され<br />トイレに流したりゴミ回収に出したりと<br />跡形もなく抹消されてしまいました。<br />それにしても、この時インタビューを受ける<br />犯人の挙動不審な様子については、報道陣達も<br />「あの人怪しいよな～」なんて感じだった<br />みたいですね。<br /><br /><a href="https://umi-cafe2.up.seesaa.net/image/CIMG2783-58772.JPG" target="_blank"><img border="0" alt="CIMG2783.JPG" src="https://umi-cafe2.up.seesaa.net/image/CIMG2783-58772-thumbnail2.JPG" width="480" height="360" onclick="location.href = 'https://umi-cafe2.seesaa.net/upload/detail/image/CIMG2783-58772-thumbnail2.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />それではいつもの1週間の運勢にまいります。<br />珍しく全て正位置。それも大アルカナ3枚と<br />かなり激しい1週間が予想されます。<br /><br /><a href="https://umi-cafe2.up.seesaa.net/image/CIMG2784-7c1f1.JPG" target="_blank"><img border="0" alt="CIMG2784.JPG" src="https://umi-cafe2.up.seesaa.net/image/CIMG2784-7c1f1-thumbnail2.JPG" width="480" height="360" onclick="location.href = 'https://umi-cafe2.seesaa.net/upload/detail/image/CIMG2784-7c1f1-thumbnail2.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />週頭は、「ワンドの６」です。<br /><br />勝利をおさめ前進中！<br />とりあえず前に進んでるのは<br />よい事です。<br /><br /><a href="https://umi-cafe2.up.seesaa.net/image/CIMG2785-14af5.JPG" target="_blank"><img border="0" alt="CIMG2785.JPG" src="https://umi-cafe2.up.seesaa.net/image/CIMG2785-14af5-thumbnail2.JPG" width="480" height="360" onclick="location.href = 'https://umi-cafe2.seesaa.net/upload/detail/image/CIMG2785-14af5-thumbnail2.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />週中は、「恋人」です。<br /><br />とりあえず何も心配する必要なく、<br />ゴキゲンな毎日、なんて感じ。<br />続けばいいな～（笑）<br /><br /><a href="https://umi-cafe2.up.seesaa.net/image/CIMG2786-7af7a.JPG" target="_blank"><img border="0" alt="CIMG2786.JPG" src="https://umi-cafe2.up.seesaa.net/image/CIMG2786-7af7a-thumbnail2.JPG" width="480" height="360" onclick="location.href = 'https://umi-cafe2.seesaa.net/upload/detail/image/CIMG2786-7af7a-thumbnail2.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />週末は、「星」です。<br /><br />時間はかかるけど願い事は<br />必ず叶う、なんて感じ。<br />それにしても、このカードは華やかですね。<br /><br /><a href="https://umi-cafe2.up.seesaa.net/image/CIMG2787-a85a0.JPG" target="_blank"><img border="0" alt="CIMG2787.JPG" src="https://umi-cafe2.up.seesaa.net/image/CIMG2787-a85a0-thumbnail2.JPG" width="480" height="360" onclick="location.href = 'https://umi-cafe2.seesaa.net/upload/detail/image/CIMG2787-a85a0-thumbnail2.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />1週間通してみると、物事を公平に判断し、<br />きちっと行動すれば何も問題はありません。<br /><br />タロットカードは22枚の大アルカナと56枚の<br />小アルカナがあるのですが、当然ですが<br />大アルカナのほうがパワーが強いです。<br />カードの意味がわからなくても、<br />大アルカナのカードが多いと、刺激の多い<br />1週間である事がなんとなくですが<br />わかります（良い場合も悪い場合も）。<br />正位置、逆位置もそうですね。<br />私の場合は逆位置の解釈は正位置の意味合いを<br />少し弱め、若干ズレた感じで見るのですが、<br />正位置ばかりというのは珍しい。<br /><br />良くも悪くも刺激的な1週間みたいですね。<br />悪いカードではないので、明日からが<br />楽しみであります（笑）<br /><br /><br /><a name="more"></a>

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            <category>1週間の運勢</category>
      <author>海</author>
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                </item>
        <item>
      <link>https://umi-cafe2.seesaa.net/article/520309262.html</link>
      <title>「不道徳ロック講座」です</title>
      <pubDate>Sat, 18 Apr 2026 22:43:00 +0900</pubDate>
            <description>この本は非常に面白かったです。通勤電車内で行きの30分ぐらいで読破（笑）内容は酷いの一言です（誉め言葉です）。①性②薬③酒④貧乏この4項目に渡ってロックミュージシャンを語ってるのですが、大半がミュージシャン各々の「自伝」をまとめたものです。とにかく冒頭の「性」が酷すぎる。その筆頭というか、ダメ人間揃いのロックミュージシャンの中でキング・オブ・キングとも言うべき存在はミック・ジャガーでしょう（笑）とにかく関係した女性は数知れず。二股三股なんてのはザラ。おまけに相手は独身者だけで..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
<a href="https://umi-cafe2.up.seesaa.net/image/CIMG2778-3b56b.JPG" target="_blank"><img border="0" alt="CIMG2778.JPG" src="https://umi-cafe2.up.seesaa.net/image/CIMG2778-3b56b-thumbnail2.JPG" width="480" height="360"></a>

この本は非常に面白かったです。
通勤電車内で行きの30分ぐらいで読破（笑）
内容は酷いの一言です（誉め言葉です）。

①性
②薬
③酒
④貧乏

この4項目に渡ってロックミュージシャンを
語ってるのですが、大半がミュージシャン各々の
「自伝」をまとめたものです。

とにかく冒頭の「性」が酷すぎる。
その筆頭というか、ダメ人間揃いのロックミュージシャンの
中でキング・オブ・キングとも言うべき存在は
ミック・ジャガーでしょう（笑）
とにかく関係した女性は数知れず。
二股三股なんてのはザラ。
おまけに相手は独身者だけでなく既婚者も数多いのですが
大半は仲間のミュージシャン連中の奥さんたちが
多数含まれているのです（笑）
自分の奥さんが、ミックにやられちゃうのです。
やられた人たちも大物ばかりで
キース・リチャーズ、ブライアン・ジョーンズ、
エリック・クラプトン、スティーブン・タイラー、
ポール・マッカートニーなどなど（笑）

普通、いくら「素敵な奥さんだな～」なんて思っても
仲間の奥さんは誘いませんよ。
でもミックは関係ありません。また奥さん連中も
ミック・ジャガーに誘われる事が一つのステータスに
なってるようなところがあるし、仲間連中も
「またミックにやられちまったぜ・・・」なんて感じ（笑）
ミック・ジャガーの凄いところって、相手が女性だけでは
ないんですよね。デヴィット・ボウイ、エリック・クラプトン、
ミック・テイラーなどとは実際に肉体関係がある。
女だけでなく男もいけるところがグッときます（笑）

また、エリック・クラプトンのダメっぷりも素晴らしい。
彼に関しては、貧乏以外の「性」、「薬」、「酒」の
すべてに関係してます（笑）
ただ、どん底の状態になっても、必ず周囲から手を
差し伸べる人が出てくるところはクラプトンの人徳の
おかげとも言えなくありません。

また、何かと損な役回りとなってる、ザ・フーの
ピート・タウンゼンドもいいですね～。
ピートは奥手なので、なかなか女性とその先に
発展する事ができません。プライドの高さと
道徳心のおかげで悪い人になれないのですよ。
そんなある日、ツアー中のオフの日、ピートが
プールでくつろいでると、可愛いブロンド娘が
見事なビキニ姿でピートに擦り寄ってきます。
ピート自身も、「これはイケるかも！？」なんて
思ってる時に、ボーカルのロジャーが割って入り、
ピートの腕を掴んで引き離します。
「あんな子供とヤッたらお前、刑務所行きだぞ！！」って
怒鳴られて、ピートは我に返ります。
そういえば、後年、ピート・タウンゼンドって
ロリ写真所有か何かで逮捕されてるんですよね。
まったくもぉ～、ロリコンなんだから！（笑）

その他にもキッスのメンバーの数々の武勇伝とか
エマーソン、レイク＆パーマーの3人が
ツアー中は連日、グルーピーの女の子と
一晩中ヤリまくるのですが、
「女の子は独占するのではなく共有するもの」という
紳士協定を破り、キース・エマーソンが
1人の女の子と遊んで他の2人に隠してた事がバレた後に
「こそこそキース」みたいな、あだ名で呼ばれるところも
グッときました（笑）

最後に、不道徳ではなく、なんで入ってるのか不思議な
「貧乏」ですが、マドンナやシンディ・ローパーが
売れる前の極貧時代のエピソードは泣けますね～。
お金の為にヌードモデルをしてた事を二人とも
隠す事無く堂々としてる姿は立派です。
シンディ・ローパーは大の親日家としても有名ですが
日本料理屋のウェイトレスをしていた関係上、
日本語の接客用語が達者であった事も
グッときます（笑）

<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
<a href="https://umi-cafe2.up.seesaa.net/image/CIMG2778-3b56b.JPG" target="_blank"><img border="0" alt="CIMG2778.JPG" src="https://umi-cafe2.up.seesaa.net/image/CIMG2778-3b56b-thumbnail2.JPG" width="480" height="360" onclick="location.href = 'https://umi-cafe2.seesaa.net/upload/detail/image/CIMG2778-3b56b-thumbnail2.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />この本は非常に面白かったです。<br />通勤電車内で行きの30分ぐらいで読破（笑）<br />内容は酷いの一言です（誉め言葉です）。<br /><br />①性<br />②薬<br />③酒<br />④貧乏<br /><br />この4項目に渡ってロックミュージシャンを<br />語ってるのですが、大半がミュージシャン各々の<br />「自伝」をまとめたものです。<br /><br />とにかく冒頭の「性」が酷すぎる。<br />その筆頭というか、ダメ人間揃いのロックミュージシャンの<br />中でキング・オブ・キングとも言うべき存在は<br />ミック・ジャガーでしょう（笑）<br />とにかく関係した女性は数知れず。<br />二股三股なんてのはザラ。<br />おまけに相手は独身者だけでなく既婚者も数多いのですが<br />大半は仲間のミュージシャン連中の奥さんたちが<br />多数含まれているのです（笑）<br />自分の奥さんが、ミックにやられちゃうのです。<br />やられた人たちも大物ばかりで<br />キース・リチャーズ、ブライアン・ジョーンズ、<br />エリック・クラプトン、スティーブン・タイラー、<br />ポール・マッカートニーなどなど（笑）<br /><br />普通、いくら「素敵な奥さんだな～」なんて思っても<br />仲間の奥さんは誘いませんよ。<br />でもミックは関係ありません。また奥さん連中も<br />ミック・ジャガーに誘われる事が一つのステータスに<br />なってるようなところがあるし、仲間連中も<br />「またミックにやられちまったぜ・・・」なんて感じ（笑）<br />ミック・ジャガーの凄いところって、相手が女性だけでは<br />ないんですよね。デヴィット・ボウイ、エリック・クラプトン、<br />ミック・テイラーなどとは実際に肉体関係がある。<br />女だけでなく男もいけるところがグッときます（笑）<br /><br />また、エリック・クラプトンのダメっぷりも素晴らしい。<br />彼に関しては、貧乏以外の「性」、「薬」、「酒」の<br />すべてに関係してます（笑）<br />ただ、どん底の状態になっても、必ず周囲から手を<br />差し伸べる人が出てくるところはクラプトンの人徳の<br />おかげとも言えなくありません。<br /><br />また、何かと損な役回りとなってる、ザ・フーの<br />ピート・タウンゼンドもいいですね～。<br />ピートは奥手なので、なかなか女性とその先に<br />発展する事ができません。プライドの高さと<br />道徳心のおかげで悪い人になれないのですよ。<br />そんなある日、ツアー中のオフの日、ピートが<br />プールでくつろいでると、可愛いブロンド娘が<br />見事なビキニ姿でピートに擦り寄ってきます。<br />ピート自身も、「これはイケるかも！？」なんて<br />思ってる時に、ボーカルのロジャーが割って入り、<br />ピートの腕を掴んで引き離します。<br />「あんな子供とヤッたらお前、刑務所行きだぞ！！」って<br />怒鳴られて、ピートは我に返ります。<br />そういえば、後年、ピート・タウンゼンドって<br />ロリ写真所有か何かで逮捕されてるんですよね。<br />まったくもぉ～、ロリコンなんだから！（笑）<br /><br />その他にもキッスのメンバーの数々の武勇伝とか<br />エマーソン、レイク＆パーマーの3人が<br />ツアー中は連日、グルーピーの女の子と<br />一晩中ヤリまくるのですが、<br />「女の子は独占するのではなく共有するもの」という<br />紳士協定を破り、キース・エマーソンが<br />1人の女の子と遊んで他の2人に隠してた事がバレた後に<br />「こそこそキース」みたいな、あだ名で呼ばれるところも<br />グッときました（笑）<br /><br />最後に、不道徳ではなく、なんで入ってるのか不思議な<br />「貧乏」ですが、マドンナやシンディ・ローパーが<br />売れる前の極貧時代のエピソードは泣けますね～。<br />お金の為にヌードモデルをしてた事を二人とも<br />隠す事無く堂々としてる姿は立派です。<br />シンディ・ローパーは大の親日家としても有名ですが<br />日本料理屋のウェイトレスをしていた関係上、<br />日本語の接客用語が達者であった事も<br />グッときます（笑）<br /><br /><a name="more"></a>

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            <category>音楽</category>
      <author>海</author>
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                </item>
        <item>
      <link>https://umi-cafe2.seesaa.net/article/520464199.html</link>
      <title>「リアル」の17巻が発売されました</title>
      <pubDate>Fri, 17 Apr 2026 19:02:52 +0900</pubDate>
            <description>まさに「待望」ですな。リアルの17巻が本日発売されましたので早速購入いたしました。前の16巻が2024年8月発売ですからね～。何度も言いますが、まさに「待望」であります。ちなみに表紙は最初見た時に戸川のチームメイトの若いリョウかと思いましたが、よくよく見ると、なんと高橋です。すっかりバリバリのアスリートになっております。井上先生によると、高橋のプレーしてる姿を表紙にするのは今回が初めて、との事でしてたしかに動きのある高橋が出たという事はいよいよ新章に突入、なんて感じでしょうか..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
<a href="https://umi-cafe2.up.seesaa.net/image/CIMG2776-3ccbc.JPG" target="_blank"><img border="0" alt="CIMG2776.JPG" src="https://umi-cafe2.up.seesaa.net/image/CIMG2776-3ccbc-thumbnail2.JPG" width="480" height="360"></a>

まさに「待望」ですな。
リアルの17巻が本日発売されましたので
早速購入いたしました。
前の16巻が2024年8月発売ですからね～。
何度も言いますが、まさに「待望」であります。

ちなみに表紙は最初見た時に
戸川のチームメイトの若いリョウかと
思いましたが、よくよく見ると、
なんと高橋です。
すっかりバリバリのアスリートになっております。
井上先生によると、高橋のプレーしてる姿を
表紙にするのは今回が初めて、との事でして
たしかに動きのある高橋が出たという事は
いよいよ新章に突入、なんて感じでしょうか？

早速読みましたが、まあ何と言いますか
相変わらず面白い。
普通、漫画は1回読んで終了し、しばらくしてから
また再読なんて流れなのですが
リアルは1回読んで、もう1回読み、更に繰り返し
もう1回読んでから、カミさんに貸しました。
（カミさんも発売を心待ちにしておりました）
さすがリアルは別格であります。<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
<a href="https://umi-cafe2.up.seesaa.net/image/CIMG2776-3ccbc.JPG" target="_blank"><img border="0" alt="CIMG2776.JPG" src="https://umi-cafe2.up.seesaa.net/image/CIMG2776-3ccbc-thumbnail2.JPG" width="480" height="360" onclick="location.href = 'https://umi-cafe2.seesaa.net/upload/detail/image/CIMG2776-3ccbc-thumbnail2.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />まさに「待望」ですな。<br />リアルの17巻が本日発売されましたので<br />早速購入いたしました。<br />前の16巻が2024年8月発売ですからね～。<br />何度も言いますが、まさに「待望」であります。<br /><br />ちなみに表紙は最初見た時に<br />戸川のチームメイトの若いリョウかと<br />思いましたが、よくよく見ると、<br />なんと高橋です。<br />すっかりバリバリのアスリートになっております。<br />井上先生によると、高橋のプレーしてる姿を<br />表紙にするのは今回が初めて、との事でして<br />たしかに動きのある高橋が出たという事は<br />いよいよ新章に突入、なんて感じでしょうか？<br /><br />早速読みましたが、まあ何と言いますか<br />相変わらず面白い。<br />普通、漫画は1回読んで終了し、しばらくしてから<br />また再読なんて流れなのですが<br />リアルは1回読んで、もう1回読み、更に繰り返し<br />もう1回読んでから、カミさんに貸しました。<br />（カミさんも発売を心待ちにしておりました）<br />さすがリアルは別格であります。<a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>漫画</category>
      <author>海</author>
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                </item>
        <item>
      <link>https://umi-cafe2.seesaa.net/article/519966495.html</link>
      <title>「危ない世界一周旅行」です</title>
      <pubDate>Thu, 16 Apr 2026 22:14:59 +0900</pubDate>
            <description>なんか以前にも読んだというか似たような本を数多く読んでるのでそのように思うのかもしれないけどとりあえず、もし二度目の記事だとしても公開いたします（笑）320日間ですから、ほぼ1年間かけて世界一周旅行をした方の旅の記録です。道中、多くのトラブルに見舞われ強盗に襲われた事もアリ、パスポートも紛失し、散々な目に合ってるのですがそれでも旅の魅力にやられてしまってるのであえて困難な道を進んで行きます。まあ、お金が無くなったら日本にいる親から軍資金を送ってもらったりしてるのでなんだかな～..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
<a href="https://umi-cafe2.up.seesaa.net/image/CIMG2djdiu7762028129.JPG" target="_blank"><img border="0" alt="CIMG2djdiu776 (1).JPG" src="https://umi-cafe2.up.seesaa.net/image/CIMG2djdiu7762028129-thumbnail2.JPG" width="480" height="360"></a>

なんか以前にも読んだというか
似たような本を数多く読んでるので
そのように思うのかもしれないけど
とりあえず、もし二度目の記事だとしても
公開いたします（笑）

320日間ですから、ほぼ1年間かけて
世界一周旅行をした方の旅の記録です。
道中、多くのトラブルに見舞われ
強盗に襲われた事もアリ、パスポートも
紛失し、散々な目に合ってるのですが
それでも旅の魅力にやられてしまってるので
あえて困難な道を進んで行きます。
まあ、お金が無くなったら日本にいる親から
軍資金を送ってもらったりしてるので
なんだかな～、なんて思いますが（笑）

いくつかグッとくるエピソードがあるのですが
モザンビークの病院の受付のオバちゃんが
「食中毒なんて気合があればかからない！」
なんて豪語しており、「そうだよな～」なんて（笑）
そういえば以前、寄生虫研究をされてる先生が
寄生虫対策として、「基本的に生ものを口にしないように
して、すべて火を通す」を提唱しつつ、極論言えば、
「とにかくよく噛んで食べる事」と（笑）

それと、以前別の本でも出てきましたが
この本でも紹介されてました。
アフリカ五大都市の１つであり、南アフリカ共和国において
最大の世界都市、ヨハネスブルグです。
また、世界で最も治安の悪い都市としても有名で
世界中のバックパッカーたちも、
「ヨハネは避けるべき」と、旅のルートから
ヨハネスブルグを除外してる方が数多くいます。

ちなみに本の巻末には
様々な著者の個人的資料が掲載されてるのですが
約1年間の旅の費用は約210万円。
その中には強盗に襲われた時に失った70万円が
含まれています。
その他、様々な著者が選んだランキングが掲載されてまして
いくつか紹介します。

危険な国

　　1位　南アフリカ共和国（ヨハネスブルグ）
　　2位　コロンビア
　　3位　ブラジル

人柄が良い国

　　1位　ミャンマー
　　2位　ラオス
　　3位　ベトナム

美人が多い国

　　1位　イスラエル
　　2位　ラオス
　　3位　ケニア

もう一度行きたい国

　　1位　チリ（イースター島）
　　2位　ミャンマー
　　3位　マカオ

二度と行きたくない国

　　1位　南アフリカ共和国
　　2位　モザンビーク
　　3位　ブラジル

美人が多いイスラエルが気になりますな（笑）

<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
<a href="https://umi-cafe2.up.seesaa.net/image/CIMG2djdiu7762028129.JPG" target="_blank"><img border="0" alt="CIMG2djdiu776 (1).JPG" src="https://umi-cafe2.up.seesaa.net/image/CIMG2djdiu7762028129-thumbnail2.JPG" width="480" height="360" onclick="location.href = 'https://umi-cafe2.seesaa.net/upload/detail/image/CIMG2djdiu7762028129-thumbnail2.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />なんか以前にも読んだというか<br />似たような本を数多く読んでるので<br />そのように思うのかもしれないけど<br />とりあえず、もし二度目の記事だとしても<br />公開いたします（笑）<br /><br />320日間ですから、ほぼ1年間かけて<br />世界一周旅行をした方の旅の記録です。<br />道中、多くのトラブルに見舞われ<br />強盗に襲われた事もアリ、パスポートも<br />紛失し、散々な目に合ってるのですが<br />それでも旅の魅力にやられてしまってるので<br />あえて困難な道を進んで行きます。<br />まあ、お金が無くなったら日本にいる親から<br />軍資金を送ってもらったりしてるので<br />なんだかな～、なんて思いますが（笑）<br /><br />いくつかグッとくるエピソードがあるのですが<br />モザンビークの病院の受付のオバちゃんが<br />「食中毒なんて気合があればかからない！」<br />なんて豪語しており、「そうだよな～」なんて（笑）<br />そういえば以前、寄生虫研究をされてる先生が<br />寄生虫対策として、「基本的に生ものを口にしないように<br />して、すべて火を通す」を提唱しつつ、極論言えば、<br />「とにかくよく噛んで食べる事」と（笑）<br /><br />それと、以前別の本でも出てきましたが<br />この本でも紹介されてました。<br />アフリカ五大都市の１つであり、南アフリカ共和国において<br />最大の世界都市、ヨハネスブルグです。<br />また、世界で最も治安の悪い都市としても有名で<br />世界中のバックパッカーたちも、<br />「ヨハネは避けるべき」と、旅のルートから<br />ヨハネスブルグを除外してる方が数多くいます。<br /><br />ちなみに本の巻末には<br />様々な著者の個人的資料が掲載されてるのですが<br />約1年間の旅の費用は約210万円。<br />その中には強盗に襲われた時に失った70万円が<br />含まれています。<br />その他、様々な著者が選んだランキングが掲載されてまして<br />いくつか紹介します。<br /><br />危険な国<br /><br />　　1位　南アフリカ共和国（ヨハネスブルグ）<br />　　2位　コロンビア<br />　　3位　ブラジル<br /><br />人柄が良い国<br /><br />　　1位　ミャンマー<br />　　2位　ラオス<br />　　3位　ベトナム<br /><br />美人が多い国<br /><br />　　1位　イスラエル<br />　　2位　ラオス<br />　　3位　ケニア<br /><br />もう一度行きたい国<br /><br />　　1位　チリ（イースター島）<br />　　2位　ミャンマー<br />　　3位　マカオ<br /><br />二度と行きたくない国<br /><br />　　1位　南アフリカ共和国<br />　　2位　モザンビーク<br />　　3位　ブラジル<br /><br />美人が多いイスラエルが気になりますな（笑）<br /><br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>本</category>
      <author>海</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,umi-cafe2/519966495</guid>
                </item>
        <item>
      <link>https://umi-cafe2.seesaa.net/article/519817335.html</link>
      <title>新書サイズのブックカバーを変更しました</title>
      <pubDate>Wed, 15 Apr 2026 21:58:19 +0900</pubDate>
            <description>★購入は2か月以上前の事なのですが　紹介するのを忘れてました　遅ればせながら公開いたします外出時に読書する場合は、ブックカバーを使っています。文庫本の場合は、河出書房のプレゼント企画でもらった文庫カバーを使ってます。新書の場合は、近所の本屋さんで見つけた新書用のブックカバーを使っていました。デニム生地っぽい感じで味があってよかったのですが端っこのほうが、この画像のようにほつれてくるのですよ。最近では、取り出すたびに、ほつれ糸の始末をしなければいけない有様。そこそこストレスとな..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
<a href="https://umi-cafe2.up.seesaa.net/image/CIMG2785-3289f.JPG" target="_blank"><img border="0" alt="CIMG2785.JPG" src="https://umi-cafe2.up.seesaa.net/image/CIMG2785-3289f-thumbnail2.JPG" width="480" height="360"></a>

★購入は2か月以上前の事なのですが
　紹介するのを忘れてました
　遅ればせながら公開いたします

外出時に読書する場合は、ブックカバーを
使っています。
文庫本の場合は、河出書房のプレゼント企画で
もらった文庫カバーを使ってます。
新書の場合は、近所の本屋さんで見つけた
新書用のブックカバーを使っていました。

<a href="https://umi-cafe2.up.seesaa.net/image/CIMG2786-fbdd1.JPG" target="_blank"><img border="0" alt="CIMG2786.JPG" src="https://umi-cafe2.up.seesaa.net/image/CIMG2786-fbdd1-thumbnail2.JPG" width="480" height="360"></a>

<a href="https://umi-cafe2.up.seesaa.net/image/CIMG2787-52bbb.JPG" target="_blank"><img border="0" alt="CIMG2787.JPG" src="https://umi-cafe2.up.seesaa.net/image/CIMG2787-52bbb-thumbnail2.JPG" width="480" height="360"></a>

デニム生地っぽい感じで
味があってよかったのですが
端っこのほうが、この画像のように
ほつれてくるのですよ。
最近では、取り出すたびに、ほつれ糸の
始末をしなければいけない有様。
そこそこストレスとなっておりました。

<a href="https://umi-cafe2.up.seesaa.net/image/CIMG2788-b2772.JPG" target="_blank"><img border="0" alt="CIMG2788.JPG" src="https://umi-cafe2.up.seesaa.net/image/CIMG2788-b2772-thumbnail2.JPG" width="480" height="360"></a>

そこで、名古屋に行った時に
いつも立ち寄る東急ハンズにて
新書用のブックカバーをあらためて
購入いたしました。

文庫カバーはどこでもたくさん見つける事が
できますが、新書サイズとなると、種類は一気に
減ります。それでも、この店舗では10種類ぐらい
ありましたかね？

私の使ってたデニム生地風と同じものもありました。
ただ、このメーカーのものは購入候補から
外しました。値段はだいたい1000円～1500円ぐらい
ですかね？少し迷った末、画像の合皮風のカバーに
いたしました（素材はビニールだと思います）。

<a href="https://umi-cafe2.up.seesaa.net/image/CIMG2789-9dfcb.JPG" target="_blank"><img border="0" alt="CIMG2789.JPG" src="https://umi-cafe2.up.seesaa.net/image/CIMG2789-9dfcb-thumbnail2.JPG" width="480" height="360"></a>

購入したばかりだから、
パリッとしてるけど、なんか心もとない感じ（笑）
おそらく、使ってるうちに傷んできて
また、みすぼらしくなる事が予想されますが
消耗品として割り切った方がいいですね。

<a href="https://umi-cafe2.up.seesaa.net/image/CIMG2790-c23f1.JPG" target="_blank"><img border="0" alt="CIMG2790.JPG" src="https://umi-cafe2.up.seesaa.net/image/CIMG2790-c23f1-thumbnail2.JPG" width="480" height="360"></a>

このように、しおり代わりになるような
ものがついてるのですが、使わないですね。
普通に、しおりを挟めば充分です（笑）

取り急ぎ、これを使ってみて、いずれは
本革製の長持ちしそうなものを
購入したいと思います。

<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
<a href="https://umi-cafe2.up.seesaa.net/image/CIMG2785-3289f.JPG" target="_blank"><img border="0" alt="CIMG2785.JPG" src="https://umi-cafe2.up.seesaa.net/image/CIMG2785-3289f-thumbnail2.JPG" width="480" height="360" onclick="location.href = 'https://umi-cafe2.seesaa.net/upload/detail/image/CIMG2785-3289f-thumbnail2.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />★購入は2か月以上前の事なのですが<br />　紹介するのを忘れてました<br />　遅ればせながら公開いたします<br /><br />外出時に読書する場合は、ブックカバーを<br />使っています。<br />文庫本の場合は、河出書房のプレゼント企画で<br />もらった文庫カバーを使ってます。<br />新書の場合は、近所の本屋さんで見つけた<br />新書用のブックカバーを使っていました。<br /><br /><a href="https://umi-cafe2.up.seesaa.net/image/CIMG2786-fbdd1.JPG" target="_blank"><img border="0" alt="CIMG2786.JPG" src="https://umi-cafe2.up.seesaa.net/image/CIMG2786-fbdd1-thumbnail2.JPG" width="480" height="360" onclick="location.href = 'https://umi-cafe2.seesaa.net/upload/detail/image/CIMG2786-fbdd1-thumbnail2.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br /><a href="https://umi-cafe2.up.seesaa.net/image/CIMG2787-52bbb.JPG" target="_blank"><img border="0" alt="CIMG2787.JPG" src="https://umi-cafe2.up.seesaa.net/image/CIMG2787-52bbb-thumbnail2.JPG" width="480" height="360" onclick="location.href = 'https://umi-cafe2.seesaa.net/upload/detail/image/CIMG2787-52bbb-thumbnail2.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />デニム生地っぽい感じで<br />味があってよかったのですが<br />端っこのほうが、この画像のように<br />ほつれてくるのですよ。<br />最近では、取り出すたびに、ほつれ糸の<br />始末をしなければいけない有様。<br />そこそこストレスとなっておりました。<br /><br /><a href="https://umi-cafe2.up.seesaa.net/image/CIMG2788-b2772.JPG" target="_blank"><img border="0" alt="CIMG2788.JPG" src="https://umi-cafe2.up.seesaa.net/image/CIMG2788-b2772-thumbnail2.JPG" width="480" height="360" onclick="location.href = 'https://umi-cafe2.seesaa.net/upload/detail/image/CIMG2788-b2772-thumbnail2.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />そこで、名古屋に行った時に<br />いつも立ち寄る東急ハンズにて<br />新書用のブックカバーをあらためて<br />購入いたしました。<br /><br />文庫カバーはどこでもたくさん見つける事が<br />できますが、新書サイズとなると、種類は一気に<br />減ります。それでも、この店舗では10種類ぐらい<br />ありましたかね？<br /><br />私の使ってたデニム生地風と同じものもありました。<br />ただ、このメーカーのものは購入候補から<br />外しました。値段はだいたい1000円～1500円ぐらい<br />ですかね？少し迷った末、画像の合皮風のカバーに<br />いたしました（素材はビニールだと思います）。<br /><br /><a href="https://umi-cafe2.up.seesaa.net/image/CIMG2789-9dfcb.JPG" target="_blank"><img border="0" alt="CIMG2789.JPG" src="https://umi-cafe2.up.seesaa.net/image/CIMG2789-9dfcb-thumbnail2.JPG" width="480" height="360" onclick="location.href = 'https://umi-cafe2.seesaa.net/upload/detail/image/CIMG2789-9dfcb-thumbnail2.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />購入したばかりだから、<br />パリッとしてるけど、なんか心もとない感じ（笑）<br />おそらく、使ってるうちに傷んできて<br />また、みすぼらしくなる事が予想されますが<br />消耗品として割り切った方がいいですね。<br /><br /><a href="https://umi-cafe2.up.seesaa.net/image/CIMG2790-c23f1.JPG" target="_blank"><img border="0" alt="CIMG2790.JPG" src="https://umi-cafe2.up.seesaa.net/image/CIMG2790-c23f1-thumbnail2.JPG" width="480" height="360" onclick="location.href = 'https://umi-cafe2.seesaa.net/upload/detail/image/CIMG2790-c23f1-thumbnail2.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />このように、しおり代わりになるような<br />ものがついてるのですが、使わないですね。<br />普通に、しおりを挟めば充分です（笑）<br /><br />取り急ぎ、これを使ってみて、いずれは<br />本革製の長持ちしそうなものを<br />購入したいと思います。<br /><br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>小物</category>
      <author>海</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,umi-cafe2/519817335</guid>
                </item>
        <item>
      <link>https://umi-cafe2.seesaa.net/article/520366055.html</link>
      <title>「夢の涯てまでも」のサントラです</title>
      <pubDate>Tue, 14 Apr 2026 21:40:30 +0900</pubDate>
            <description>ヴィム・ヴェンダース監督作品、1991年の公開映画、「夢の涯てまでも」のサントラを手に入れました。昔持っていたのですが、失くしてしまっておりまた聴きたいな～、なんて思いつつ今に至っており先日訪れたブックオフにて投げ売りされていたのを偶然発見したので、めでたく確保となりました。この映画の事は、私の盟友のしよこさん（鎌倉散策同行者）より大学生ぐらいの時に聞きました。サントラの収録アーティストが結構豪華との事で、私は映画も観ずに、サントラを買ったような覚えがあります（笑）主題歌は、..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
<a href="https://umi-cafe2.up.seesaa.net/image/CIMG2776-83c2a.JPG" target="_blank"><img border="0" alt="CIMG2776.JPG" src="https://umi-cafe2.up.seesaa.net/image/CIMG2776-83c2a-thumbnail2.JPG" width="480" height="360"></a>

ヴィム・ヴェンダース監督作品、
1991年の公開映画、「夢の涯てまでも」の
サントラを手に入れました。
昔持っていたのですが、失くしてしまっており
また聴きたいな～、なんて思いつつ今に至っており
先日訪れたブックオフにて投げ売りされていたのを
偶然発見したので、めでたく確保となりました。

この映画の事は、私の盟友のしよこさん（鎌倉散策同行者）より
大学生ぐらいの時に聞きました。
サントラの収録アーティストが結構豪華との事で、
私は映画も観ずに、サントラを買ったような覚えがあります（笑）

主題歌は、U２の、そのままズバリ、
「夢の涯てまでも」でして、傑作アルバムである
「アクトン・ベイビー」収録曲です。
その他にも、トーキング・ヘッズやルー・リード、
ディペッシュ・モードやR.E.M.など大物ばかり。
また、珍しいのが通常この手のサントラというものは
既存曲が寄せ詰められるものなのですが
一部を除き、この映画の為に各アーティストが
書き下ろしのような感じで持ち寄っており、
かなり異質であります。

<a href="https://umi-cafe2.up.seesaa.net/image/yum2Cenohatemademo.JPG" target="_blank"><img border="0" alt="yum,enohatemademo.JPG" src="https://umi-cafe2.up.seesaa.net/image/yum2Cenohatemademo-thumbnail2.JPG" width="480" height="313"></a>

「奇才ヴィム・ヴェンダース監督が、
　ウィリアム・ハート、サム・ニール、ジャンヌ・モロー、
　マックス・フォン・シドー、笠智衆他といった
　多彩な出演陣と、ヴェニス、リスボン、モスクワ、
　北京他の都市を舞台に描き出した
　1991年の世紀末SFロード・ムーヴィー」

との事でして、私は昔にレンタルで観た覚えがあるのですが
何が面白いのか、さっぱりわからず、最後まで
よくわからず映画が終わった、なんて（笑）

よくよく考えると、このサントラ自体も
よくわからないものが寄り添って、巨大な
よくわからないものが生まれた感じでして
そういう意味では、映画の内容を
よく表してるのかな？なんて思いました（笑）

ただ、「夢の涯てまでも」は、もう観てみたいですね。
できれば映画館で。今観たら、また違った印象を
受けるかもしれないし、「やっぱりよくわからなかった」
でも、それはそれで面白いかも（笑）
<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
<a href="https://umi-cafe2.up.seesaa.net/image/CIMG2776-83c2a.JPG" target="_blank"><img border="0" alt="CIMG2776.JPG" src="https://umi-cafe2.up.seesaa.net/image/CIMG2776-83c2a-thumbnail2.JPG" width="480" height="360" onclick="location.href = 'https://umi-cafe2.seesaa.net/upload/detail/image/CIMG2776-83c2a-thumbnail2.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />ヴィム・ヴェンダース監督作品、<br />1991年の公開映画、「夢の涯てまでも」の<br />サントラを手に入れました。<br />昔持っていたのですが、失くしてしまっており<br />また聴きたいな～、なんて思いつつ今に至っており<br />先日訪れたブックオフにて投げ売りされていたのを<br />偶然発見したので、めでたく確保となりました。<br /><br />この映画の事は、私の盟友のしよこさん（鎌倉散策同行者）より<br />大学生ぐらいの時に聞きました。<br />サントラの収録アーティストが結構豪華との事で、<br />私は映画も観ずに、サントラを買ったような覚えがあります（笑）<br /><br />主題歌は、U２の、そのままズバリ、<br />「夢の涯てまでも」でして、傑作アルバムである<br />「アクトン・ベイビー」収録曲です。<br />その他にも、トーキング・ヘッズやルー・リード、<br />ディペッシュ・モードやR.E.M.など大物ばかり。<br />また、珍しいのが通常この手のサントラというものは<br />既存曲が寄せ詰められるものなのですが<br />一部を除き、この映画の為に各アーティストが<br />書き下ろしのような感じで持ち寄っており、<br />かなり異質であります。<br /><br /><a href="https://umi-cafe2.up.seesaa.net/image/yum2Cenohatemademo.JPG" target="_blank"><img border="0" alt="yum,enohatemademo.JPG" src="https://umi-cafe2.up.seesaa.net/image/yum2Cenohatemademo-thumbnail2.JPG" width="480" height="313" onclick="location.href = 'https://umi-cafe2.seesaa.net/upload/detail/image/yum2Cenohatemademo-thumbnail2.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />「奇才ヴィム・ヴェンダース監督が、<br />　ウィリアム・ハート、サム・ニール、ジャンヌ・モロー、<br />　マックス・フォン・シドー、笠智衆他といった<br />　多彩な出演陣と、ヴェニス、リスボン、モスクワ、<br />　北京他の都市を舞台に描き出した<br />　1991年の世紀末SFロード・ムーヴィー」<br /><br />との事でして、私は昔にレンタルで観た覚えがあるのですが<br />何が面白いのか、さっぱりわからず、最後まで<br />よくわからず映画が終わった、なんて（笑）<br /><br />よくよく考えると、このサントラ自体も<br />よくわからないものが寄り添って、巨大な<br />よくわからないものが生まれた感じでして<br />そういう意味では、映画の内容を<br />よく表してるのかな？なんて思いました（笑）<br /><br />ただ、「夢の涯てまでも」は、もう観てみたいですね。<br />できれば映画館で。今観たら、また違った印象を<br />受けるかもしれないし、「やっぱりよくわからなかった」<br />でも、それはそれで面白いかも（笑）<br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>音楽</category>
      <author>海</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,umi-cafe2/520366055</guid>
                </item>
        <item>
      <link>https://umi-cafe2.seesaa.net/article/519562201.html</link>
      <title>「プロの知的生産術」です</title>
      <pubDate>Tue, 14 Apr 2026 00:07:14 +0900</pubDate>
            <description>サブタイトルは「BCG前日本代表が教える情報活用の秘訣」でして著者は内田和成先生です。BCGというのはボストン・コンサルティング・グループですね。早稲田大学の名誉教授でもあります。この本は、なかなか面白かったです。内田先生は、デジタル製品やアナログな文房具などいわゆる「ガジェット」といわれるものが大好きなのですが、理由はズバリ、「好きだから」との事（笑）いや～、これ以上ないストレートな表現です。そうなんです。私もデジタル製品は物凄く好きというわけではないけど、いまだにiPod..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
<a href="https://umi-cafe2.up.seesaa.net/image/CIMG2778-95c74.JPG" target="_blank"><img border="0" alt="CIMG2778.JPG" src="https://umi-cafe2.up.seesaa.net/image/CIMG2778-95c74-thumbnail2.JPG" width="480" height="360"></a>

サブタイトルは
「BCG前日本代表が教える情報活用の秘訣」でして
著者は内田和成先生です。
BCGというのはボストン・コンサルティング・グループ
ですね。早稲田大学の名誉教授でもあります。
この本は、なかなか面白かったです。

内田先生は、デジタル製品やアナログな文房具など
いわゆる「ガジェット」といわれるものが
大好きなのですが、理由はズバリ、
「好きだから」との事（笑）
いや～、これ以上ないストレートな表現です。
そうなんです。私もデジタル製品は物凄く
好きというわけではないけど、
いまだにiPodタッチを愛用してたりしてる、
一番の理由は「好きだから」なんですよね。
アナログな文房具とかもそうです。

デジタル製品に関しては、ノートパソコンなども
製品化されたものを一番最初に手に入れたそうです。
それはデジカメもそうだし、携帯もそうです。
iPhoneなどのアップル製品も国内第1号製品は
すべて最初に手に入れ、iPadに関しては
国内発売が我慢できず、現地で直接購入したそうです。
もともとはアップル製品が好きだったそうですが
ビジネスにおいては顧客がWindowsユーザーが多い
という事で、両方対応しつつも軸足は
やはりWindowsに寄ってる、との事。

本の中では、様々な知的生産術を紹介しつつ、
愛用のガジェット、カバンだったり充電器だったりと
付随するアイテムや、出張術などのコラムも
充実しています。
アナログなメモ帳も大好きで、ロディアの11番を
長年愛用されており、私も11番派なので
嬉しかったですね。

ちなみに、「仕事屋」と「作業屋」について
熱く語っており、当たり前だけど「仕事屋」を
目指すべきであり、「作業屋」が染みついてしまうと
そこから抜け出せなくなる、なんて力説されてます。
これわかるな～。
私の会社が、まさにそうです。
様々な数値のデータ抽出や加工、書類の形式の
整え方など、長けた人は数多くいますが、
みんな「作業屋」なんですよね。
出世する人というのは、基本的なＰＣスキルはあるけど、
マクロ組んだり、エクセル関数をいくつも
駆使したりなんて事はできません。
それらの仕事は「作業屋」に頼んでしまうのです。
そこから上がってきたデータや書類を元にして
組み立てていくのが「仕事屋」なんですよね。
いずれ、「作業屋」はすべてＡＩにとって代わられ、
いずれ「仕事屋」の中にまで（というかそうなりつつある）、
ＡＩが入ってくるでしょう。

古典的な情報源として「新聞」の利点を挙げています。
一番の新聞の良さは「寄り道」できる事です。
もちろんデジタルも寄り道できますが、
あくまでも断定的です。
記事の隣に、まったく関係ない記事があったり、
下段には新刊本の広告が掲載されてたり。
あらゆる情報が入ってきて、あちこち寄り道できて
関係ない記事同士が隣に並んでる事による
化学反応みたいな事も多くあり、まだまだ紙の新聞
というものがなくならない一番の理由は
そこなのでは？なんて感じです。

また、新聞を読む事は「身だしなみ」でもあるとしています。
たしかに、商談の時に、「今朝の日経の○○の記事ですが」
なんて掴みに対し、「読んでない」というのは
あまりに寂しい対応です。
朝起きたら顔を洗う、歯磨きをする、髭を剃る、
なんてルーチンと一緒に、新聞を読むというのは
大切なのですよね。
もちろん最近は新聞紙での購読ではなく、電子購読が
多いですが、もちろん電子でも構いません。
「ニュースまとめサイト」などでもいいかもしれないけど、
やはり新聞という形態で読む事が大切です。

ちなみに私の会社というか、一般的な企業でよくある
面接で聞く内容として、「今朝の日経新聞で
気になったニュースはありますか？」というのがあります。
まあ、なんでもかんでも気になる事を話すというより、
当たり前ですが、その業界に関連したニュースを把握
しておくのは基本中の基本です。

①新聞を読む
②銘柄は日経新聞にする
③一面のニュースを把握
④気になるニュース

小売業を志望してる学生なら、当然ですが
小売りに関係するニュース記事を覚えておく事が
必要です。今朝の新聞には小売り関係で
気になるニュースがなかった場合は、
「今朝の日経では1面の○○のニュースが話題になってますが
　個人的には、一昨日の日経の小売りの○○の話題が
　印象に残ってます」みたいに答えるといいかもしれませんね。
でも面接のポイントは「聞かれた事について受け答える」事なので
今朝の新聞について聞かれたのに、他の日の記事を答えるのは
状況によってはよくないかもしれませんが。

個人的には、気になるニュースを１つピックアップしたら、
もう一つ記事を覚えておいた方がいいですね。
これは私自身の社内の昇進試験の面接で味わったのですが
日経の一番気になるニュースについて満足いく返答をしたら
別の役員が、「もう一つ気になった記事ある？」って聞いてきて、
当然ですが、アワアワしてしまった私・・・（汗）

最後に本の中身に戻りますが
出張術に関して、筆記具などに関しては
普段使ってる文房具と、まったく同じものを用意しておいて
出張用カバンの中に最初から入れておく、というものが
ありました。これって、なかなか有益な情報です。
基本中の基本でもあるのですが、いつもと同じ環境を
自ら用意しておく、というのはわかりやすいですね。



<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
<a href="https://umi-cafe2.up.seesaa.net/image/CIMG2778-95c74.JPG" target="_blank"><img border="0" alt="CIMG2778.JPG" src="https://umi-cafe2.up.seesaa.net/image/CIMG2778-95c74-thumbnail2.JPG" width="480" height="360" onclick="location.href = 'https://umi-cafe2.seesaa.net/upload/detail/image/CIMG2778-95c74-thumbnail2.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />サブタイトルは<br />「BCG前日本代表が教える情報活用の秘訣」でして<br />著者は内田和成先生です。<br />BCGというのはボストン・コンサルティング・グループ<br />ですね。早稲田大学の名誉教授でもあります。<br />この本は、なかなか面白かったです。<br /><br />内田先生は、デジタル製品やアナログな文房具など<br />いわゆる「ガジェット」といわれるものが<br />大好きなのですが、理由はズバリ、<br />「好きだから」との事（笑）<br />いや～、これ以上ないストレートな表現です。<br />そうなんです。私もデジタル製品は物凄く<br />好きというわけではないけど、<br />いまだにiPodタッチを愛用してたりしてる、<br />一番の理由は「好きだから」なんですよね。<br />アナログな文房具とかもそうです。<br /><br />デジタル製品に関しては、ノートパソコンなども<br />製品化されたものを一番最初に手に入れたそうです。<br />それはデジカメもそうだし、携帯もそうです。<br />iPhoneなどのアップル製品も国内第1号製品は<br />すべて最初に手に入れ、iPadに関しては<br />国内発売が我慢できず、現地で直接購入したそうです。<br />もともとはアップル製品が好きだったそうですが<br />ビジネスにおいては顧客がWindowsユーザーが多い<br />という事で、両方対応しつつも軸足は<br />やはりWindowsに寄ってる、との事。<br /><br />本の中では、様々な知的生産術を紹介しつつ、<br />愛用のガジェット、カバンだったり充電器だったりと<br />付随するアイテムや、出張術などのコラムも<br />充実しています。<br />アナログなメモ帳も大好きで、ロディアの11番を<br />長年愛用されており、私も11番派なので<br />嬉しかったですね。<br /><br />ちなみに、「仕事屋」と「作業屋」について<br />熱く語っており、当たり前だけど「仕事屋」を<br />目指すべきであり、「作業屋」が染みついてしまうと<br />そこから抜け出せなくなる、なんて力説されてます。<br />これわかるな～。<br />私の会社が、まさにそうです。<br />様々な数値のデータ抽出や加工、書類の形式の<br />整え方など、長けた人は数多くいますが、<br />みんな「作業屋」なんですよね。<br />出世する人というのは、基本的なＰＣスキルはあるけど、<br />マクロ組んだり、エクセル関数をいくつも<br />駆使したりなんて事はできません。<br />それらの仕事は「作業屋」に頼んでしまうのです。<br />そこから上がってきたデータや書類を元にして<br />組み立てていくのが「仕事屋」なんですよね。<br />いずれ、「作業屋」はすべてＡＩにとって代わられ、<br />いずれ「仕事屋」の中にまで（というかそうなりつつある）、<br />ＡＩが入ってくるでしょう。<br /><br />古典的な情報源として「新聞」の利点を挙げています。<br />一番の新聞の良さは「寄り道」できる事です。<br />もちろんデジタルも寄り道できますが、<br />あくまでも断定的です。<br />記事の隣に、まったく関係ない記事があったり、<br />下段には新刊本の広告が掲載されてたり。<br />あらゆる情報が入ってきて、あちこち寄り道できて<br />関係ない記事同士が隣に並んでる事による<br />化学反応みたいな事も多くあり、まだまだ紙の新聞<br />というものがなくならない一番の理由は<br />そこなのでは？なんて感じです。<br /><br />また、新聞を読む事は「身だしなみ」でもあるとしています。<br />たしかに、商談の時に、「今朝の日経の○○の記事ですが」<br />なんて掴みに対し、「読んでない」というのは<br />あまりに寂しい対応です。<br />朝起きたら顔を洗う、歯磨きをする、髭を剃る、<br />なんてルーチンと一緒に、新聞を読むというのは<br />大切なのですよね。<br />もちろん最近は新聞紙での購読ではなく、電子購読が<br />多いですが、もちろん電子でも構いません。<br />「ニュースまとめサイト」などでもいいかもしれないけど、<br />やはり新聞という形態で読む事が大切です。<br /><br />ちなみに私の会社というか、一般的な企業でよくある<br />面接で聞く内容として、「今朝の日経新聞で<br />気になったニュースはありますか？」というのがあります。<br />まあ、なんでもかんでも気になる事を話すというより、<br />当たり前ですが、その業界に関連したニュースを把握<br />しておくのは基本中の基本です。<br /><br />①新聞を読む<br />②銘柄は日経新聞にする<br />③一面のニュースを把握<br />④気になるニュース<br /><br />小売業を志望してる学生なら、当然ですが<br />小売りに関係するニュース記事を覚えておく事が<br />必要です。今朝の新聞には小売り関係で<br />気になるニュースがなかった場合は、<br />「今朝の日経では1面の○○のニュースが話題になってますが<br />　個人的には、一昨日の日経の小売りの○○の話題が<br />　印象に残ってます」みたいに答えるといいかもしれませんね。<br />でも面接のポイントは「聞かれた事について受け答える」事なので<br />今朝の新聞について聞かれたのに、他の日の記事を答えるのは<br />状況によってはよくないかもしれませんが。<br /><br />個人的には、気になるニュースを１つピックアップしたら、<br />もう一つ記事を覚えておいた方がいいですね。<br />これは私自身の社内の昇進試験の面接で味わったのですが<br />日経の一番気になるニュースについて満足いく返答をしたら<br />別の役員が、「もう一つ気になった記事ある？」って聞いてきて、<br />当然ですが、アワアワしてしまった私・・・（汗）<br /><br />最後に本の中身に戻りますが<br />出張術に関して、筆記具などに関しては<br />普段使ってる文房具と、まったく同じものを用意しておいて<br />出張用カバンの中に最初から入れておく、というものが<br />ありました。これって、なかなか有益な情報です。<br />基本中の基本でもあるのですが、いつもと同じ環境を<br />自ら用意しておく、というのはわかりやすいですね。<br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>本</category>
      <author>海</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,umi-cafe2/519562201</guid>
                </item>
        <item>
      <link>https://umi-cafe2.seesaa.net/article/520426117.html</link>
      <title>1週間の運勢（2026年4月13日～19日）</title>
      <pubDate>Sun, 12 Apr 2026 21:01:34 +0900</pubDate>
            <description>今週気になったニュースというか情報的には先月末の事であり、全体感としては昨年の秋ぐらいには公開されてた情報であり、私の盟友のしよこさん（横須賀在住）から聞いてたかもしれませんが、意識しておらず、たまたまYahoo!ニュースで知った感じです。正式には先月末に横須賀市が発表したそうです。京浜急行の本線の終着である浦賀駅が再開発されるそうなのです。多くの人が間違って認識しており、私も以前はそうだったのですが京急は横須賀中央から先は久里浜、三浦海岸、三崎口が主流の路線イメージがありま..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
<a href="https://umi-cafe2.up.seesaa.net/image/kokuaikaiyoukouryuukyotenn.JPG" target="_blank"><img border="0" alt="kokuaikaiyoukouryuukyotenn.JPG" src="https://umi-cafe2.up.seesaa.net/image/kokuaikaiyoukouryuukyotenn-thumbnail2.JPG" width="480" height="226"></a>

今週気になったニュースというか
情報的には先月末の事であり、
全体感としては昨年の秋ぐらいには
公開されてた情報であり、私の盟友の
しよこさん（横須賀在住）から聞いてたかも
しれませんが、意識しておらず、
たまたまYahoo!ニュースで知った感じです。
正式には先月末に横須賀市が発表したそうです。

京浜急行の本線の終着である浦賀駅が
再開発されるそうなのです。
多くの人が間違って認識しており、
私も以前はそうだったのですが
京急は横須賀中央から先は久里浜、
三浦海岸、三崎口が主流の路線イメージが
ありますが、本来は、堀ノ内駅から分岐し、
浦賀駅が本線の終着地点となります。

浦賀といえば、御存知、黒船来航です。
非常に歴史のある場所なのですが
浦賀に限らず横須賀自体が以前の様な勢いがなく、
先日訪れた時の「横須賀男子会」でも
その寂れっぷりに驚きつつ、寂しく思ったわけであります。
そんななかで浦賀再開発との事。
これは私自身にとっては非常に喜ばしい
出来事であります（地元の方たちはどう思ってるかは
知りませんが）

<a href="https://umi-cafe2.up.seesaa.net/image/koregauragaka.JPG" target="_blank"><img border="0" alt="koregauragaka.JPG" src="https://umi-cafe2.up.seesaa.net/image/koregauragaka-thumbnail2.JPG" width="480" height="239"></a>

日本初のスーパーヨットマリーナを中心とした
国際海洋交流拠点を整備し、
「第二の開国」を目指すそうです。
全長60メートル級のメガヨット含め150隻以上も
停泊可能な施設も準備する、との事。
15階建て以上のビルを二棟建設し、商業施設や
ホテルも充実するようです。

<a href="https://umi-cafe2.up.seesaa.net/image/korekosomonakodasu.JPG" target="_blank"><img border="0" alt="korekosomonakodasu.JPG" src="https://umi-cafe2.up.seesaa.net/image/korekosomonakodasu-thumbnail2.JPG" width="480" height="313"></a>

いや～、痺れましたね！
完成予想図（パースとかって言うのかな？）を見た
第1印象はモナコかと思いましたよ（笑）

もともと横須賀というのは米軍基地で成り立っており
早くから異文化が融合する異国情緒のある街なのですが
近年、それらのアメリカ文化が下火なのかは
知りませんが、「基地の街」というイメージはほとんど
感じられません。「海軍」とか「軍艦」とかいろいろ
イメージ作りは一生懸命やってる感じですが
いまいちアピール不足という気がします。
それならいっその事、「東洋のモナコ」、
「日本のモンテカルロ」を目指すというのも手です。
「東洋のモナコ」は熱海の専売特許ですが
熱海から奪うわけです。以前は家族旅行とか社員旅行の
定番だった熱海ですが、若い子を取り込んでるようにも
思いません。下手したら、「東洋のモナコ」という言葉すら
知らない可能性があります。
横須賀市浦賀を「東洋のモナコ」として勝手に売り出しても
面白そうです（笑）

ディズニーランドって、パスポートはどんどん値上がり
しても、常に大人気です。安いから行くのではなく、
行きたければ、お金貯めても行きたいわけなのです。
浦賀も東洋のモナコを目指すべく、高級リゾート地へ
様変わりするようにするのです。
「お金貯めて浦賀に泊まりたい！！」なんて若い子に
思わせるぐらいにしないといけません。
うまくいけば、横浜市と連携して「カジノ特区」に
なったり。
Ｆ１グランプリとか誘致できたら凄いですね。
「浦賀市街地コース」とか（笑）
まあ、このような空想をしてる時が一番楽しいのでしょうな（笑）

<a href="https://umi-cafe2.up.seesaa.net/image/CIMG2780-86411.JPG" target="_blank"><img border="0" alt="CIMG2780.JPG" src="https://umi-cafe2.up.seesaa.net/image/CIMG2780-86411-thumbnail2.JPG" width="480" height="360"></a>

それではいつもの1週間の運勢にまいります。
お気楽な二枚引きです。
エドワード・ゴーリーでイヤな1週間を炙り出し
解決のためにエモーションズタロットを
投入いたします。

<a href="https://umi-cafe2.up.seesaa.net/image/CIMG2781-eb74b.JPG" target="_blank"><img border="0" alt="CIMG2781.JPG" src="https://umi-cafe2.up.seesaa.net/image/CIMG2781-eb74b-thumbnail2.JPG" width="480" height="360"></a>

まず、イヤな1週間として
「THE　PLANT（植物）」です。
見た目は悪いですね～（笑）

　7月
　チック
　性的な躊躇
　膿痂疹（とびひ、皮膚病）
　知性の喪失
　対象を間違えた信頼
　病気で身悶え
　未解決の問題
　麻痺
　攻撃された信用
　解散
　醜聞
　虫けら

いや～揃いも揃ってイヤなものばかり（笑）
私はIGA血管炎を患った影響で足に潰瘍ができて
完治まで1年以上かかった苦い思い出があり、
「膿痂疹（とびひ、皮膚病）」というのが
何よりもイヤです。関連して
「病気で身悶え」もイヤ（笑）
それと「虫けら」って酷すぎないですかね？（笑）

<a href="https://umi-cafe2.up.seesaa.net/image/CIMG2782-e4c61.JPG" target="_blank"><img border="0" alt="CIMG2782.JPG" src="https://umi-cafe2.up.seesaa.net/image/CIMG2782-e4c61-thumbnail2.JPG" width="480" height="360"></a>

それでは解決カードとして、
よく似ている「恋人たち」です。

　・恋を楽しむ
　・魅了する

このような意味合いがあります。

たとえ「虫けら」でも相手を魅了させて
しまえば何とかなる、なんて（笑）
<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
<a href="https://umi-cafe2.up.seesaa.net/image/kokuaikaiyoukouryuukyotenn.JPG" target="_blank"><img border="0" alt="kokuaikaiyoukouryuukyotenn.JPG" src="https://umi-cafe2.up.seesaa.net/image/kokuaikaiyoukouryuukyotenn-thumbnail2.JPG" width="480" height="226" onclick="location.href = 'https://umi-cafe2.seesaa.net/upload/detail/image/kokuaikaiyoukouryuukyotenn-thumbnail2.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />今週気になったニュースというか<br />情報的には先月末の事であり、<br />全体感としては昨年の秋ぐらいには<br />公開されてた情報であり、私の盟友の<br />しよこさん（横須賀在住）から聞いてたかも<br />しれませんが、意識しておらず、<br />たまたまYahoo!ニュースで知った感じです。<br />正式には先月末に横須賀市が発表したそうです。<br /><br />京浜急行の本線の終着である浦賀駅が<br />再開発されるそうなのです。<br />多くの人が間違って認識しており、<br />私も以前はそうだったのですが<br />京急は横須賀中央から先は久里浜、<br />三浦海岸、三崎口が主流の路線イメージが<br />ありますが、本来は、堀ノ内駅から分岐し、<br />浦賀駅が本線の終着地点となります。<br /><br />浦賀といえば、御存知、黒船来航です。<br />非常に歴史のある場所なのですが<br />浦賀に限らず横須賀自体が以前の様な勢いがなく、<br />先日訪れた時の「横須賀男子会」でも<br />その寂れっぷりに驚きつつ、寂しく思ったわけであります。<br />そんななかで浦賀再開発との事。<br />これは私自身にとっては非常に喜ばしい<br />出来事であります（地元の方たちはどう思ってるかは<br />知りませんが）<br /><br /><a href="https://umi-cafe2.up.seesaa.net/image/koregauragaka.JPG" target="_blank"><img border="0" alt="koregauragaka.JPG" src="https://umi-cafe2.up.seesaa.net/image/koregauragaka-thumbnail2.JPG" width="480" height="239" onclick="location.href = 'https://umi-cafe2.seesaa.net/upload/detail/image/koregauragaka-thumbnail2.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />日本初のスーパーヨットマリーナを中心とした<br />国際海洋交流拠点を整備し、<br />「第二の開国」を目指すそうです。<br />全長60メートル級のメガヨット含め150隻以上も<br />停泊可能な施設も準備する、との事。<br />15階建て以上のビルを二棟建設し、商業施設や<br />ホテルも充実するようです。<br /><br /><a href="https://umi-cafe2.up.seesaa.net/image/korekosomonakodasu.JPG" target="_blank"><img border="0" alt="korekosomonakodasu.JPG" src="https://umi-cafe2.up.seesaa.net/image/korekosomonakodasu-thumbnail2.JPG" width="480" height="313" onclick="location.href = 'https://umi-cafe2.seesaa.net/upload/detail/image/korekosomonakodasu-thumbnail2.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />いや～、痺れましたね！<br />完成予想図（パースとかって言うのかな？）を見た<br />第1印象はモナコかと思いましたよ（笑）<br /><br />もともと横須賀というのは米軍基地で成り立っており<br />早くから異文化が融合する異国情緒のある街なのですが<br />近年、それらのアメリカ文化が下火なのかは<br />知りませんが、「基地の街」というイメージはほとんど<br />感じられません。「海軍」とか「軍艦」とかいろいろ<br />イメージ作りは一生懸命やってる感じですが<br />いまいちアピール不足という気がします。<br />それならいっその事、「東洋のモナコ」、<br />「日本のモンテカルロ」を目指すというのも手です。<br />「東洋のモナコ」は熱海の専売特許ですが<br />熱海から奪うわけです。以前は家族旅行とか社員旅行の<br />定番だった熱海ですが、若い子を取り込んでるようにも<br />思いません。下手したら、「東洋のモナコ」という言葉すら<br />知らない可能性があります。<br />横須賀市浦賀を「東洋のモナコ」として勝手に売り出しても<br />面白そうです（笑）<br /><br />ディズニーランドって、パスポートはどんどん値上がり<br />しても、常に大人気です。安いから行くのではなく、<br />行きたければ、お金貯めても行きたいわけなのです。<br />浦賀も東洋のモナコを目指すべく、高級リゾート地へ<br />様変わりするようにするのです。<br />「お金貯めて浦賀に泊まりたい！！」なんて若い子に<br />思わせるぐらいにしないといけません。<br />うまくいけば、横浜市と連携して「カジノ特区」に<br />なったり。<br />Ｆ１グランプリとか誘致できたら凄いですね。<br />「浦賀市街地コース」とか（笑）<br />まあ、このような空想をしてる時が一番楽しいのでしょうな（笑）<br /><br /><a href="https://umi-cafe2.up.seesaa.net/image/CIMG2780-86411.JPG" target="_blank"><img border="0" alt="CIMG2780.JPG" src="https://umi-cafe2.up.seesaa.net/image/CIMG2780-86411-thumbnail2.JPG" width="480" height="360" onclick="location.href = 'https://umi-cafe2.seesaa.net/upload/detail/image/CIMG2780-86411-thumbnail2.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />それではいつもの1週間の運勢にまいります。<br />お気楽な二枚引きです。<br />エドワード・ゴーリーでイヤな1週間を炙り出し<br />解決のためにエモーションズタロットを<br />投入いたします。<br /><br /><a href="https://umi-cafe2.up.seesaa.net/image/CIMG2781-eb74b.JPG" target="_blank"><img border="0" alt="CIMG2781.JPG" src="https://umi-cafe2.up.seesaa.net/image/CIMG2781-eb74b-thumbnail2.JPG" width="480" height="360" onclick="location.href = 'https://umi-cafe2.seesaa.net/upload/detail/image/CIMG2781-eb74b-thumbnail2.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />まず、イヤな1週間として<br />「THE　PLANT（植物）」です。<br />見た目は悪いですね～（笑）<br /><br />　7月<br />　チック<br />　性的な躊躇<br />　膿痂疹（とびひ、皮膚病）<br />　知性の喪失<br />　対象を間違えた信頼<br />　病気で身悶え<br />　未解決の問題<br />　麻痺<br />　攻撃された信用<br />　解散<br />　醜聞<br />　虫けら<br /><br />いや～揃いも揃ってイヤなものばかり（笑）<br />私はIGA血管炎を患った影響で足に潰瘍ができて<br />完治まで1年以上かかった苦い思い出があり、<br />「膿痂疹（とびひ、皮膚病）」というのが<br />何よりもイヤです。関連して<br />「病気で身悶え」もイヤ（笑）<br />それと「虫けら」って酷すぎないですかね？（笑）<br /><br /><a href="https://umi-cafe2.up.seesaa.net/image/CIMG2782-e4c61.JPG" target="_blank"><img border="0" alt="CIMG2782.JPG" src="https://umi-cafe2.up.seesaa.net/image/CIMG2782-e4c61-thumbnail2.JPG" width="480" height="360" onclick="location.href = 'https://umi-cafe2.seesaa.net/upload/detail/image/CIMG2782-e4c61-thumbnail2.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />それでは解決カードとして、<br />よく似ている「恋人たち」です。<br /><br />　・恋を楽しむ<br />　・魅了する<br /><br />このような意味合いがあります。<br /><br />たとえ「虫けら」でも相手を魅了させて<br />しまえば何とかなる、なんて（笑）<br /><a name="more"></a>

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            <category>1週間の運勢</category>
      <author>海</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,umi-cafe2/520426117</guid>
                </item>
        <item>
      <link>https://umi-cafe2.seesaa.net/article/520025572.html</link>
      <title>ドラえもんのハンドタオルをいただきました</title>
      <pubDate>Sat, 11 Apr 2026 21:17:07 +0900</pubDate>
            <description>先日、先輩の女性社員からプレゼントをいただきました。もともとは、同僚女性の送別品を買いに行ったそうなのですが、その時に偶然見つけて「これ海さん喜ぶかも！」と思い買ってきてくれたのです。私はLINEのスタンプの大半が、ドラえもんであり、仕事でも同僚たちとLINEをするのですが、私のスタンプがいつも、ドラえもんなので記憶してくれていたそうです。この袋からして可愛いですね。裏のシールは「鈴」となっています。鮮やかなブルーのハンドタオルです。私は似たタイプでピンクを持ってますが結構大..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
<a href="https://umi-cafe2.up.seesaa.net/image/CIMG2788-45d9c.JPG" target="_blank"><img border="0" alt="CIMG2788.JPG" src="https://umi-cafe2.up.seesaa.net/image/CIMG2788-45d9c-thumbnail2.JPG" width="480" height="360"></a>

先日、先輩の女性社員から
プレゼントをいただきました。
もともとは、同僚女性の送別品を買いに
行ったそうなのですが、その時に偶然見つけて
「これ海さん喜ぶかも！」と思い
買ってきてくれたのです。

私はLINEのスタンプの大半が、ドラえもんであり、
仕事でも同僚たちとLINEをするのですが、
私のスタンプがいつも、ドラえもんなので
記憶してくれていたそうです。

<a href="https://umi-cafe2.up.seesaa.net/image/CIMG2789-ebfca.JPG" target="_blank"><img border="0" alt="CIMG2789.JPG" src="https://umi-cafe2.up.seesaa.net/image/CIMG2789-ebfca-thumbnail2.JPG" width="480" height="360"></a>

この袋からして可愛いですね。
裏のシールは「鈴」となっています。

<a href="https://umi-cafe2.up.seesaa.net/image/CIMG2792-792c8.JPG" target="_blank"><img border="0" alt="CIMG2792.JPG" src="https://umi-cafe2.up.seesaa.net/image/CIMG2792-792c8-thumbnail2.JPG" width="480" height="360"></a>

鮮やかなブルーのハンドタオルです。
私は似たタイプでピンクを持ってますが
結構大きいサイズでして、このいただいた
ブルーのは、通常のサイズとなっております。

<a href="https://umi-cafe2.up.seesaa.net/image/CIMG2790-1bb78.JPG" target="_blank"><img border="0" alt="CIMG2790.JPG" src="https://umi-cafe2.up.seesaa.net/image/CIMG2790-1bb78-thumbnail2.JPG" width="480" height="360"></a>

このシリーズは、どこでもドアがついてまして
開いてみると・・・・

<a href="https://umi-cafe2.up.seesaa.net/image/CIMG2791-6cc4b.JPG" target="_blank"><img border="0" alt="CIMG2791.JPG" src="https://umi-cafe2.up.seesaa.net/image/CIMG2791-6cc4b-thumbnail2.JPG" width="480" height="360"></a>

のび太くんが顔を出しております（笑）

<a href="https://umi-cafe2.up.seesaa.net/image/CIMG2793-c4d26.JPG" target="_blank"><img border="0" alt="CIMG2793.JPG" src="https://umi-cafe2.up.seesaa.net/image/CIMG2793-c4d26-thumbnail2.JPG" width="480" height="360"></a>

裏面はチェック柄になってました。
私が使ってたピンクのは表面と同じ
素材だったので、仕様変更がされたのかも
しれません。表のブルーが鮮やかすぎる場合は
裏返しのチェックを使う、なんて事も出来ます。

それにしても素敵なプレゼントをくれた
先輩女性社員に感謝です！<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
<a href="https://umi-cafe2.up.seesaa.net/image/CIMG2788-45d9c.JPG" target="_blank"><img border="0" alt="CIMG2788.JPG" src="https://umi-cafe2.up.seesaa.net/image/CIMG2788-45d9c-thumbnail2.JPG" width="480" height="360" onclick="location.href = 'https://umi-cafe2.seesaa.net/upload/detail/image/CIMG2788-45d9c-thumbnail2.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />先日、先輩の女性社員から<br />プレゼントをいただきました。<br />もともとは、同僚女性の送別品を買いに<br />行ったそうなのですが、その時に偶然見つけて<br />「これ海さん喜ぶかも！」と思い<br />買ってきてくれたのです。<br /><br />私はLINEのスタンプの大半が、ドラえもんであり、<br />仕事でも同僚たちとLINEをするのですが、<br />私のスタンプがいつも、ドラえもんなので<br />記憶してくれていたそうです。<br /><br /><a href="https://umi-cafe2.up.seesaa.net/image/CIMG2789-ebfca.JPG" target="_blank"><img border="0" alt="CIMG2789.JPG" src="https://umi-cafe2.up.seesaa.net/image/CIMG2789-ebfca-thumbnail2.JPG" width="480" height="360" onclick="location.href = 'https://umi-cafe2.seesaa.net/upload/detail/image/CIMG2789-ebfca-thumbnail2.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />この袋からして可愛いですね。<br />裏のシールは「鈴」となっています。<br /><br /><a href="https://umi-cafe2.up.seesaa.net/image/CIMG2792-792c8.JPG" target="_blank"><img border="0" alt="CIMG2792.JPG" src="https://umi-cafe2.up.seesaa.net/image/CIMG2792-792c8-thumbnail2.JPG" width="480" height="360" onclick="location.href = 'https://umi-cafe2.seesaa.net/upload/detail/image/CIMG2792-792c8-thumbnail2.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />鮮やかなブルーのハンドタオルです。<br />私は似たタイプでピンクを持ってますが<br />結構大きいサイズでして、このいただいた<br />ブルーのは、通常のサイズとなっております。<br /><br /><a href="https://umi-cafe2.up.seesaa.net/image/CIMG2790-1bb78.JPG" target="_blank"><img border="0" alt="CIMG2790.JPG" src="https://umi-cafe2.up.seesaa.net/image/CIMG2790-1bb78-thumbnail2.JPG" width="480" height="360" onclick="location.href = 'https://umi-cafe2.seesaa.net/upload/detail/image/CIMG2790-1bb78-thumbnail2.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />このシリーズは、どこでもドアがついてまして<br />開いてみると・・・・<br /><br /><a href="https://umi-cafe2.up.seesaa.net/image/CIMG2791-6cc4b.JPG" target="_blank"><img border="0" alt="CIMG2791.JPG" src="https://umi-cafe2.up.seesaa.net/image/CIMG2791-6cc4b-thumbnail2.JPG" width="480" height="360" onclick="location.href = 'https://umi-cafe2.seesaa.net/upload/detail/image/CIMG2791-6cc4b-thumbnail2.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />のび太くんが顔を出しております（笑）<br /><br /><a href="https://umi-cafe2.up.seesaa.net/image/CIMG2793-c4d26.JPG" target="_blank"><img border="0" alt="CIMG2793.JPG" src="https://umi-cafe2.up.seesaa.net/image/CIMG2793-c4d26-thumbnail2.JPG" width="480" height="360" onclick="location.href = 'https://umi-cafe2.seesaa.net/upload/detail/image/CIMG2793-c4d26-thumbnail2.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />裏面はチェック柄になってました。<br />私が使ってたピンクのは表面と同じ<br />素材だったので、仕様変更がされたのかも<br />しれません。表のブルーが鮮やかすぎる場合は<br />裏返しのチェックを使う、なんて事も出来ます。<br /><br />それにしても素敵なプレゼントをくれた<br />先輩女性社員に感謝です！<a name="more"></a>

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            <category>ファッション</category>
      <author>海</author>
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                </item>
        <item>
      <link>https://umi-cafe2.seesaa.net/article/520416291.html</link>
      <title>「パリに咲くエトワール」を観てきました</title>
      <pubDate>Sat, 11 Apr 2026 01:22:29 +0900</pubDate>
            <description>本日は仕事が終わってから、映画を観てきました。久しぶりのレイトショーというやつです。場所はいつものオリナス錦糸町の中にあるTOHOシネマズです。21時20分からの上映開始で終了時間が23時30分です。観終わってからスムーズに行けたとして終電の1本前（笑）欲を言えば、レイトショーをせめて21時ちょうどからの開始にしてくれれば、もう少し帰りがバタバタしないのですが、一日をフルに使って営業する事を考えれば、仕方ないのかもしれませんな。本日の映画は、「パリに咲くエトワール」です。ちょ..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
<a href="https://umi-cafe2.up.seesaa.net/image/DSC_0981.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="DSC_0981.jpg" src="https://umi-cafe2.up.seesaa.net/image/DSC_0981-thumbnail2.jpg" width="231" height="480"></a>

本日は仕事が終わってから、映画を観てきました。
久しぶりのレイトショーというやつです。
場所はいつものオリナス錦糸町の中にある
TOHOシネマズです。
21時20分からの上映開始で終了時間が
23時30分です。
観終わってからスムーズに行けたとして
終電の1本前（笑）
欲を言えば、レイトショーをせめて21時ちょうど
からの開始にしてくれれば、もう少し帰りが
バタバタしないのですが、一日をフルに使って
営業する事を考えれば、仕方ないのかも
しれませんな。

<a href="https://umi-cafe2.up.seesaa.net/image/DSC_0982.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="DSC_0982.jpg" src="https://umi-cafe2.up.seesaa.net/image/DSC_0982-thumbnail2.jpg" width="231" height="480"></a>

本日の映画は、
「パリに咲くエトワール」です。
ちょうど1ヶ月前に公開された新作で
予告編とか観て気になってたんですよね。
一番小さなスクリーン７（100人ぐらいのキャパ）
ですが、30人ぐらいは埋まりました。

<a href="https://umi-cafe2.up.seesaa.net/image/CIMG2807-641f1.JPG" target="_blank"><img border="0" alt="CIMG2807.JPG" src="https://umi-cafe2.up.seesaa.net/image/CIMG2807-641f1-thumbnail2.JPG" width="480" height="360"></a>

元ジブリの方が作画監督だか
キャラクターデザインをされています。
その方はジブリの社員時代に
「魔女の宅急便」の作画監督などをされ、
その後にジブリを退社してフリーになった後も
「崖の上のポニョ」などの作画監督を
されたりしてて、かなりジブリとの関係性が
強い方です。
ですから、妙な先入観をもって観てしまったというか
「ジブリの派生作品」みたいな感じだと
思ってたんですよね。

正直に言いますと、ここ数年観た映画の中で
一番つまらなかったです（笑）
アニメつながりでいうと、
「君たちはどう生きるか」に匹敵するぐらい
面白くなかったです。
とにかく、何一つ盛り上がる事無く、
無茶苦茶な流れでエンディングとなりました。
ラスト、エンドロールが流れ出した時点で
混雑を避けるために、私は一番に退出しました。
エンドロール後に、少し続きが流れたのかも
しれませんが、「まあ、いいや～」なんて（笑）

残念なのが、キャラクターとかはいいので
描き方によっては、物凄く面白くなるような
気がするんですよね。
せめてスタジオジブリ作品だったらな～（笑）

ちなみに、驚く事があったのですよ。
映画の前に仕事で代官山に行ったのです。
後輩のバイヤーと一緒に秋冬物の雑貨の展示会に
訪れたのですが先方の担当者の方はキレイな
お姉さんなのですが、展示会場を出て
渋谷駅に向かって歩いてる時に、後輩が
「Ｓさん（先方の担当者）って緑黄色社会の
ボーカルの人に似てますよね」と。
私は緑黄色社会というバンドがいる事は
知ってたのですが、どんな人たちか知らず
音楽も聴いた事がなかったので
すぐに画像検索してみました。

<a href="https://umi-cafe2.up.seesaa.net/image/ryokuousyokusyakjaidasu.JPG" target="_blank"><img border="0" alt="ryokuousyokusyakjaidasu.JPG" src="https://umi-cafe2.up.seesaa.net/image/ryokuousyokusyakjaidasu-thumbnail2.JPG" width="339" height="400"></a>

たしかに、先方の担当者のＳさんに似てるので
「本当だ～、似てるね～」なんて感じで
話してたのですが、その後、夜に
「パリに咲くエトワール」を観てビックリ。
主題歌が「緑黄色社会」だったのですよ（笑）
それも映画本編が始まる前に、ミュージックビデオ
みたいな感じで映画の断片シーンをつなぎ合わせた
映像と共に、緑黄色社会が唄う主題歌を
１曲まるごと聴かされまして、
「あ～、そういう事だったのか～」なんて（笑）
引き寄せって凄いですよね～（しみじみ）<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
<a href="https://umi-cafe2.up.seesaa.net/image/DSC_0981.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="DSC_0981.jpg" src="https://umi-cafe2.up.seesaa.net/image/DSC_0981-thumbnail2.jpg" width="231" height="480" onclick="location.href = 'https://umi-cafe2.seesaa.net/upload/detail/image/DSC_0981-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />本日は仕事が終わってから、映画を観てきました。<br />久しぶりのレイトショーというやつです。<br />場所はいつものオリナス錦糸町の中にある<br />TOHOシネマズです。<br />21時20分からの上映開始で終了時間が<br />23時30分です。<br />観終わってからスムーズに行けたとして<br />終電の1本前（笑）<br />欲を言えば、レイトショーをせめて21時ちょうど<br />からの開始にしてくれれば、もう少し帰りが<br />バタバタしないのですが、一日をフルに使って<br />営業する事を考えれば、仕方ないのかも<br />しれませんな。<br /><br /><a href="https://umi-cafe2.up.seesaa.net/image/DSC_0982.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="DSC_0982.jpg" src="https://umi-cafe2.up.seesaa.net/image/DSC_0982-thumbnail2.jpg" width="231" height="480" onclick="location.href = 'https://umi-cafe2.seesaa.net/upload/detail/image/DSC_0982-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />本日の映画は、<br />「パリに咲くエトワール」です。<br />ちょうど1ヶ月前に公開された新作で<br />予告編とか観て気になってたんですよね。<br />一番小さなスクリーン７（100人ぐらいのキャパ）<br />ですが、30人ぐらいは埋まりました。<br /><br /><a href="https://umi-cafe2.up.seesaa.net/image/CIMG2807-641f1.JPG" target="_blank"><img border="0" alt="CIMG2807.JPG" src="https://umi-cafe2.up.seesaa.net/image/CIMG2807-641f1-thumbnail2.JPG" width="480" height="360" onclick="location.href = 'https://umi-cafe2.seesaa.net/upload/detail/image/CIMG2807-641f1-thumbnail2.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />元ジブリの方が作画監督だか<br />キャラクターデザインをされています。<br />その方はジブリの社員時代に<br />「魔女の宅急便」の作画監督などをされ、<br />その後にジブリを退社してフリーになった後も<br />「崖の上のポニョ」などの作画監督を<br />されたりしてて、かなりジブリとの関係性が<br />強い方です。<br />ですから、妙な先入観をもって観てしまったというか<br />「ジブリの派生作品」みたいな感じだと<br />思ってたんですよね。<br /><br />正直に言いますと、ここ数年観た映画の中で<br />一番つまらなかったです（笑）<br />アニメつながりでいうと、<br />「君たちはどう生きるか」に匹敵するぐらい<br />面白くなかったです。<br />とにかく、何一つ盛り上がる事無く、<br />無茶苦茶な流れでエンディングとなりました。<br />ラスト、エンドロールが流れ出した時点で<br />混雑を避けるために、私は一番に退出しました。<br />エンドロール後に、少し続きが流れたのかも<br />しれませんが、「まあ、いいや～」なんて（笑）<br /><br />残念なのが、キャラクターとかはいいので<br />描き方によっては、物凄く面白くなるような<br />気がするんですよね。<br />せめてスタジオジブリ作品だったらな～（笑）<br /><br />ちなみに、驚く事があったのですよ。<br />映画の前に仕事で代官山に行ったのです。<br />後輩のバイヤーと一緒に秋冬物の雑貨の展示会に<br />訪れたのですが先方の担当者の方はキレイな<br />お姉さんなのですが、展示会場を出て<br />渋谷駅に向かって歩いてる時に、後輩が<br />「Ｓさん（先方の担当者）って緑黄色社会の<br />ボーカルの人に似てますよね」と。<br />私は緑黄色社会というバンドがいる事は<br />知ってたのですが、どんな人たちか知らず<br />音楽も聴いた事がなかったので<br />すぐに画像検索してみました。<br /><br /><a href="https://umi-cafe2.up.seesaa.net/image/ryokuousyokusyakjaidasu.JPG" target="_blank"><img border="0" alt="ryokuousyokusyakjaidasu.JPG" src="https://umi-cafe2.up.seesaa.net/image/ryokuousyokusyakjaidasu-thumbnail2.JPG" width="339" height="400" onclick="location.href = 'https://umi-cafe2.seesaa.net/upload/detail/image/ryokuousyokusyakjaidasu-thumbnail2.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />たしかに、先方の担当者のＳさんに似てるので<br />「本当だ～、似てるね～」なんて感じで<br />話してたのですが、その後、夜に<br />「パリに咲くエトワール」を観てビックリ。<br />主題歌が「緑黄色社会」だったのですよ（笑）<br />それも映画本編が始まる前に、ミュージックビデオ<br />みたいな感じで映画の断片シーンをつなぎ合わせた<br />映像と共に、緑黄色社会が唄う主題歌を<br />１曲まるごと聴かされまして、<br />「あ～、そういう事だったのか～」なんて（笑）<br />引き寄せって凄いですよね～（しみじみ）<a name="more"></a>

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            <category>映画</category>
      <author>海</author>
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                </item>
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      <link>https://umi-cafe2.seesaa.net/article/520309089.html</link>
      <title>「フツーのオジサンがAV監督していました」です</title>
      <pubDate>Thu, 09 Apr 2026 21:15:43 +0900</pubDate>
            <description>この本はなかなか面白かったですね。非常に興味深い半面、一般的な会社もAV制作会社も、基本的には仕事は同じなんですよね。著者の方は、もともとは雑誌の編集などをやられていたのですが、ひょんな事からアダルトビデオの制作会社のスタッフとなりいつのまにかAV監督となってしまったのですがスタッフ時代の仕事は、大まかにいうと我々一般企業と変わらないのです。アダルトビデオを製作し、販売する事です。製作するのには、女優さん、男優さんという出演者もそうですが、撮影する場所であったり機材の準備や、..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
<a href="https://umi-cafe2.up.seesaa.net/image/CIMG2779-62eec.JPG" target="_blank"><img border="0" alt="CIMG2779.JPG" src="https://umi-cafe2.up.seesaa.net/image/CIMG2779-62eec-thumbnail2.JPG" width="480" height="360"></a>

この本はなかなか面白かったですね。
非常に興味深い半面、一般的な会社も
AV制作会社も、基本的には仕事は
同じなんですよね。

著者の方は、もともとは雑誌の編集などを
やられていたのですが、ひょんな事から
アダルトビデオの制作会社のスタッフとなり
いつのまにかAV監督となってしまったのですが
スタッフ時代の仕事は、大まかにいうと
我々一般企業と変わらないのです。
アダルトビデオを製作し、販売する事です。
製作するのには、女優さん、男優さんという
出演者もそうですが、撮影する場所であったり
機材の準備や、撮影する側の人員など
様々なセッティングをおこない、撮影し、
様々な現場でのトラブルなどを解決し、
さらに撮影した動画を編集し、パッケージ化して
今度はそれを売れるように売り込むわけです。

実際に、他の方の本でAV撮影現場の裏側のような
ものを読んだ事がありますが、撮影に興奮するのは
実際にビデオを観てるユーザーだけでして
現場は「仕事」一色であります。
イメージとしては、何か企画イベントを立ち上げ、
無事に進行させる事に最大限神経を費やすような
イメージですね。

面白いエピソードとしてはスタジオ代を浮かせる為、
撮影は内緒で一般的なホテルでおこなわれるのですが
機材搬入でホテル側にバレてしまい、利用を
断られてしまい途方に暮れるところです。
女優、男優の抑えてるスケジュールは決まってるし、
今更期日変更など出来ません。
仕方なく、ラブホテルを利用するのですが、
ラブホテル側もわかってるので、撮影という事が
わかれば足下を見て、高いホテル代を請求してきます。
結局、普通にスタジオ利用代金と変わらないような
金額になってしまったり。
また、「撮影にゆるいホテル」というのが
業界でも口コミで広まったりするのも面白いです。

とくに本の中でグッときたエピソードは
ある新人の女優さんの面接をおこない、
「美人で常識人でいい人だな～」という
好印象を抱いたけど、アダルトビデオ業界では
このような「普通の人」というのはプラスに働かないので
「可哀相だけど、おそらく1年もしないで辞めてくだろうな」
なんて思った女優さんがいたそうです。
「なんでこんな普通のお嬢さんがAVに？」なんて
思ったそうです。「普通に生活してれば幸せになれる
はずなのに、残念だよな～」なんて。
ただ、新人女優さんのギャラが安かったので
1本撮ってみる事にしました。その女優さんが、
昔好きだった男性の自宅を撮影で尋ね、
玄関で「ピンポンダッシュ」して大慌てで
ハーハー言いながらロケ車に駆け込んできて
「見かけとは違ってキモが座ってるな～」なんて
思った、その新人女優さんですが
1年以内に消えてくだろうな～、なんて予想に反し、
アダルト業界だけでなく、一般でも人気と
知名度を獲得しました。

<a href="https://umi-cafe2.up.seesaa.net/image/oikawanaotyanndasu.JPG" target="_blank"><img border="0" alt="oikawanaotyanndasu.JPG" src="https://umi-cafe2.up.seesaa.net/image/oikawanaotyanndasu-thumbnail2.JPG" width="317" height="461"></a>

あの時の新人女優さんが、その後の
及川奈央ちゃんです。

<a href="https://umi-cafe2.up.seesaa.net/image/kegaresiadasu.JPG" target="_blank"><img border="0" alt="kegaresiadasu.JPG" src="https://umi-cafe2.up.seesaa.net/image/kegaresiadasu-thumbnail2.JPG" width="292" height="440"></a>

子供番組の戦隊モノで悪役を演じた事でも
有名でした。戦隊ヒーローものは若手俳優の
登竜門であり、若いママさんたちからの支持を
集めましたが、カワイイ悪役の及川奈央ちゃんには
若いパパさんたちからの熱い視線を一身に
浴びておりました（笑）

とにかく、何かと胡散臭いイメージで見られがちな
アダルトビデオ業界ですが、そのような胡散臭いのは
ごく一部であり、一般企業と何ら変わりはありません。
売れないビデオのパッケージを会議で社員たちの
前に出して、「こんなんだから売れないんだよ！」って
怒る社長とか、「同じだよな～」なんて（笑）


<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
<a href="https://umi-cafe2.up.seesaa.net/image/CIMG2779-62eec.JPG" target="_blank"><img border="0" alt="CIMG2779.JPG" src="https://umi-cafe2.up.seesaa.net/image/CIMG2779-62eec-thumbnail2.JPG" width="480" height="360" onclick="location.href = 'https://umi-cafe2.seesaa.net/upload/detail/image/CIMG2779-62eec-thumbnail2.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />この本はなかなか面白かったですね。<br />非常に興味深い半面、一般的な会社も<br />AV制作会社も、基本的には仕事は<br />同じなんですよね。<br /><br />著者の方は、もともとは雑誌の編集などを<br />やられていたのですが、ひょんな事から<br />アダルトビデオの制作会社のスタッフとなり<br />いつのまにかAV監督となってしまったのですが<br />スタッフ時代の仕事は、大まかにいうと<br />我々一般企業と変わらないのです。<br />アダルトビデオを製作し、販売する事です。<br />製作するのには、女優さん、男優さんという<br />出演者もそうですが、撮影する場所であったり<br />機材の準備や、撮影する側の人員など<br />様々なセッティングをおこない、撮影し、<br />様々な現場でのトラブルなどを解決し、<br />さらに撮影した動画を編集し、パッケージ化して<br />今度はそれを売れるように売り込むわけです。<br /><br />実際に、他の方の本でAV撮影現場の裏側のような<br />ものを読んだ事がありますが、撮影に興奮するのは<br />実際にビデオを観てるユーザーだけでして<br />現場は「仕事」一色であります。<br />イメージとしては、何か企画イベントを立ち上げ、<br />無事に進行させる事に最大限神経を費やすような<br />イメージですね。<br /><br />面白いエピソードとしてはスタジオ代を浮かせる為、<br />撮影は内緒で一般的なホテルでおこなわれるのですが<br />機材搬入でホテル側にバレてしまい、利用を<br />断られてしまい途方に暮れるところです。<br />女優、男優の抑えてるスケジュールは決まってるし、<br />今更期日変更など出来ません。<br />仕方なく、ラブホテルを利用するのですが、<br />ラブホテル側もわかってるので、撮影という事が<br />わかれば足下を見て、高いホテル代を請求してきます。<br />結局、普通にスタジオ利用代金と変わらないような<br />金額になってしまったり。<br />また、「撮影にゆるいホテル」というのが<br />業界でも口コミで広まったりするのも面白いです。<br /><br />とくに本の中でグッときたエピソードは<br />ある新人の女優さんの面接をおこない、<br />「美人で常識人でいい人だな～」という<br />好印象を抱いたけど、アダルトビデオ業界では<br />このような「普通の人」というのはプラスに働かないので<br />「可哀相だけど、おそらく1年もしないで辞めてくだろうな」<br />なんて思った女優さんがいたそうです。<br />「なんでこんな普通のお嬢さんがAVに？」なんて<br />思ったそうです。「普通に生活してれば幸せになれる<br />はずなのに、残念だよな～」なんて。<br />ただ、新人女優さんのギャラが安かったので<br />1本撮ってみる事にしました。その女優さんが、<br />昔好きだった男性の自宅を撮影で尋ね、<br />玄関で「ピンポンダッシュ」して大慌てで<br />ハーハー言いながらロケ車に駆け込んできて<br />「見かけとは違ってキモが座ってるな～」なんて<br />思った、その新人女優さんですが<br />1年以内に消えてくだろうな～、なんて予想に反し、<br />アダルト業界だけでなく、一般でも人気と<br />知名度を獲得しました。<br /><br /><a href="https://umi-cafe2.up.seesaa.net/image/oikawanaotyanndasu.JPG" target="_blank"><img border="0" alt="oikawanaotyanndasu.JPG" src="https://umi-cafe2.up.seesaa.net/image/oikawanaotyanndasu-thumbnail2.JPG" width="317" height="461" onclick="location.href = 'https://umi-cafe2.seesaa.net/upload/detail/image/oikawanaotyanndasu-thumbnail2.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />あの時の新人女優さんが、その後の<br />及川奈央ちゃんです。<br /><br /><a href="https://umi-cafe2.up.seesaa.net/image/kegaresiadasu.JPG" target="_blank"><img border="0" alt="kegaresiadasu.JPG" src="https://umi-cafe2.up.seesaa.net/image/kegaresiadasu-thumbnail2.JPG" width="292" height="440" onclick="location.href = 'https://umi-cafe2.seesaa.net/upload/detail/image/kegaresiadasu-thumbnail2.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />子供番組の戦隊モノで悪役を演じた事でも<br />有名でした。戦隊ヒーローものは若手俳優の<br />登竜門であり、若いママさんたちからの支持を<br />集めましたが、カワイイ悪役の及川奈央ちゃんには<br />若いパパさんたちからの熱い視線を一身に<br />浴びておりました（笑）<br /><br />とにかく、何かと胡散臭いイメージで見られがちな<br />アダルトビデオ業界ですが、そのような胡散臭いのは<br />ごく一部であり、一般企業と何ら変わりはありません。<br />売れないビデオのパッケージを会議で社員たちの<br />前に出して、「こんなんだから売れないんだよ！」って<br />怒る社長とか、「同じだよな～」なんて（笑）<br /><br /><br /><a name="more"></a>

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]]></content:encoded>
            <category>本</category>
      <author>海</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,umi-cafe2/520309089</guid>
                </item>
        <item>
      <link>https://umi-cafe2.seesaa.net/article/520372797.html</link>
      <title>トランプとタロットについての無駄話です</title>
      <pubDate>Wed, 08 Apr 2026 23:06:54 +0900</pubDate>
            <description>本場のカジノでも使用されてるカード、「Bee（ビー）」です。蜜蜂とか呼ばれてます。以前にも紹介してますが再度、登場させました。ここにシールが貼ってるのですが無理に剥がそうとしたら、ベタベタと跡が残ってしまいました（笑）ペーパーナイフとかで切れば仕上がりがカッコ良かったかもしれません。Beeは赤だけでなく未開封で青もあるのでそっちはシールを剥がすのではなく切ってみたいと思います。このBeeは、様々な工夫が施されております。裏面の蜜蜂柄は全面に印刷されております。これがバイスクル..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
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本場のカジノでも使用されてるカード、
「Bee（ビー）」です。蜜蜂とか呼ばれてます。
以前にも紹介してますが再度、登場させました。

<a href="https://umi-cafe2.up.seesaa.net/image/CIMG2777-b6bdf.JPG" target="_blank"><img border="0" alt="CIMG2777.JPG" src="https://umi-cafe2.up.seesaa.net/image/CIMG2777-b6bdf-thumbnail2.JPG" width="480" height="360"></a>

ここにシールが貼ってるのですが
無理に剥がそうとしたら、ベタベタと
跡が残ってしまいました（笑）
ペーパーナイフとかで切れば
仕上がりがカッコ良かったかもしれません。
Beeは赤だけでなく未開封で青もあるので
そっちはシールを剥がすのではなく
切ってみたいと思います。

<a href="https://umi-cafe2.up.seesaa.net/image/141911420hdhdh831978416180_PC210744.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="141911420hdhdh831978416180_PC210744.jpg" src="https://umi-cafe2.up.seesaa.net/image/141911420hdhdh831978416180_PC210744-thumbnail2.jpg" width="480" height="360"></a>

このBeeは、様々な工夫が施されております。
裏面の蜜蜂柄は全面に印刷されております。
これがバイスクル（バイシクル）のような家庭用
ですと、周囲が白く縁取りされております。
縁取りしてるほうがカードを「何枚持ってるか？」が
わかりやすいので手品などでも使いやすいのですよね。
でも実際は、違う意味合いの方が強かったりします。
この縁取りで印刷のズレをカバーするんですよね。
ようはコスト面からなのですが、それ以外にも
メリットはありまして、この白い縁取り部分に
ツメなどで印をつけたりして
簡単に不正ができるのですが、Beeだと蜜蜂柄が
全面に描かれてるので、ツメでキズをつけたりしても
見づらいので不正がしづらくなります。
それでいて、カードの縁を欠けたりすると
今度は目立つので、なかなか印がつけづらく、
ついたらついたで見破りやすいかたちになります。

また、特筆すべき点として、2枚の紙を貼り合わせて
1枚のカードに仕上げています。
これがプラスチック製や、紙1枚だけだと、
カードが反ってしまうのです。
トランプカードには４色（赤・青・黄・黒）のインクが
使われてるのですが、それぞれ張力が違うので
４色使う絵札は若干ですがカードが反ってしまうのです。
長年カードを扱ってる人は、カードの長さを無意識で
把握できるので、そのわずかな長さの違いで
絵札を選り分ける事ができます。
勘のよい人なら初心者でも区別できるそうです。
２枚のカードを貼り合わせてるところもBeeが優れてる部分です。

<a href="https://umi-cafe2.up.seesaa.net/image/CIMG2778-8cbda.JPG" target="_blank"><img border="0" alt="CIMG2778.JPG" src="https://umi-cafe2.up.seesaa.net/image/CIMG2778-8cbda-thumbnail2.JPG" width="480" height="360"></a>

また、カードにはエンボス加工が施されており
シャリシャリとした手触りはシャッフルに最適であり、
プロが安心して使えるカードとしてBeeは今でも
業界のトップに君臨しております。
もちろん、コスパの面でもいいのでしょうね。
もっとお金をかけた優れたトランプカードは
あるのでしょうが、毎日大量にカードを消費する
カジノ会社としては、高品質で低価格のBeeは
やはり手放せないと思います。

ちなみに私の持ってるものはポーカーサイズであり、
これよりも若干横幅が短いのがブリッジサイズと言います。
ゲームの種目によって変えるみたいですが
本場のカジノでは、ほとんどがブリッジサイズを
使ってるみたいです。ポーカーを遊ぶ時も
ブリッジサイズという事。まあ、統一したほうが
分かりやすいのでしょうな。

<a href="https://umi-cafe2.up.seesaa.net/image/CIMG2779-2e41d.JPG" target="_blank"><img border="0" alt="CIMG2779.JPG" src="https://umi-cafe2.up.seesaa.net/image/CIMG2779-2e41d-thumbnail2.JPG" width="480" height="360"></a>

ジョーカーは2枚付属しています。

カードのマークは4種類あり、
それぞれ四季を表しており、
1年間は52週でして、1種類にカードは13枚なので
4種類だと合計で52枚。
キングを13、クィーンを12と数えるとしたら
１～１３まで足すと９１。９１が４つあるのだから
掛け合わせると３６４。これにジョーカー１枚足すと
ちょうど合計が１年３６５日とピッタリ合います。
それでは２枚目のジョーカーは？
これは閏年の１枚と言う事。

このように言われてますが
実際は、こじつけというか俗説みたいです。
いい説だと思うんだけどな～（笑）

<a href="https://umi-cafe2.up.seesaa.net/image/CIMG2780-e41af.JPG" target="_blank"><img border="0" alt="CIMG2780.JPG" src="https://umi-cafe2.up.seesaa.net/image/CIMG2780-e41af-thumbnail2.JPG" width="480" height="360"></a>

マーク（スート）には強弱がありまして
スペードのエースが、まさに切り札として最強
というのは知ってますが、私は黒と赤が交互に
なってると思ってました。
ですからマークの強弱は、スペード、ハート、
クラブ、ダイヤの順番かと思ってたけど
実際は、このようにスペード、ハート、ダイヤ、
クラブの順になっております。
こんな基本的な事すら知らなかったので恥ずかしい（笑）

通常ですと、スペードのエース、ハートのエースと続き、
キング、クィーンとなり、一番弱いのはクラブの２となります。
もちろんゲームの種類によって強弱というのは変更されますが。

<a href="https://umi-cafe2.up.seesaa.net/image/CIMG2781-70426.JPG" target="_blank"><img border="0" alt="CIMG2781.JPG" src="https://umi-cafe2.up.seesaa.net/image/CIMG2781-70426-thumbnail2.JPG" width="480" height="360"></a>

いずれ細かく解説記事を作る予定でして
今回はさわり程度に紹介します。

スペードは、タロットでいうと「ソード（剣）」に
該当します。

<a href="https://umi-cafe2.up.seesaa.net/image/CIMG2782-3b2b2.JPG" target="_blank"><img border="0" alt="CIMG2782.JPG" src="https://umi-cafe2.up.seesaa.net/image/CIMG2782-3b2b2-thumbnail2.JPG" width="480" height="360"></a>

ハートは「カップ」です。
これはわかりやすいですね。
愛情豊かなところが似てます。

<a href="https://umi-cafe2.up.seesaa.net/image/CIMG2783-4b37d.JPG" target="_blank"><img border="0" alt="CIMG2783.JPG" src="https://umi-cafe2.up.seesaa.net/image/CIMG2783-4b37d-thumbnail2.JPG" width="480" height="360"></a>

ダイヤはもっとわかりやすい。
タロットだと「ペンタクル（金貨・コイン）」です。
単純にお金が連想できます。

<a href="https://umi-cafe2.up.seesaa.net/image/CIMG2784-f1678.JPG" target="_blank"><img border="0" alt="CIMG2784.JPG" src="https://umi-cafe2.up.seesaa.net/image/CIMG2784-f1678-thumbnail2.JPG" width="480" height="360"></a>

クラブは、「ワンド（棒）」です。
まあ、植物つながりなのかな？
個人的には、スペードがワンドっぽい印象があるのですが。

<a href="https://umi-cafe2.up.seesaa.net/image/CIMG2785-d3b9e.JPG" target="_blank"><img border="0" alt="CIMG2785.JPG" src="https://umi-cafe2.up.seesaa.net/image/CIMG2785-d3b9e-thumbnail2.JPG" width="480" height="360"></a>

続いては、コートカードを見てみましょう。
タロットカードが先で、派生してトランプカードが
出たと思ってましたが、実際は逆であり、
まずはトランプがあって、そこに絵札をたくさん追加して
占い用に特化したのがタロットカードのようです。

キングは、そのまんまキングとなります。

<a href="https://umi-cafe2.up.seesaa.net/image/CIMG2786-748f6.JPG" target="_blank"><img border="0" alt="CIMG2786.JPG" src="https://umi-cafe2.up.seesaa.net/image/CIMG2786-748f6-thumbnail2.JPG" width="480" height="360"></a>

ドレスで隠れてますが
開脚してる姿から、ワンドのクィーンは
セクシーなクィーンとして有名です。
これもクィーンはクィーンとなってます。

<a href="https://umi-cafe2.up.seesaa.net/image/CIMG2787-8cc89.JPG" target="_blank"><img border="0" alt="CIMG2787.JPG" src="https://umi-cafe2.up.seesaa.net/image/CIMG2787-8cc89-thumbnail2.JPG" width="480" height="360"></a>

ここからが変わるんですよね。
トランプのジャックですが
タロットカードにはジャックはいません。
該当するのは、ナイトとペイジです。
ジャックから２人が生まれた感じですね。

<a href="https://umi-cafe2.up.seesaa.net/image/CIMG2788-1b97c.JPG" target="_blank"><img border="0" alt="CIMG2788.JPG" src="https://umi-cafe2.up.seesaa.net/image/CIMG2788-1b97c-thumbnail2.JPG" width="480" height="360"></a>

実はジャックには他のカードと比べて、
ある特徴があります。

<a href="https://umi-cafe2.up.seesaa.net/image/CIMG2789-c4509.JPG" target="_blank"><img border="0" alt="CIMG2789.JPG" src="https://umi-cafe2.up.seesaa.net/image/CIMG2789-c4509-thumbnail2.JPG" width="480" height="360"></a>

なぜか、スペードとハートの
ジャックだけ、横向きです。
これは通称、「片目のジャック」と
呼ばれています。

<a href="https://umi-cafe2.up.seesaa.net/image/katamenojyaxtuku.JPG" target="_blank"><img border="0" alt="katamenojyaxtuku.JPG" src="https://umi-cafe2.up.seesaa.net/image/katamenojyaxtuku-thumbnail2.JPG" width="476" height="463"></a>

「片目のジャック」といえば、普通は昔の映画の
タイトルを連想しますが、私なんかは「ツイン・ピークス」を
思い出します。
美少女オードリーのお父さんである、地元の名士の
ベンジャミン・ホーンはホテルやデパートの経営を
していますが、裏ではカナダ国境付近で
カジノ兼売春宿である、「片目のジャック」の
経営をしています。

<a href="https://umi-cafe2.up.seesaa.net/image/tabitatejyaxtuku.JPG" target="_blank"><img border="0" alt="tabitatejyaxtuku.JPG" src="https://umi-cafe2.up.seesaa.net/image/tabitatejyaxtuku-thumbnail2.JPG" width="355" height="480"></a>

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更に先に進むとパタリロの中に
出てくる、巨大なスーパーアヒルである
「ジャック」を思い出します（笑）

<a href="https://umi-cafe2.up.seesaa.net/image/CIMG2776-94061.JPG" target="_blank"><img border="0" alt="CIMG2776.JPG" src="https://umi-cafe2.up.seesaa.net/image/CIMG2776-94061-thumbnail2.JPG" width="480" height="360"></a>

横向きは片目のジャックの2枚しかないなら
貴重ですが、実はダイヤのキングも片目です（笑）
ただ、片目のキングとは言わないですよね。
語感含め、やはり「片目のジャック」のほうが
趣がありますね。

<a href="https://umi-cafe2.up.seesaa.net/image/CIMG2777-38e31.JPG" target="_blank"><img border="0" alt="CIMG2777.JPG" src="https://umi-cafe2.up.seesaa.net/image/CIMG2777-38e31-thumbnail2.JPG" width="480" height="360"></a>

ちなみに、頭にナイフを突き刺してるように
見える事から、ハートのキングは
「自殺するキング」なんて言われてるみたいです。

いや～、タロット一辺倒でしたが
トランプも、なかなか奥が深いです。
このあたりを、いろいろと勉強してみようと思います。
自分の興味のある分野を学ぶって、最高の
暇つぶしですな（笑）
<a></a>

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      <content:encoded><![CDATA[
<a href="https://umi-cafe2.up.seesaa.net/image/CIMG2776-f25a9.JPG" target="_blank"><img border="0" alt="CIMG2776.JPG" src="https://umi-cafe2.up.seesaa.net/image/CIMG2776-f25a9-thumbnail2.JPG" width="480" height="360" onclick="location.href = 'https://umi-cafe2.seesaa.net/upload/detail/image/CIMG2776-f25a9-thumbnail2.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />本場のカジノでも使用されてるカード、<br />「Bee（ビー）」です。蜜蜂とか呼ばれてます。<br />以前にも紹介してますが再度、登場させました。<br /><br /><a href="https://umi-cafe2.up.seesaa.net/image/CIMG2777-b6bdf.JPG" target="_blank"><img border="0" alt="CIMG2777.JPG" src="https://umi-cafe2.up.seesaa.net/image/CIMG2777-b6bdf-thumbnail2.JPG" width="480" height="360" onclick="location.href = 'https://umi-cafe2.seesaa.net/upload/detail/image/CIMG2777-b6bdf-thumbnail2.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />ここにシールが貼ってるのですが<br />無理に剥がそうとしたら、ベタベタと<br />跡が残ってしまいました（笑）<br />ペーパーナイフとかで切れば<br />仕上がりがカッコ良かったかもしれません。<br />Beeは赤だけでなく未開封で青もあるので<br />そっちはシールを剥がすのではなく<br />切ってみたいと思います。<br /><br /><a href="https://umi-cafe2.up.seesaa.net/image/141911420hdhdh831978416180_PC210744.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="141911420hdhdh831978416180_PC210744.jpg" src="https://umi-cafe2.up.seesaa.net/image/141911420hdhdh831978416180_PC210744-thumbnail2.jpg" width="480" height="360" onclick="location.href = 'https://umi-cafe2.seesaa.net/upload/detail/image/141911420hdhdh831978416180_PC210744-thumbnail2.jpg.html'; 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return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />ハートは「カップ」です。<br />これはわかりやすいですね。<br />愛情豊かなところが似てます。<br /><br /><a href="https://umi-cafe2.up.seesaa.net/image/CIMG2783-4b37d.JPG" target="_blank"><img border="0" alt="CIMG2783.JPG" src="https://umi-cafe2.up.seesaa.net/image/CIMG2783-4b37d-thumbnail2.JPG" width="480" height="360" onclick="location.href = 'https://umi-cafe2.seesaa.net/upload/detail/image/CIMG2783-4b37d-thumbnail2.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />ダイヤはもっとわかりやすい。<br />タロットだと「ペンタクル（金貨・コイン）」です。<br />単純にお金が連想できます。<br /><br /><a href="https://umi-cafe2.up.seesaa.net/image/CIMG2784-f1678.JPG" target="_blank"><img border="0" alt="CIMG2784.JPG" src="https://umi-cafe2.up.seesaa.net/image/CIMG2784-f1678-thumbnail2.JPG" width="480" height="360" onclick="location.href = 'https://umi-cafe2.seesaa.net/upload/detail/image/CIMG2784-f1678-thumbnail2.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />クラブは、「ワンド（棒）」です。<br />まあ、植物つながりなのかな？<br />個人的には、スペードがワンドっぽい印象があるのですが。<br /><br /><a href="https://umi-cafe2.up.seesaa.net/image/CIMG2785-d3b9e.JPG" target="_blank"><img border="0" alt="CIMG2785.JPG" src="https://umi-cafe2.up.seesaa.net/image/CIMG2785-d3b9e-thumbnail2.JPG" width="480" height="360" onclick="location.href = 'https://umi-cafe2.seesaa.net/upload/detail/image/CIMG2785-d3b9e-thumbnail2.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />続いては、コートカードを見てみましょう。<br />タロットカードが先で、派生してトランプカードが<br />出たと思ってましたが、実際は逆であり、<br />まずはトランプがあって、そこに絵札をたくさん追加して<br />占い用に特化したのがタロットカードのようです。<br /><br />キングは、そのまんまキングとなります。<br /><br /><a href="https://umi-cafe2.up.seesaa.net/image/CIMG2786-748f6.JPG" target="_blank"><img border="0" alt="CIMG2786.JPG" src="https://umi-cafe2.up.seesaa.net/image/CIMG2786-748f6-thumbnail2.JPG" width="480" height="360" onclick="location.href = 'https://umi-cafe2.seesaa.net/upload/detail/image/CIMG2786-748f6-thumbnail2.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />ドレスで隠れてますが<br />開脚してる姿から、ワンドのクィーンは<br />セクシーなクィーンとして有名です。<br />これもクィーンはクィーンとなってます。<br /><br /><a href="https://umi-cafe2.up.seesaa.net/image/CIMG2787-8cc89.JPG" target="_blank"><img border="0" alt="CIMG2787.JPG" src="https://umi-cafe2.up.seesaa.net/image/CIMG2787-8cc89-thumbnail2.JPG" width="480" height="360" onclick="location.href = 'https://umi-cafe2.seesaa.net/upload/detail/image/CIMG2787-8cc89-thumbnail2.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />ここからが変わるんですよね。<br />トランプのジャックですが<br />タロットカードにはジャックはいません。<br />該当するのは、ナイトとペイジです。<br />ジャックから２人が生まれた感じですね。<br /><br /><a href="https://umi-cafe2.up.seesaa.net/image/CIMG2788-1b97c.JPG" target="_blank"><img border="0" alt="CIMG2788.JPG" src="https://umi-cafe2.up.seesaa.net/image/CIMG2788-1b97c-thumbnail2.JPG" width="480" height="360" onclick="location.href = 'https://umi-cafe2.seesaa.net/upload/detail/image/CIMG2788-1b97c-thumbnail2.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />実はジャックには他のカードと比べて、<br />ある特徴があります。<br /><br /><a href="https://umi-cafe2.up.seesaa.net/image/CIMG2789-c4509.JPG" target="_blank"><img border="0" alt="CIMG2789.JPG" src="https://umi-cafe2.up.seesaa.net/image/CIMG2789-c4509-thumbnail2.JPG" width="480" height="360" onclick="location.href = 'https://umi-cafe2.seesaa.net/upload/detail/image/CIMG2789-c4509-thumbnail2.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />なぜか、スペードとハートの<br />ジャックだけ、横向きです。<br />これは通称、「片目のジャック」と<br />呼ばれています。<br /><br /><a href="https://umi-cafe2.up.seesaa.net/image/katamenojyaxtuku.JPG" target="_blank"><img border="0" alt="katamenojyaxtuku.JPG" src="https://umi-cafe2.up.seesaa.net/image/katamenojyaxtuku-thumbnail2.JPG" width="476" height="463" onclick="location.href = 'https://umi-cafe2.seesaa.net/upload/detail/image/katamenojyaxtuku-thumbnail2.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />「片目のジャック」といえば、普通は昔の映画の<br />タイトルを連想しますが、私なんかは「ツイン・ピークス」を<br />思い出します。<br />美少女オードリーのお父さんである、地元の名士の<br />ベンジャミン・ホーンはホテルやデパートの経営を<br />していますが、裏ではカナダ国境付近で<br />カジノ兼売春宿である、「片目のジャック」の<br />経営をしています。<br /><br /><a href="https://umi-cafe2.up.seesaa.net/image/tabitatejyaxtuku.JPG" target="_blank"><img border="0" alt="tabitatejyaxtuku.JPG" src="https://umi-cafe2.up.seesaa.net/image/tabitatejyaxtuku-thumbnail2.JPG" width="355" height="480" onclick="location.href = 'https://umi-cafe2.seesaa.net/upload/detail/image/tabitatejyaxtuku-thumbnail2.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br /><a href="https://umi-cafe2.up.seesaa.net/image/dekainndesukedo.JPG" target="_blank"><img border="0" alt="dekainndesukedo.JPG" src="https://umi-cafe2.up.seesaa.net/image/dekainndesukedo-thumbnail2.JPG" width="480" height="365" onclick="location.href = 'https://umi-cafe2.seesaa.net/upload/detail/image/dekainndesukedo-thumbnail2.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />更に先に進むとパタリロの中に<br />出てくる、巨大なスーパーアヒルである<br />「ジャック」を思い出します（笑）<br /><br /><a href="https://umi-cafe2.up.seesaa.net/image/CIMG2776-94061.JPG" target="_blank"><img border="0" alt="CIMG2776.JPG" src="https://umi-cafe2.up.seesaa.net/image/CIMG2776-94061-thumbnail2.JPG" width="480" height="360" onclick="location.href = 'https://umi-cafe2.seesaa.net/upload/detail/image/CIMG2776-94061-thumbnail2.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />横向きは片目のジャックの2枚しかないなら<br />貴重ですが、実はダイヤのキングも片目です（笑）<br />ただ、片目のキングとは言わないですよね。<br />語感含め、やはり「片目のジャック」のほうが<br />趣がありますね。<br /><br /><a href="https://umi-cafe2.up.seesaa.net/image/CIMG2777-38e31.JPG" target="_blank"><img border="0" alt="CIMG2777.JPG" src="https://umi-cafe2.up.seesaa.net/image/CIMG2777-38e31-thumbnail2.JPG" width="480" height="360" onclick="location.href = 'https://umi-cafe2.seesaa.net/upload/detail/image/CIMG2777-38e31-thumbnail2.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />ちなみに、頭にナイフを突き刺してるように<br />見える事から、ハートのキングは<br />「自殺するキング」なんて言われてるみたいです。<br /><br />いや～、タロット一辺倒でしたが<br />トランプも、なかなか奥が深いです。<br />このあたりを、いろいろと勉強してみようと思います。<br />自分の興味のある分野を学ぶって、最高の<br />暇つぶしですな（笑）<br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>タロット</category>
      <author>海</author>
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                </item>
        <item>
      <link>https://umi-cafe2.seesaa.net/article/520371218.html</link>
      <title>「トランプ　ひとり遊び８８選」です</title>
      <pubDate>Tue, 07 Apr 2026 22:49:44 +0900</pubDate>
            <description>著者は大学教授の野崎昭弘先生です。朝日選書の1冊でして、以前から欲しかった本です。タロット好きの私ですが当然ながらトランプも好きです。よくタロットが最初で、そこから派生したのがトランプのように言われていますが、ここ最近は逆の説が有力のようですね。ようは、もともとはトランプが存在しててそこに強引に（？）絵札を継ぎ足し、タロットにした、なんて感じです。まあ、どっちでもいいのですがタロットカードは占いですがトランプに関しては、純粋にゲームとして遊びたいとはいえ、今流行りのポーカーと..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
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著者は大学教授の野崎昭弘先生です。
朝日選書の1冊でして、以前から
欲しかった本です。

タロット好きの私ですが
当然ながらトランプも好きです。
よくタロットが最初で、そこから
派生したのがトランプのように
言われていますが、ここ最近は
逆の説が有力のようですね。
ようは、もともとはトランプが存在してて
そこに強引に（？）絵札を継ぎ足し、
タロットにした、なんて感じです。

まあ、どっちでもいいのですが
タロットカードは占いですが
トランプに関しては、純粋にゲームとして
遊びたいとはいえ、今流行りのポーカーとか、
カジノ種目には、そこまで惹かれる事は
ありません。
それよりも、「ひとり遊び」のほうに
興味があり、いろんなトランプひとり遊び教本が
ある中で、この朝日選書のは、私の好みに
ピッタリの1冊でした。
写真はほとんどなく、全ページがモノクロでして
大半がイラストを使っております。
トランプの歴史から説明が始まり、
多種多様な「ひとり遊び」を紹介してて
すべて「レベル」も記載してるからわかりやすいです。
ようは、簡単に遊べるものなのか、10回やって
1回ぐらいしか成功しない難しい（運も絡む）のか
それらもわかりやすくなっております。

<a href="https://umi-cafe2.up.seesaa.net/image/CIMG2778-e770e.JPG" target="_blank"><img border="0" alt="CIMG2778.JPG" src="https://umi-cafe2.up.seesaa.net/image/CIMG2778-e770e-thumbnail2.JPG" width="480" height="360"></a>

さっそく、いくつか遊んでみる事にしました。
一番優しく、何も考えずに出来る
「宝の山」をやってみました。
この遊びは、本の中で後半の方に出てきます。

「難しい遊びがイヤになった人は、こういう
　やさしい遊びもいいでしょう」

こんな感じで優しく語りかけてくるので
癒されます（笑）
遊んでみたところ、さすが「難易度A（やさしい）」
だけありまして簡単にクリア。
それでいて、暇つぶしにもなる（笑）
いろいろ試してみたいと思います。<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
<a href="https://umi-cafe2.up.seesaa.net/image/CIMG2777-d5169.JPG" target="_blank"><img border="0" alt="CIMG2777.JPG" src="https://umi-cafe2.up.seesaa.net/image/CIMG2777-d5169-thumbnail2.JPG" width="480" height="360" onclick="location.href = 'https://umi-cafe2.seesaa.net/upload/detail/image/CIMG2777-d5169-thumbnail2.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />著者は大学教授の野崎昭弘先生です。<br />朝日選書の1冊でして、以前から<br />欲しかった本です。<br /><br />タロット好きの私ですが<br />当然ながらトランプも好きです。<br />よくタロットが最初で、そこから<br />派生したのがトランプのように<br />言われていますが、ここ最近は<br />逆の説が有力のようですね。<br />ようは、もともとはトランプが存在してて<br />そこに強引に（？）絵札を継ぎ足し、<br />タロットにした、なんて感じです。<br /><br />まあ、どっちでもいいのですが<br />タロットカードは占いですが<br />トランプに関しては、純粋にゲームとして<br />遊びたいとはいえ、今流行りのポーカーとか、<br />カジノ種目には、そこまで惹かれる事は<br />ありません。<br />それよりも、「ひとり遊び」のほうに<br />興味があり、いろんなトランプひとり遊び教本が<br />ある中で、この朝日選書のは、私の好みに<br />ピッタリの1冊でした。<br />写真はほとんどなく、全ページがモノクロでして<br />大半がイラストを使っております。<br />トランプの歴史から説明が始まり、<br />多種多様な「ひとり遊び」を紹介してて<br />すべて「レベル」も記載してるからわかりやすいです。<br />ようは、簡単に遊べるものなのか、10回やって<br />1回ぐらいしか成功しない難しい（運も絡む）のか<br />それらもわかりやすくなっております。<br /><br /><a href="https://umi-cafe2.up.seesaa.net/image/CIMG2778-e770e.JPG" target="_blank"><img border="0" alt="CIMG2778.JPG" src="https://umi-cafe2.up.seesaa.net/image/CIMG2778-e770e-thumbnail2.JPG" width="480" height="360" onclick="location.href = 'https://umi-cafe2.seesaa.net/upload/detail/image/CIMG2778-e770e-thumbnail2.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />さっそく、いくつか遊んでみる事にしました。<br />一番優しく、何も考えずに出来る<br />「宝の山」をやってみました。<br />この遊びは、本の中で後半の方に出てきます。<br /><br />「難しい遊びがイヤになった人は、こういう<br />　やさしい遊びもいいでしょう」<br /><br />こんな感じで優しく語りかけてくるので<br />癒されます（笑）<br />遊んでみたところ、さすが「難易度A（やさしい）」<br />だけありまして簡単にクリア。<br />それでいて、暇つぶしにもなる（笑）<br />いろいろ試してみたいと思います。<a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>タロット</category>
      <author>海</author>
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                </item>
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      <link>https://umi-cafe2.seesaa.net/article/520375973.html</link>
      <title>羽生男子会　～2026年SS～</title>
      <pubDate>Mon, 06 Apr 2026 22:20:40 +0900</pubDate>
            <description>昨日、お伝えしましたが中学生の時の友人に35年ぶりに再会しました。（高校生の時に彼が遊びに来てくれたので　35年ぶりとなります）もともとは先日、書斎にて断捨離をしていたのですが過去に友人たちから貰った手紙やハガキが大量に出てきた時、その中でも特に異彩を放ってたＹくんと、とにかく連絡を取りたくて仕方がなくなってしまったのです。Googleで検索してみたら、埼玉県の教職員の人事異動に彼の名前を発見。今現在は甘木市の中学校の教頭先生であります。10年ぐらい前に検索した時、美術の先生..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
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昨日、お伝えしましたが
中学生の時の友人に
35年ぶりに再会しました。
（高校生の時に彼が遊びに来てくれたので
　35年ぶりとなります）

もともとは先日、書斎にて断捨離をしていたのですが
過去に友人たちから貰った手紙やハガキが
大量に出てきた時、その中でも特に異彩を放ってた
Ｙくんと、とにかく連絡を取りたくて
仕方がなくなってしまったのです。

Googleで検索してみたら、埼玉県の教職員の
人事異動に彼の名前を発見。今現在は甘木市の
中学校の教頭先生であります。
10年ぐらい前に検索した時、美術の先生になってる事は
知ってたのですが、教頭先生になっていたとは。
早速、自宅の方に電話したけど、つながるけど誰も出ず
留守電に切り替わってしまいます。

どうしてもＹくんと話がしたくて、往生際の悪い私は、
なんと甘木中学校に直接電話しました（笑）
「え～、まさか海ちゃんか～！？」と彼は大いに
喜んでくれました。
早速、会おうという事になり、本日再会したわけです。
最初は土曜日を提案したら、
実は教頭や校長という管理職って想像以上に忙しくて、
ちゃんと休めるのは日曜日だけみたいです。

<a href="https://umi-cafe2.up.seesaa.net/image/CIMG2777-ceb51.JPG" target="_blank"><img border="0" alt="CIMG2777.JPG" src="https://umi-cafe2.up.seesaa.net/image/CIMG2777-ceb51-thumbnail2.JPG" width="480" height="360"></a>

私の自宅からだと、羽生駅は、ちょうど1時間です。
いや～、近いものであります。
知らない間に、「ゆるキャラ」がいました。
私自身、近くのイオンモール羽生店の中に
私の会社の店があった関係上、羽生には
ちょくちょく行ってたのですが、正確に言うと
1つ手前の「南羽生駅」からイオンモールまで
歩けるので、羽生駅自体、降りる機会が
なかったんですよね。
待ち合わせは11時だったのですが10時に着いたので
ぶらっと街を散策してみる事にしました。

<a href="https://umi-cafe2.up.seesaa.net/image/CIMG2779-30acc.JPG" target="_blank"><img border="0" alt="CIMG2779.JPG" src="https://umi-cafe2.up.seesaa.net/image/CIMG2779-30acc-thumbnail2.JPG" width="360" height="480"></a>

駅前ロータリーのところに、このような
像が立ってまして、これは当時とそのまんまです。
懐かしいですな～（しみじみ）

<a href="https://umi-cafe2.up.seesaa.net/image/CIMG2780-d23da.JPG" target="_blank"><img border="0" alt="CIMG2780.JPG" src="https://umi-cafe2.up.seesaa.net/image/CIMG2780-d23da-thumbnail2.JPG" width="480" height="360"></a>

駅前の一等地にあるビルが廃墟と
なってますからね・・・。
さすがに驚きが隠せません。

<a href="https://umi-cafe2.up.seesaa.net/image/CIMG2778-8828b.JPG" target="_blank"><img border="0" alt="CIMG2778.JPG" src="https://umi-cafe2.up.seesaa.net/image/CIMG2778-8828b-thumbnail2.JPG" width="480" height="360"></a>

実は楽しみにしてたのが
羽生駅前にある、書籍と文房具を揃えた
「三光堂」を訪れる事です。
ここは私の中学生時代に行きつけの店舗でした。
愛読してたＦＭステーションは、いつもこの店で
購入してました。木星王先生の豪華な
タロットデッキ付教本セットを購入したのも
この店です。
この三光堂では、どんなものでもいいので
本1冊と文房具1つは最低でも買って帰ろうと
思っていたのですが、
残念な事に日曜日は定休日でした（笑）

<a href="https://umi-cafe2.up.seesaa.net/image/CIMG2782-13820.JPG" target="_blank"><img border="0" alt="CIMG2782.JPG" src="https://umi-cafe2.up.seesaa.net/image/CIMG2782-13820-thumbnail2.JPG" width="480" height="360"></a>

待ち合わせ時間まで、まだあるので
私が住んでた家を見に行く事にします。
このような抜け道のような場所が
ちゃんと残っててビックリ。
それと40年近く前の事なのに
抜け道を身体が覚えてた私自身にも
驚いております（笑）

<a href="https://umi-cafe2.up.seesaa.net/image/CIMG2784-48554.JPG" target="_blank"><img border="0" alt="CIMG2784.JPG" src="https://umi-cafe2.up.seesaa.net/image/CIMG2784-48554-thumbnail2.JPG" width="480" height="360"></a>

途中で、毘沙門天に立ち寄り
お参りしておきました。
ここは中学校よりも小学生の時の
寄り道場所でしたね。
私は、ここで遊んでてハチを捕まえたら
刺されてしまいました。
ハチ刺されにはアンモニアが効く（？）
みたいな知識があったので、急いで
腫れてる指に自分のおしっこをかけようと
したけど、うまくかける事ができません。
一緒にいた友人に「おしっこかけてよ！！」と
頼んだら、「イヤだよ！！」って（笑）
ちなみに今調べたら、ハチ刺されに尿（アンモニア）が
効くというのは、なんの根拠もなく、
雑菌がつくから、かえって患部が悪化する、との事（笑）

<a href="https://umi-cafe2.up.seesaa.net/image/CIMG2785-a8024.JPG" target="_blank"><img border="0" alt="CIMG2785.JPG" src="https://umi-cafe2.up.seesaa.net/image/CIMG2785-a8024-thumbnail2.JPG" width="480" height="360"></a>

ここは思い出深い場所の1つ。
もともとは、当時ここにセブンイレブンがありました。
まだ、コンビニという業態が珍しい頃です。
塾の帰りに、よく立ち寄ってアイスとか
買ってたのですが、高校生のお姉さん二人が
夜によくアルバイトをしてまして、
私は、なぜかそのお姉さん二人に可愛がられ、
何かと、からかわれてました。
まるで、漫画の世界ですな（笑）

お姉さんA「ね～ね～、私たちのどっちがタイプ？」

お姉さんB「君、彼女いないの？私が彼女に
　　　　　　なってあげようか？」

こんな感じで、毎回からかってきて、
私が真っ赤になって、モジモジしてる姿を見て
二人のお姉さんは、ケラケラ笑ったりしてました。
まあ、今考えれば、いい玩具になってましたが
二人とも少しヤンキーでしたので、こんな姿を
他の人に見られたら大変だな、なんてドキドキ
しつつも、毎回立ち寄ってた私（笑）

<a href="https://umi-cafe2.up.seesaa.net/image/CIMG2786-e6793.JPG" target="_blank"><img border="0" alt="CIMG2786.JPG" src="https://umi-cafe2.up.seesaa.net/image/CIMG2786-e6793-thumbnail2.JPG" width="480" height="360"></a>

いや～、ここも懐かしい！
正確に言うと、ここは元「蕎麦屋」です。
神奈川県の川崎市から埼玉県羽生市に
引っ越しをしてきたのですが、
それこそ引っ越し当日の夜に、
「食事作るのが面倒なので外食しよう」
という事になり、この蕎麦屋で
引っ越し蕎麦を食べたのです。
ちなみに私はここで初めて「たぬき蕎麦」
というものを食べ、それ以来蕎麦を食べる時は
必ず「たぬき」をチョイスするようになりました。
（もちろん海老天のほうがいいですが）

<a href="https://umi-cafe2.up.seesaa.net/image/CIMG2787-fcc4e.JPG" target="_blank"><img border="0" alt="CIMG2787.JPG" src="https://umi-cafe2.up.seesaa.net/image/CIMG2787-fcc4e-thumbnail2.JPG" width="480" height="360"></a>

残念ながら私が住んでた家（借家の一戸建て）は
アパートに変わっておりました。
まあ、あれから40年近く経過してますからね。
そのまんま残ってるなんて事はないでしょう。

<a href="https://umi-cafe2.up.seesaa.net/image/CIMG2783-ec24d.JPG" target="_blank"><img border="0" alt="CIMG2783.JPG" src="https://umi-cafe2.up.seesaa.net/image/CIMG2783-ec24d-thumbnail2.JPG" width="480" height="360"></a>

そうは言っても、近所のこの家なんか
40年近く前の頃と印象が変わってません。
当時と同じまんまです（笑）
この状態を維持し続けるというのも
ある意味で立派な事であります。

久しぶりに友人と再会し、
彼の運転する車で郊外の和食レストランへ行き、
そこで4時間近く話し込みました（笑）
いや～笑った。
語り尽くした感じです。
彼は、言ってました。
「そう考えれば、当時から俺たちって一度もケンカした事がないし、
言い争った事がないよな」って。
よくよく考えればそうですね。
今も鎌倉散策を一緒にしてる、高校の時の友人の
しよこさんとも、ケンカしたり言い争った記憶がありません。
（もちろんサブカルに関する議論はするが）
同じ価値観を共有してるというか、笑いのツボが同じ
なんですよね。

「それにしても、お前の話は次々と横道に逸れてくるから
　本当に面白いよ。本当に昔と同じだな」

こんな事も言われました。
たしかに私の会話は、ちょっとした言葉、キーワードに
関連して、話がどんどん変わってくる傾向があるのですが
ズバリ指摘されて、ある意味で嬉しかったですね（笑）

彼は現在は中学校の教頭先生です。
非常に多忙であり、担任を持つ現場時代も大変だったけど
管理職という立場も本当に大変、との事。

「埼玉県　中学校　教頭　年収」で検索してみたら
私の会社の部長職以上の年収額なので
「随分稼いでるじゃないか～」とからかったら
「俺の仕事なんて、ひたすら謝る事と、校内の草むしりだよ」と
自嘲気味に笑っておりました（笑）

グッとくるエピソードとして、彼が言ってた事として
「必ず生徒の名前を呼ぶ」という事。
どんなに荒れた生徒でも、名前を読んで返事が返ってくる
うちは、まだなんとかなる、との事です。
これが「おい」とか「お前」ではダメなんですよね。
「山田！！」とか「田中！！」とかって怒る時も
必ず名前を呼ぶ事が大切みたいです。
彼が担任時代、非常に荒れた生徒がいたそうです。
（仮に山田くんとします）
一日の授業が終わる時、「帰りの会」という
ホームルームをしてから解散なのですが
彼は、「必ず全員が揃ったら解散」というのを
心掛けていたそうです。
山田君は、校内でタバコを吸うし、授業中に
抜けだしたり、廊下でキャッチボールしたり
他のクラスに乱入したりと、かなり手を焼いてきて
他の先生たちは完全に見放してたそうですが、
彼は「山田が揃わなければ全員帰らせない」と。

フラフラしてる山田くんを見つけ、
「山田～！！お前が来ないとみんな帰れないぞ！！」
なんて感じで、いつも怒鳴る。
他の生徒の親から苦情が出ても、頑なに
「全員揃ってから解散」というのは曲げなかったそうです。
「山田は放っておいて、みんなは帰れ」というのは
一度もしなかった。途中から、ようやく山田君は
大人しく帰りの会に参加するようになり、
卒業後の今も、毎年律儀に年賀状をくれるそうです。
（現在は更生し、テキ屋をしてるそうです。
　もちろん堅気でして暴力団とかではない）

いや～、同級生が一生懸命働いてるのを聞くと
涙が出るぐらい嬉しかった。

<a href="https://umi-cafe2.up.seesaa.net/image/CIMG2791-5d634.JPG" target="_blank"><img border="0" alt="CIMG2791.JPG" src="https://umi-cafe2.up.seesaa.net/image/CIMG2791-5d634-thumbnail2.JPG" width="480" height="360"></a>

<a href="https://umi-cafe2.up.seesaa.net/image/CIMG2792-d5308.JPG" target="_blank"><img border="0" alt="CIMG2792.JPG" src="https://umi-cafe2.up.seesaa.net/image/CIMG2792-d5308-thumbnail2.JPG" width="480" height="360"></a>

彼から貰った手紙を披露し
お互い爆笑し、彼も当時私たちが
ネタにしてた、ドラえもんの漫画本を
自宅から持ってきてくれて、一緒に読んで
また爆笑です。

<a href="https://umi-cafe2.up.seesaa.net/image/CIMG2793-a16e7.JPG" target="_blank"><img border="0" alt="CIMG2793.JPG" src="https://umi-cafe2.up.seesaa.net/image/CIMG2793-a16e7-thumbnail2.JPG" width="480" height="360"></a>

のび太のママが般若のような顔をするのは
私たちにとってクラシックなネタなのですが
わざわざこの日の為に、描いて持ってきてくれました！
もちろん裏面には、私の名前や彼のサインつき（笑）
これは額に入れて飾ろうと思います（笑）

いや～、本当に嬉しい一日でした。
多感な時期を一緒に過ごした仲間であり
共に勉強し、共に遊び、笑いあった、かけがえのない
友人と今も笑い合えるというのは
本当に素晴らしい。

食事は全部彼が御馳走してくれ、
さらにたくさんお土産を持たせてくれました。
私も用意はしてきましたが、
貧弱なお土産で恥ずかしい（笑）
更に、途中の「久喜駅」まで車で送ってくれました。

ちなみに、普通の国道を通らず、住宅街のような場所を
いくつも抜けていくので、「道わかるの？」と聞いたら、
「海ちゃん、俺が何年久喜まで通ってると思ってるのよ？
　どの道が混まないか、全部頭に入ってるぜ」との事。
これは失礼いたしました（笑）
次回も是非、また会いたいですね。
有意義な休日となりました。




<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
<a href="https://umi-cafe2.up.seesaa.net/image/CIMG2776-4121b.JPG" target="_blank"><img border="0" alt="CIMG2776.JPG" src="https://umi-cafe2.up.seesaa.net/image/CIMG2776-4121b-thumbnail2.JPG" width="480" height="360" onclick="location.href = 'https://umi-cafe2.seesaa.net/upload/detail/image/CIMG2776-4121b-thumbnail2.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />昨日、お伝えしましたが<br />中学生の時の友人に<br />35年ぶりに再会しました。<br />（高校生の時に彼が遊びに来てくれたので<br />　35年ぶりとなります）<br /><br />もともとは先日、書斎にて断捨離をしていたのですが<br />過去に友人たちから貰った手紙やハガキが<br />大量に出てきた時、その中でも特に異彩を放ってた<br />Ｙくんと、とにかく連絡を取りたくて<br />仕方がなくなってしまったのです。<br /><br />Googleで検索してみたら、埼玉県の教職員の<br />人事異動に彼の名前を発見。今現在は甘木市の<br />中学校の教頭先生であります。<br />10年ぐらい前に検索した時、美術の先生になってる事は<br />知ってたのですが、教頭先生になっていたとは。<br />早速、自宅の方に電話したけど、つながるけど誰も出ず<br />留守電に切り替わってしまいます。<br /><br />どうしてもＹくんと話がしたくて、往生際の悪い私は、<br />なんと甘木中学校に直接電話しました（笑）<br />「え～、まさか海ちゃんか～！？」と彼は大いに<br />喜んでくれました。<br />早速、会おうという事になり、本日再会したわけです。<br />最初は土曜日を提案したら、<br />実は教頭や校長という管理職って想像以上に忙しくて、<br />ちゃんと休めるのは日曜日だけみたいです。<br /><br /><a href="https://umi-cafe2.up.seesaa.net/image/CIMG2777-ceb51.JPG" target="_blank"><img border="0" alt="CIMG2777.JPG" src="https://umi-cafe2.up.seesaa.net/image/CIMG2777-ceb51-thumbnail2.JPG" width="480" height="360" onclick="location.href = 'https://umi-cafe2.seesaa.net/upload/detail/image/CIMG2777-ceb51-thumbnail2.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />私の自宅からだと、羽生駅は、ちょうど1時間です。<br />いや～、近いものであります。<br />知らない間に、「ゆるキャラ」がいました。<br />私自身、近くのイオンモール羽生店の中に<br />私の会社の店があった関係上、羽生には<br />ちょくちょく行ってたのですが、正確に言うと<br />1つ手前の「南羽生駅」からイオンモールまで<br />歩けるので、羽生駅自体、降りる機会が<br />なかったんですよね。<br />待ち合わせは11時だったのですが10時に着いたので<br />ぶらっと街を散策してみる事にしました。<br /><br /><a href="https://umi-cafe2.up.seesaa.net/image/CIMG2779-30acc.JPG" target="_blank"><img border="0" alt="CIMG2779.JPG" src="https://umi-cafe2.up.seesaa.net/image/CIMG2779-30acc-thumbnail2.JPG" width="360" height="480" onclick="location.href = 'https://umi-cafe2.seesaa.net/upload/detail/image/CIMG2779-30acc-thumbnail2.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />駅前ロータリーのところに、このような<br />像が立ってまして、これは当時とそのまんまです。<br />懐かしいですな～（しみじみ）<br /><br /><a href="https://umi-cafe2.up.seesaa.net/image/CIMG2780-d23da.JPG" target="_blank"><img border="0" alt="CIMG2780.JPG" src="https://umi-cafe2.up.seesaa.net/image/CIMG2780-d23da-thumbnail2.JPG" width="480" height="360" onclick="location.href = 'https://umi-cafe2.seesaa.net/upload/detail/image/CIMG2780-d23da-thumbnail2.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />駅前の一等地にあるビルが廃墟と<br />なってますからね・・・。<br />さすがに驚きが隠せません。<br /><br /><a href="https://umi-cafe2.up.seesaa.net/image/CIMG2778-8828b.JPG" target="_blank"><img border="0" alt="CIMG2778.JPG" src="https://umi-cafe2.up.seesaa.net/image/CIMG2778-8828b-thumbnail2.JPG" width="480" height="360" onclick="location.href = 'https://umi-cafe2.seesaa.net/upload/detail/image/CIMG2778-8828b-thumbnail2.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />実は楽しみにしてたのが<br />羽生駅前にある、書籍と文房具を揃えた<br />「三光堂」を訪れる事です。<br />ここは私の中学生時代に行きつけの店舗でした。<br />愛読してたＦＭステーションは、いつもこの店で<br />購入してました。木星王先生の豪華な<br />タロットデッキ付教本セットを購入したのも<br />この店です。<br />この三光堂では、どんなものでもいいので<br />本1冊と文房具1つは最低でも買って帰ろうと<br />思っていたのですが、<br />残念な事に日曜日は定休日でした（笑）<br /><br /><a href="https://umi-cafe2.up.seesaa.net/image/CIMG2782-13820.JPG" target="_blank"><img border="0" alt="CIMG2782.JPG" src="https://umi-cafe2.up.seesaa.net/image/CIMG2782-13820-thumbnail2.JPG" width="480" height="360" onclick="location.href = 'https://umi-cafe2.seesaa.net/upload/detail/image/CIMG2782-13820-thumbnail2.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />待ち合わせ時間まで、まだあるので<br />私が住んでた家を見に行く事にします。<br />このような抜け道のような場所が<br />ちゃんと残っててビックリ。<br />それと40年近く前の事なのに<br />抜け道を身体が覚えてた私自身にも<br />驚いております（笑）<br /><br /><a href="https://umi-cafe2.up.seesaa.net/image/CIMG2784-48554.JPG" target="_blank"><img border="0" alt="CIMG2784.JPG" src="https://umi-cafe2.up.seesaa.net/image/CIMG2784-48554-thumbnail2.JPG" width="480" height="360" onclick="location.href = 'https://umi-cafe2.seesaa.net/upload/detail/image/CIMG2784-48554-thumbnail2.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />途中で、毘沙門天に立ち寄り<br />お参りしておきました。<br />ここは中学校よりも小学生の時の<br />寄り道場所でしたね。<br />私は、ここで遊んでてハチを捕まえたら<br />刺されてしまいました。<br />ハチ刺されにはアンモニアが効く（？）<br />みたいな知識があったので、急いで<br />腫れてる指に自分のおしっこをかけようと<br />したけど、うまくかける事ができません。<br />一緒にいた友人に「おしっこかけてよ！！」と<br />頼んだら、「イヤだよ！！」って（笑）<br />ちなみに今調べたら、ハチ刺されに尿（アンモニア）が<br />効くというのは、なんの根拠もなく、<br />雑菌がつくから、かえって患部が悪化する、との事（笑）<br /><br /><a href="https://umi-cafe2.up.seesaa.net/image/CIMG2785-a8024.JPG" target="_blank"><img border="0" alt="CIMG2785.JPG" src="https://umi-cafe2.up.seesaa.net/image/CIMG2785-a8024-thumbnail2.JPG" width="480" height="360" onclick="location.href = 'https://umi-cafe2.seesaa.net/upload/detail/image/CIMG2785-a8024-thumbnail2.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />ここは思い出深い場所の1つ。<br />もともとは、当時ここにセブンイレブンがありました。<br />まだ、コンビニという業態が珍しい頃です。<br />塾の帰りに、よく立ち寄ってアイスとか<br />買ってたのですが、高校生のお姉さん二人が<br />夜によくアルバイトをしてまして、<br />私は、なぜかそのお姉さん二人に可愛がられ、<br />何かと、からかわれてました。<br />まるで、漫画の世界ですな（笑）<br /><br />お姉さんA「ね～ね～、私たちのどっちがタイプ？」<br /><br />お姉さんB「君、彼女いないの？私が彼女に<br />　　　　　　なってあげようか？」<br /><br />こんな感じで、毎回からかってきて、<br />私が真っ赤になって、モジモジしてる姿を見て<br />二人のお姉さんは、ケラケラ笑ったりしてました。<br />まあ、今考えれば、いい玩具になってましたが<br />二人とも少しヤンキーでしたので、こんな姿を<br />他の人に見られたら大変だな、なんてドキドキ<br />しつつも、毎回立ち寄ってた私（笑）<br /><br /><a href="https://umi-cafe2.up.seesaa.net/image/CIMG2786-e6793.JPG" target="_blank"><img border="0" alt="CIMG2786.JPG" src="https://umi-cafe2.up.seesaa.net/image/CIMG2786-e6793-thumbnail2.JPG" width="480" height="360" onclick="location.href = 'https://umi-cafe2.seesaa.net/upload/detail/image/CIMG2786-e6793-thumbnail2.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />いや～、ここも懐かしい！<br />正確に言うと、ここは元「蕎麦屋」です。<br />神奈川県の川崎市から埼玉県羽生市に<br />引っ越しをしてきたのですが、<br />それこそ引っ越し当日の夜に、<br />「食事作るのが面倒なので外食しよう」<br />という事になり、この蕎麦屋で<br />引っ越し蕎麦を食べたのです。<br />ちなみに私はここで初めて「たぬき蕎麦」<br />というものを食べ、それ以来蕎麦を食べる時は<br />必ず「たぬき」をチョイスするようになりました。<br />（もちろん海老天のほうがいいですが）<br /><br /><a href="https://umi-cafe2.up.seesaa.net/image/CIMG2787-fcc4e.JPG" target="_blank"><img border="0" alt="CIMG2787.JPG" src="https://umi-cafe2.up.seesaa.net/image/CIMG2787-fcc4e-thumbnail2.JPG" width="480" height="360" onclick="location.href = 'https://umi-cafe2.seesaa.net/upload/detail/image/CIMG2787-fcc4e-thumbnail2.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />残念ながら私が住んでた家（借家の一戸建て）は<br />アパートに変わっておりました。<br />まあ、あれから40年近く経過してますからね。<br />そのまんま残ってるなんて事はないでしょう。<br /><br /><a href="https://umi-cafe2.up.seesaa.net/image/CIMG2783-ec24d.JPG" target="_blank"><img border="0" alt="CIMG2783.JPG" src="https://umi-cafe2.up.seesaa.net/image/CIMG2783-ec24d-thumbnail2.JPG" width="480" height="360" onclick="location.href = 'https://umi-cafe2.seesaa.net/upload/detail/image/CIMG2783-ec24d-thumbnail2.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />そうは言っても、近所のこの家なんか<br />40年近く前の頃と印象が変わってません。<br />当時と同じまんまです（笑）<br />この状態を維持し続けるというのも<br />ある意味で立派な事であります。<br /><br />久しぶりに友人と再会し、<br />彼の運転する車で郊外の和食レストランへ行き、<br />そこで4時間近く話し込みました（笑）<br />いや～笑った。<br />語り尽くした感じです。<br />彼は、言ってました。<br />「そう考えれば、当時から俺たちって一度もケンカした事がないし、<br />言い争った事がないよな」って。<br />よくよく考えればそうですね。<br />今も鎌倉散策を一緒にしてる、高校の時の友人の<br />しよこさんとも、ケンカしたり言い争った記憶がありません。<br />（もちろんサブカルに関する議論はするが）<br />同じ価値観を共有してるというか、笑いのツボが同じ<br />なんですよね。<br /><br />「それにしても、お前の話は次々と横道に逸れてくるから<br />　本当に面白いよ。本当に昔と同じだな」<br /><br />こんな事も言われました。<br />たしかに私の会話は、ちょっとした言葉、キーワードに<br />関連して、話がどんどん変わってくる傾向があるのですが<br />ズバリ指摘されて、ある意味で嬉しかったですね（笑）<br /><br />彼は現在は中学校の教頭先生です。<br />非常に多忙であり、担任を持つ現場時代も大変だったけど<br />管理職という立場も本当に大変、との事。<br /><br />「埼玉県　中学校　教頭　年収」で検索してみたら<br />私の会社の部長職以上の年収額なので<br />「随分稼いでるじゃないか～」とからかったら<br />「俺の仕事なんて、ひたすら謝る事と、校内の草むしりだよ」と<br />自嘲気味に笑っておりました（笑）<br /><br />グッとくるエピソードとして、彼が言ってた事として<br />「必ず生徒の名前を呼ぶ」という事。<br />どんなに荒れた生徒でも、名前を読んで返事が返ってくる<br />うちは、まだなんとかなる、との事です。<br />これが「おい」とか「お前」ではダメなんですよね。<br />「山田！！」とか「田中！！」とかって怒る時も<br />必ず名前を呼ぶ事が大切みたいです。<br />彼が担任時代、非常に荒れた生徒がいたそうです。<br />（仮に山田くんとします）<br />一日の授業が終わる時、「帰りの会」という<br />ホームルームをしてから解散なのですが<br />彼は、「必ず全員が揃ったら解散」というのを<br />心掛けていたそうです。<br />山田君は、校内でタバコを吸うし、授業中に<br />抜けだしたり、廊下でキャッチボールしたり<br />他のクラスに乱入したりと、かなり手を焼いてきて<br />他の先生たちは完全に見放してたそうですが、<br />彼は「山田が揃わなければ全員帰らせない」と。<br /><br />フラフラしてる山田くんを見つけ、<br />「山田～！！お前が来ないとみんな帰れないぞ！！」<br />なんて感じで、いつも怒鳴る。<br />他の生徒の親から苦情が出ても、頑なに<br />「全員揃ってから解散」というのは曲げなかったそうです。<br />「山田は放っておいて、みんなは帰れ」というのは<br />一度もしなかった。途中から、ようやく山田君は<br />大人しく帰りの会に参加するようになり、<br />卒業後の今も、毎年律儀に年賀状をくれるそうです。<br />（現在は更生し、テキ屋をしてるそうです。<br />　もちろん堅気でして暴力団とかではない）<br /><br />いや～、同級生が一生懸命働いてるのを聞くと<br />涙が出るぐらい嬉しかった。<br /><br /><a href="https://umi-cafe2.up.seesaa.net/image/CIMG2791-5d634.JPG" target="_blank"><img border="0" alt="CIMG2791.JPG" src="https://umi-cafe2.up.seesaa.net/image/CIMG2791-5d634-thumbnail2.JPG" width="480" height="360" onclick="location.href = 'https://umi-cafe2.seesaa.net/upload/detail/image/CIMG2791-5d634-thumbnail2.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br /><a href="https://umi-cafe2.up.seesaa.net/image/CIMG2792-d5308.JPG" target="_blank"><img border="0" alt="CIMG2792.JPG" src="https://umi-cafe2.up.seesaa.net/image/CIMG2792-d5308-thumbnail2.JPG" width="480" height="360" onclick="location.href = 'https://umi-cafe2.seesaa.net/upload/detail/image/CIMG2792-d5308-thumbnail2.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />彼から貰った手紙を披露し<br />お互い爆笑し、彼も当時私たちが<br />ネタにしてた、ドラえもんの漫画本を<br />自宅から持ってきてくれて、一緒に読んで<br />また爆笑です。<br /><br /><a href="https://umi-cafe2.up.seesaa.net/image/CIMG2793-a16e7.JPG" target="_blank"><img border="0" alt="CIMG2793.JPG" src="https://umi-cafe2.up.seesaa.net/image/CIMG2793-a16e7-thumbnail2.JPG" width="480" height="360" onclick="location.href = 'https://umi-cafe2.seesaa.net/upload/detail/image/CIMG2793-a16e7-thumbnail2.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />のび太のママが般若のような顔をするのは<br />私たちにとってクラシックなネタなのですが<br />わざわざこの日の為に、描いて持ってきてくれました！<br />もちろん裏面には、私の名前や彼のサインつき（笑）<br />これは額に入れて飾ろうと思います（笑）<br /><br />いや～、本当に嬉しい一日でした。<br />多感な時期を一緒に過ごした仲間であり<br />共に勉強し、共に遊び、笑いあった、かけがえのない<br />友人と今も笑い合えるというのは<br />本当に素晴らしい。<br /><br />食事は全部彼が御馳走してくれ、<br />さらにたくさんお土産を持たせてくれました。<br />私も用意はしてきましたが、<br />貧弱なお土産で恥ずかしい（笑）<br />更に、途中の「久喜駅」まで車で送ってくれました。<br /><br />ちなみに、普通の国道を通らず、住宅街のような場所を<br />いくつも抜けていくので、「道わかるの？」と聞いたら、<br />「海ちゃん、俺が何年久喜まで通ってると思ってるのよ？<br />　どの道が混まないか、全部頭に入ってるぜ」との事。<br />これは失礼いたしました（笑）<br />次回も是非、また会いたいですね。<br />有意義な休日となりました。<br /><br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>

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            <category>イベント</category>
      <author>海</author>
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                </item>
        <item>
      <link>https://umi-cafe2.seesaa.net/article/520371573.html</link>
      <title>1週間の運勢（2026年4月7日～13日）</title>
      <pubDate>Sun, 05 Apr 2026 19:50:27 +0900</pubDate>
            <description>本日は、中学生の時の親友と35年ぶりの再会という、嬉しい出来事がありました。詳細については、明日の記事にて報告させていただきます。1週間の運勢に行く前に、最近「トランプ」に関する本を読みまして、今更ながらトランプ熱が高まっております。ですから、本日の「1週間の運勢」に関してはタロットカードではなく、トランプカードを使ってみようと思います。1週間の運勢を占う簡単な方法でありネット（ＡＩ？）にいくつか出てたものに自分流のアレンジを加えてみました。まず用意するのは52枚のカードとジ..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
<a href="https://umi-cafe2.up.seesaa.net/image/CIMG2776-072d2.JPG" target="_blank"><img border="0" alt="CIMG2776.JPG" src="https://umi-cafe2.up.seesaa.net/image/CIMG2776-072d2-thumbnail2.JPG" width="480" height="360"></a>

本日は、中学生の時の親友と
35年ぶりの再会という、嬉しい出来事が
ありました。詳細については、明日の記事にて
報告させていただきます。

1週間の運勢に行く前に、最近「トランプ」に関する
本を読みまして、今更ながらトランプ熱が
高まっております。
ですから、本日の「1週間の運勢」に関しては
タロットカードではなく、トランプカードを
使ってみようと思います。

1週間の運勢を占う簡単な方法であり
ネット（ＡＩ？）にいくつか出てたものに
自分流のアレンジを加えてみました。

まず用意するのは52枚のカードと
ジョーカー1枚の全部で53枚です。

<a href="https://umi-cafe2.up.seesaa.net/image/CIMG2777-783e5.JPG" target="_blank"><img border="0" alt="CIMG2777.JPG" src="https://umi-cafe2.up.seesaa.net/image/CIMG2777-783e5-thumbnail2.JPG" width="480" height="360"></a>

あらかじめ、ジョーカー1枚とエースカードの4枚の
合計5枚は抜き出して避けておきます。
そうして残った48枚をシャッフルします。

<a href="https://umi-cafe2.up.seesaa.net/image/CIMG2778-5a014.JPG" target="_blank"><img border="0" alt="CIMG2778.JPG" src="https://umi-cafe2.up.seesaa.net/image/CIMG2778-5a014-thumbnail2.JPG" width="480" height="360"></a>

そうして決められたシャッフル回数
（これは自分の好みでＯＫ）をこなしたら
その中から16枚のカードを抜き出し、
先ほど避けた5枚（ジョーカー1枚とエース4枚）を
足して、全部で21枚を、これまたシャッフルします。

<a href="https://umi-cafe2.up.seesaa.net/image/CIMG2779-5cd67.JPG" target="_blank"><img border="0" alt="CIMG2779.JPG" src="https://umi-cafe2.up.seesaa.net/image/CIMG2779-5cd67-thumbnail2.JPG" width="480" height="360"></a>

適当にシャッフルしたら、その中から適当に
7枚を抜き出し、左から1枚ずつ並べていきます。
（写真に撮りやすいように2段にしてます）

<a href="https://umi-cafe2.up.seesaa.net/image/CIMG2780-c4e9a.JPG" target="_blank"><img border="0" alt="CIMG2780.JPG" src="https://umi-cafe2.up.seesaa.net/image/CIMG2780-c4e9a-thumbnail2.JPG" width="480" height="360"></a>

カードを表にします。
上段の一番左が「月曜日」、真ん中が「火曜日」右が「水曜日」、
そして下段に移り、「木曜日」と続き、ラストが「日曜日」です。

その中で「エース」のカードが出てたら注目です。

　スペードのエース　⇒　仕事運が良い

　ハートのエース　⇒　恋愛運が良い

　ダイヤのエース　⇒　金運（健康）が良い

　クラブのエース　⇒　友情（プライベート）が良い

このようになってまして、エースがラッキーカードの
役割を担っております。来週1週間は、
火曜日（友情）、木曜日（お金）、土曜日（仕事）が
好調みたいです。

気になるのが、月曜日の位置にある「ジョーカー」ですが
これは悪い意味合いでして、「気を付けるべき注意日」を
表しており、「明日の月曜日は少し注意しなさいよ」
なんて感じです。

私がこの「トランプ1週間占い」がイイな～、
なんて思うところとして、悪い「ジョーカー」が
出る確率が16分の1である事。
たとえ出たとしても1週間の中で1日だけであり、
その日だけ注意しておけばいい事です。
エースが出なくても、「とくに何もない」わけであり、
困る事ではありません。
おまけにエースが出た日はラッキーデーなのですから
とにかく占う人に寄り添うような、心温まる
スプレッドであります（笑）

これはいろいろ応用できそうですね。
キングとかクィーンは人物からの影響と
考えてみたり、スートの種類と出た枚数で
1週間をイメージしたり。
もう少し突っ込んでみると、
エース、キング、クィーンと進んで２が一番弱いので
出た数字によって、その日の強弱を考えてみるとか。
「スペードの３だから、仕事はあまりうまくいかないな」
なんて簡単な判断とか出来そうです。

それと、本家（？）のタロットでも応用できそうですね。
ウェイト版ではなく、マルセイユ版のほうが
なんかしっくりくるかもしれません。

まあ、通常はタロットカードを使いますが
たまにはトランプを挟んでみるのも
気分転換にはいいですね～！<a></a>

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      <content:encoded><![CDATA[
<a href="https://umi-cafe2.up.seesaa.net/image/CIMG2776-072d2.JPG" target="_blank"><img border="0" alt="CIMG2776.JPG" src="https://umi-cafe2.up.seesaa.net/image/CIMG2776-072d2-thumbnail2.JPG" width="480" height="360" onclick="location.href = 'https://umi-cafe2.seesaa.net/upload/detail/image/CIMG2776-072d2-thumbnail2.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />本日は、中学生の時の親友と<br />35年ぶりの再会という、嬉しい出来事が<br />ありました。詳細については、明日の記事にて<br />報告させていただきます。<br /><br />1週間の運勢に行く前に、最近「トランプ」に関する<br />本を読みまして、今更ながらトランプ熱が<br />高まっております。<br />ですから、本日の「1週間の運勢」に関しては<br />タロットカードではなく、トランプカードを<br />使ってみようと思います。<br /><br />1週間の運勢を占う簡単な方法であり<br />ネット（ＡＩ？）にいくつか出てたものに<br />自分流のアレンジを加えてみました。<br /><br />まず用意するのは52枚のカードと<br />ジョーカー1枚の全部で53枚です。<br /><br /><a href="https://umi-cafe2.up.seesaa.net/image/CIMG2777-783e5.JPG" target="_blank"><img border="0" alt="CIMG2777.JPG" src="https://umi-cafe2.up.seesaa.net/image/CIMG2777-783e5-thumbnail2.JPG" width="480" height="360" onclick="location.href = 'https://umi-cafe2.seesaa.net/upload/detail/image/CIMG2777-783e5-thumbnail2.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />あらかじめ、ジョーカー1枚とエースカードの4枚の<br />合計5枚は抜き出して避けておきます。<br />そうして残った48枚をシャッフルします。<br /><br /><a href="https://umi-cafe2.up.seesaa.net/image/CIMG2778-5a014.JPG" target="_blank"><img border="0" alt="CIMG2778.JPG" src="https://umi-cafe2.up.seesaa.net/image/CIMG2778-5a014-thumbnail2.JPG" width="480" height="360" onclick="location.href = 'https://umi-cafe2.seesaa.net/upload/detail/image/CIMG2778-5a014-thumbnail2.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />そうして決められたシャッフル回数<br />（これは自分の好みでＯＫ）をこなしたら<br />その中から16枚のカードを抜き出し、<br />先ほど避けた5枚（ジョーカー1枚とエース4枚）を<br />足して、全部で21枚を、これまたシャッフルします。<br /><br /><a href="https://umi-cafe2.up.seesaa.net/image/CIMG2779-5cd67.JPG" target="_blank"><img border="0" alt="CIMG2779.JPG" src="https://umi-cafe2.up.seesaa.net/image/CIMG2779-5cd67-thumbnail2.JPG" width="480" height="360" onclick="location.href = 'https://umi-cafe2.seesaa.net/upload/detail/image/CIMG2779-5cd67-thumbnail2.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />適当にシャッフルしたら、その中から適当に<br />7枚を抜き出し、左から1枚ずつ並べていきます。<br />（写真に撮りやすいように2段にしてます）<br /><br /><a href="https://umi-cafe2.up.seesaa.net/image/CIMG2780-c4e9a.JPG" target="_blank"><img border="0" alt="CIMG2780.JPG" src="https://umi-cafe2.up.seesaa.net/image/CIMG2780-c4e9a-thumbnail2.JPG" width="480" height="360" onclick="location.href = 'https://umi-cafe2.seesaa.net/upload/detail/image/CIMG2780-c4e9a-thumbnail2.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />カードを表にします。<br />上段の一番左が「月曜日」、真ん中が「火曜日」右が「水曜日」、<br />そして下段に移り、「木曜日」と続き、ラストが「日曜日」です。<br /><br />その中で「エース」のカードが出てたら注目です。<br /><br />　スペードのエース　⇒　仕事運が良い<br /><br />　ハートのエース　⇒　恋愛運が良い<br /><br />　ダイヤのエース　⇒　金運（健康）が良い<br /><br />　クラブのエース　⇒　友情（プライベート）が良い<br /><br />このようになってまして、エースがラッキーカードの<br />役割を担っております。来週1週間は、<br />火曜日（友情）、木曜日（お金）、土曜日（仕事）が<br />好調みたいです。<br /><br />気になるのが、月曜日の位置にある「ジョーカー」ですが<br />これは悪い意味合いでして、「気を付けるべき注意日」を<br />表しており、「明日の月曜日は少し注意しなさいよ」<br />なんて感じです。<br /><br />私がこの「トランプ1週間占い」がイイな～、<br />なんて思うところとして、悪い「ジョーカー」が<br />出る確率が16分の1である事。<br />たとえ出たとしても1週間の中で1日だけであり、<br />その日だけ注意しておけばいい事です。<br />エースが出なくても、「とくに何もない」わけであり、<br />困る事ではありません。<br />おまけにエースが出た日はラッキーデーなのですから<br />とにかく占う人に寄り添うような、心温まる<br />スプレッドであります（笑）<br /><br />これはいろいろ応用できそうですね。<br />キングとかクィーンは人物からの影響と<br />考えてみたり、スートの種類と出た枚数で<br />1週間をイメージしたり。<br />もう少し突っ込んでみると、<br />エース、キング、クィーンと進んで２が一番弱いので<br />出た数字によって、その日の強弱を考えてみるとか。<br />「スペードの３だから、仕事はあまりうまくいかないな」<br />なんて簡単な判断とか出来そうです。<br /><br />それと、本家（？）のタロットでも応用できそうですね。<br />ウェイト版ではなく、マルセイユ版のほうが<br />なんかしっくりくるかもしれません。<br /><br />まあ、通常はタロットカードを使いますが<br />たまにはトランプを挟んでみるのも<br />気分転換にはいいですね～！<a name="more"></a>

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            <category>1週間の運勢</category>
      <author>海</author>
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